アシックスのノヴァブラスト6とニューバランスの1080v15、どっちがいいんだろ?
この2足で悩んでいる方に、この記事ではどちらがおすすめか、50の利用シーン別の比較も交えて詳しく解説します。
ノヴァブラスト6と1080v15は、どちらも各ブランドを代表する大人気デイリートレーナーの最新作です。
価格も同じ17,600円(税込)で、日々のジョグから距離を積む練習まで頼れる、選びにくい組み合わせです。
ノヴァブラスト6は、前作までの『柔らかく弾む』キャラクターから大きく方向転換した意欲作。
前足部に反発性約33%向上のFF TURBO SQUAREDを配置した新しいデュアル構造ミッドソールで、着地とともにパンパンと返ってくるレスポンスの良い走りへと進化しました。
一方、1080v15はニューバランスの大人気クッションシリーズの最新作。
新素材Infinionフォームによる、沈み込みすぎず足裏に優しい柔らかなクッションと、前作から約40gの軽量化で、快適さと走りやすさを両立しています。
実際に何度も履き比べた感想を踏まえると、結論から言うと、
- 柔らかく快適なクッションで、リカバリーからテンポ走まであらゆる練習を快適にこなしたいなら 1080v15
- レスポンスの良い反発で、マラソンペース以上のジョグをテンポよく走りたいなら ノヴァブラスト6
と考えます。
シューズ性能の比較は以下の通りです。

結局どちらか一足選ぶならどっち?
と言われたら・・・1080v15を選びます!
両モデルとも各ブランドの看板を背負った、信頼できるデイリートレーナーです。
ノヴァブラスト6はレスポンスの良い反発と安定感で、ペースアップするなら反発も強めのノヴァブラスト6の方が適している気もします。
ASICSGRIPの新採用で雨の日のグリップも大きく向上し、へたりにくく底付き感もなくなった、前作から大きな進化を実感できます。
安定感と保護性で、ストイックに距離を積みたいランナーには頼もしい一足です。
気になる点としては前足部のFF TURBO SQUAREDは硬めの感触なところ。ゆっくりジョグをするにはもう少しクッション感が欲しく、特に30kmのロング走では足裏、特に前足部に疲労を感じました。
その点1080v15は柔らかく足裏に優しいクッションで、リカバリーもロング走も日々のジョグも快適です。
楽しくあらゆる練習で使いやすいのが決め手でした。
クッションの快適さ、あらゆる練習での使いやすさから1080v15を選びました。
反発に任せてテンポよく走りたい方にはノヴァブラスト6も間違いなく魅力的な選択肢だと思います。
1080v15はあらゆる練習を「快適」にこなせる万能な一足だと思います!
それぞれ魅力のある優秀なシューズなので、ノヴァブラスト6と1080v15で悩んでいる方は、ぜひ自分の走り方や用途に合わせてチェックしてみてください。
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執筆者紹介
- 40代会社員ランナー(5人家族)
- ラン歴4年目
- ジョグ用に特化して30足以上購入
- 月間走行距離300km前後
- フルマラソン自己ベスト
4時間29分6秒 ←足を痛めながらも出走
(第2回ひたちシーサイドマラソン)
〝楽に楽しくランニング〟をテーマに初心者ランナーに近い目線で発信します。
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ノヴァブラスト6 vs 1080v15 基本スペック比較


まずはノヴァブラスト6と1080v15の基本スペックを比較してみます。
| 項目 | ノヴァブラスト6 | 1080v15 |
|---|---|---|
| 発売 | 2026年7月10日 | 2026年1月 |
| 定価(税込) | 17,600円 | 22,000円 |
| 重量 | 約249g(27.0cm) | 約261g(27.0cm) |
| ソール厚 | 前足部 33.5mm / 踵 41.5mm | 前足部 34mm / 踵 40mm |
