ノヴァブラスト5って人気っぽいけどどうなんだろ?
そんな疑問に毎月1足以上ジョグ用シューズを購入している筆者がズバリ回答します。
アシックス ノヴァブラスト5は、16,500円という価格帯で手に入るデイリートレーナーの中で、クッション・反発・軽量性のバランスが突出している一足。150km走っても性能が落ちない耐久性と、初心者からサブ4ランナーまで対応できる万能さが最大の魅力です。
✅ よかった点
- ✅ 跳ねるような反発が気持ちいい
- ✅ 16,500円とコスパが高い
- ✅ 150km走っても性能が落ちない
- ✅ ジョグからテンポ走まで何でもこなせる
- ✅