| ドロップ差 | 8mm | 6mm |
| ミッドソール素材 | FF BLAST MAX+FF TURBO SQUARED(デュアル構造) | Infinionフォーム |
| アウトソール素材 | ASICSGRIP(前足部)+AHAR LO(踵) | ラバーアウトソール(部分配置) |
| アッパー素材 | エンジニアードウーブン | パーフォレーション加工メッシュ |
| 特徴 | レスポンスの良い反発と安定感でテンポよく走れる | 柔らかく足裏に優しいクッションで幅広い練習に対応 |
ノヴァブラスト6はアシックスの大人気デイリートレーナー『ノヴァブラスト』シリーズの第6世代として2026年7月10日に発売されました。
今作最大の変更点はミッドソールのデュアル構造化です。
ベースのFF BLAST MAXに加えて、前足部に反発性約33%向上のATPU素材『FF TURBO SQUARED』を新たに配置。
前作までの『柔らかく沈んで弾む』感覚から、『潰れずにパンパンと返る』レスポンスの良い走りへとキャラクターが大きく進化しました。
PEBA系に匹敵する85%という高いエネルギーリターンを持ちながら、何百kmもの走行に耐える高い耐久性を両立しています。
前作からドロップが10mm→8mmに変更されて前足部のクッションが増え、走り心地が体感でわかるほど進化しました。
アウトソールには前足部に粘着系ラバーのASICSGRIPを新採用し、従来の弱点だった雨の日のグリップを克服。
かかとには耐摩耗性のAHAR LOを配置しています。
アッパーは織り構造のエンジニアードウーブンで厚手のサポート感があり、ガセットタン構造も採用。
かかと41.5mm・前足部33.5mm(ドロップ8mm)の厚底ながら約249gと軽量で、へたり耐性も前作より向上しています。
一方、1080v15はニューバランスの大人気クッションシリーズ1080の最新作として2026年1月に発売されました。
ミッドソールには新素材のInfinionフォームを採用。
柔らかく足裏に優しい感触ながら沈み込みすぎず、レスポンスの早い反発が返ってくる設計で、長時間走ってもクッション性が落ちにくい持続性の高さが特徴です。
前足部は独自のスプリング構造でスタック高を変えずにクッション材を実質3mm増量し、モチモチ・フカフカの快適なクッションで脚への衝撃をしっかり吸収します。
アッパーは通気性とサポート性を両立した2層構造エンジニアードメッシュで、前作より広いトゥボックスと高いヒールカウンターで安心のフィット感。
様々なワイドモデルも展開されています。
アウトソールはワッフルパターンの耐摩耗性ラバーで、雨の日でも優秀なグリップを発揮します。
ノヴァブラスト6 vs 1080v15 実際に履いた感想


ノヴァブラスト6と1080v15を実際に履いてみた感想をご紹介します。
それぞれ個別の詳細なレビュー記事もありますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
- 前足部に上位モデル譲りの新素材「FF TURBO SQUARED」を搭載し反発が大幅アップ
- 「ASICSGRIP」新採用でシリーズ最大の弱点だったグリップ力を完全克服
- FF BLAST MAXとのデュアル構造で、へたりにくさも大きく改善
- 41.5mmの厚底で約249gと軽量。パンパンと返ってくるレスポンスのいい反発
- 前作より沈み込みが少ない安定クッション
- 軽量で弾むような反発があり脚さばきが軽い
- 長時間走ってもクッション性能が持続しやすく快適さが続く
- 足首周りのホールド感が前作より大幅に改善され、ブレにくい安心感がある
どちらも足先には十分な余裕があります。
ノヴァブラスト6の方が足幅が広く、甲の高さ方向にも高さがあり、ゆったり目のホールド感です。
1080v15は細めのデザインで、パーフォレーション加工のアッパーが部位ごとに厚みを持ち、しっかりしたサポート感があります。
足幅が気になる方は、1080v15はワイドモデルの検討かハーフサイズアップがおすすめです。
サイズ選びの目安としては、足幅が気になる方はどちらも同じサイズでOK。
中側部は1080v15の方がぴったりとしたフィット感です。
足首周りはどちらも問題ありませんが、ノヴァブラスト6の方が履き口のパッドが厚めでヒールカウンターも高く、ホールド感は上です。
通気性は通気孔がしっかりある1080v15の方が高く感じます。
履いた瞬間に感じるのはクッションの違いです。
反発はノヴァブラスト6が明確に上です。
着地とともにレスポンス良く跳ねるのでテンポよく走れて、ペースアップするなら間違いなくノヴァブラスト6です。
軽量で足回りも軽快、適度な反発もあって、ゆっくり走っても柔らかく快適、テンポアップも気持ちよく決まります。
前作からの8mmドロップ化で前足部のクッションが増えた効果を実感できます。
クッションの快適さは間違いなく1080v15です。
ノヴァブラスト6と比べると明らかに柔らかく、沈み込みすぎず足裏に優しい感触で快適です。
ジョグからキロ4分半くらいまでなら十分快適に走れて、ロング走でも足へのダメージが少ないです。
ロッカーも効いていて、接地感を感じながらスムーズに蹴り出せます。
反発は控えめなので、反発に頼らず自分の脚で走る感覚が自然と身につき、どっしりとした安定感で脚を守りながら距離を積めます。
あえて反発に頼らずしっかり脚を鍛えたい方には、まさにピッタリのトレーニングシューズです。
意外だったのは、ロッカー感も1080v15の方が効いていると感じたこと。
ノヴァブラスト6はソールがそり上がっているものの、硬い前足部が沈まないぶん、ロッカーの転がりは控えめに感じられます。
ノヴァブラスト6 vs 1080v15 シチュエーション別おすすめ50本勝負
ここからは
ノヴァブラスト6と1080v15、どういうシーンではどっちがおすすめなの?
と気になる使用シーンを実際に履いてみた感想をもとに独断と偏見でまとめます。
| テーマ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 初心者の最初の一足 | 1080v15 | 柔らかく足裏に優しいクッションで、無理なく走り始められる。 |
| 初めてフルマラソンに挑戦するなら | 1080v15 | 柔らかいクッションで足へのダメージを抑え、終盤まで快適に走れる。 |
| 5kmを楽しく走るなら | ノヴァブラスト6 | レスポンスの良い反発で、短い距離をテンポよく気持ちよく走れる。 |
| 膝や腰に不安がある人に | 1080v15 | 足裏に優しい柔らかなクッションが着地の衝撃を和らげてくれる。 |
| ランニングを習慣にしたい人に | 1080v15 | 毎日のジョグが快適で、疲労を残しにくく続けやすい。 |
| ゆっくりジョギングに合うのは | 1080v15 | 柔らかく快適なクッションで、ゆっくりペースが最高に心地よい。 |
| ペースを考えず楽しく走るなら | 1080v15 | 柔らかいクッションと程よい反発で、気ままなランが楽しくなる。 |
| スピード練習に向いているのは | ノヴァブラスト6 | 着地とともに跳ねる反発で、ペースアップが決まりやすい。 |
| ロングジョグにおすすめなのは | 1080v15 | 柔らかいクッションで足へのダメージが少なく、長い距離も快適。 |
| インターバル走に使うなら | ノヴァブラスト6 | 反発を感じてペースを上げやすい。 |
| テンポ走に向いているのは | ノヴァブラスト6 | 反発に乗って、リズムよくペースを刻める。 |
| リカバリーランに適しているのは | 1080v15 | 柔らかく快適なクッションで、疲労抜きジョグにぴったり。 |
| レース前の調整ジョグなら | ノヴァブラスト6 | レスポンスの良い反発で、レース前の刺激入れに向いている。 |
| 5km大会用に選ぶなら | ノヴァブラスト6 | 軽さと反発を活かして、スピードに乗って走り切れる。 |
| 10km大会用なら | ノヴァブラスト6 | 反発がペースを支えてくれて、気持ちよく押し切れる。 |
| ハーフマラソン用なら | ノヴァブラスト6 | 反発に任せてマラソンペース以上を維持しやすい。 |
| フルマラソン完走狙いには | 1080v15 | 柔らかいクッションが42.195kmの衝撃から足を守ってくれる。 |
| サブ4を狙う人に | 1080v15 | マラソンペースの巡航を反発がしっかり支えてくれる。 |
| サブ5を狙うなら | 1080v15 | 快適なクッションで、長時間でも足に優しく走り切れる。 |
| ウルトラ練習用には | 1080v15 | 足裏へのダメージの少なさは超長距離でこそ活きる。 |
| 雨の日ランに強いのは | ノヴァブラスト6 | 新採用のASICSGRIPが濡れた路面でもしっかりグリップ。 |
| 夏の暑い時期に快適なのは | 1080v15 | しっかりした通気孔で通気性が高く、ムレにくい。 |
| 冬の寒い時期に合うのは | ノヴァブラスト6 | 厚手のウーブンアッパーが冷気を防ぎ、足元が冷えにくい。 |
| 夜ランに安心感があるのは | 1080v15 | 反射材があり暗い道でも安心。 |
| 公園や土の道に適しているのは | ノヴァブラスト6 | 沈み込まないミッドソールと広い接地面積で不整地でもブレにくい。 |
| アスファルトを長く走るなら | 1080v15 | 足裏に優しいクッションが舗装路の衝撃をしっかり吸収。 |
| 坂道を走るのに向いているのは | ノヴァブラスト6 | レスポンスの良い反発で、登り坂でも推進力を得やすい。 |
| 通勤ランで使うなら | 1080v15 | 立体デザインのカッコいいアッパーで、通勤でも気分が上がる。 |
| 旅行や出張に持っていくなら | 1080v15 | 快適なクッションとデザイン性で、街歩きにも使いやすい。 |
| 体重が重めのランナーに | ノヴァブラスト6 | 沈み込まない安定したミッドソールが着地をしっかり支える。 |
| 体重が軽めのランナーに | 1080v15 | 柔らかいクッションの快適さを存分に活かせる。 |
| 40代ランナーにおすすめは | 1080v15 | クッションと反発のバランスが良く、練習全般を快適にこなせる。 |
| 50代ランナーにおすすめは | 1080v15 | 足裏に優しい柔らかさで、脚への負担を抑えて走り続けられる。 |
| 初めてのスポーツシューズを買う人に | 1080v15 | 柔らかいクッションと適度な反発で楽しくランニングができる。 |
| 毎日走る人に適しているのは | 1080v15 | クッション性が落ちにくいInfinionで、毎日の走りが快適に続く。 |
| 週末ランナーにちょうどいいのは | 1080v15 | たまのランでも柔らかく快適で、気持ちよく走れる。 |
| クッション性を最優先するなら | 1080v15 | ノヴァブラスト6より明らかに柔らかく、足裏に優しい快適クッション。 |
| 軽さを重視するなら | ノヴァブラスト6 | 約249gと1080v15より12gほど軽く、足運びが軽快。 |
| 反発感を楽しみたいなら | ノヴァブラスト6 | 着地とともにパンパンと返ってくるレスポンスの良い反発が魅力。 |
| 足首周りの安定感を求めるなら | ノヴァブラスト6 | 厚めのパッドと高いヒールカウンターでホールド感が高い。 |
| 履き心地の柔らかさで選ぶなら | 1080v15 | 足を入れた瞬間からわかる、柔らかく優しい足当たり。 |
| 長時間履いて疲れにくいのは | 1080v15 | 足裏へのダメージが少なく、ロング走後も疲労が残りにくい。 |
| 幅広の足に合うのは | ノヴァブラスト6 | 足幅が広く甲の高さにも余裕のあるゆったり設計。 |
| 細身の足にフィットするのは | 1080v15 | 細めのデザインと中側部のぴったりしたフィット感で一体感が高い。 |
| コスパで選ぶなら | ノヴァブラスト6 | 17,600円と4,400円安く、この性能はお買い得。 |
| 耐久性で選ぶなら | ノヴァブラスト6 | ミッドソールが直接地面に触れる部分が少なくダメージが少ない。 |
| 普段履きと兼用できるのは | 1080v15 | カッコいい立体的なデザインで普段の服装にも合わせやすい。 |
| 学生ランナーにおすすめは | ノヴァブラスト6 | 手頃な価格と反発の楽しさで、部活のスピード練習にも対応。 |
| 出費を抑えたいランナーに | ノヴァブラスト6 | 定価が4,400円安く、予算重視ならこちら。 |
| 2足目のシューズとして揃えるなら | ノヴァブラスト6 | メインがクッション系なら、テンポ走用のサブとして最適。 |
勝率は22対28で1080v15の勝利となりました。
もちろん重視するポイントによってどちらが自分に合うかは変わってきますが、以上独自に50項目比較した結果では、僅差で1080v15に軍配が上がりました。
ノヴァブラスト6も反発・安定感・雨の日のグリップ・コスパを中心に多くの項目で支持されており、テンポよく走りたいランナーには心強い一足です。
結局どっちがいいの?あえて一足選ぶとしたら・・・
シーン別の勝敗は前述の通りです。
結局どちらがいいか、
「あえてランニングシューズを1足だけ選ぶならどっち?」
と言われたら・・・1080v15を選びます!
反発のレスポンスと安定感という点ではノヴァブラスト6がやや上だと思います。
着地とともに跳ねる反発でペースアップしやすく、ASICSGRIPで雨の日も安心です。
ただやはり前足部のFF TURBO SQUAREDは硬めなのが気になります。
ゆっくりジョグをするのにはややクッション感が足りず、ペースアップするにはゆったり目のフィットとごつめのデザインで他のシューズを選びたくなる。
どんなシーンで使うかが悩ましいところだと感じました。
30kmのロング走では硬さから足裏に疲労を感じました。
その点1080v15のクッションと反発は適度でとても快適。
反発はノヴァブラスト6の方が上かもしれませんが、スッキリと足にフィットする1080v15の方がテンポアップでも意外と走りやすく感じたのも正直なところです。
ゆっくり走っても快適で、テンポアップも気持ちよく使える。
ジョグからキロ4分半くらいまで幅広く対応できて、あらゆる練習で使いやすい。
またアッパーのデザインもカッコよくて、履くたびに気分が上がります。
クッションの快適さ、使いやすさ、デザインの3点をとって、私は1080v15を選びました。
やはりあらゆる練習で快適に使える1080v15は引き続きお気に入りです!
最後にもう一度選び方の目安をまとめると、
- 柔らかく快適なクッションで、あらゆる練習を快適にこなしたいなら → 1080v15
- レスポンスの良い反発で、マラソンペース以上をテンポよく走りたいなら → ノヴァブラスト6
という選び方がおすすめです!
まとめ


両モデルとも各ブランドの看板を背負ったトップクラスのデイリートレーナーで、日々の練習の相棒としてどちらも頼れる一足です。
ノヴァブラスト6は、デュアル構造ミッドソールへの刷新でレスポンスの良い反発へと進化したシューズです。
沈み込まない安定感、新採用ASICSGRIPの雨でも安心のグリップ、へたり耐性の向上、そして17,600円という価格も魅力です。
テンポよく走りたいランナーにピッタリです。
一方の1080v15は、Infinionフォームの柔らかく足裏に優しいクッションで、リカバリーからロング走、テンポ走まであらゆる練習を快適にこなせる万能シューズです。
反発に頼らず自分の脚で走る感覚を大事にでき、脚を鍛えながら距離を積むトレーニングにピッタリの一足です。
どちらを選んでも後悔はしないはずなので、自分の走り方や用途に合わせてチョイスしてみてください。
楽しいランニングライフを応援しています!
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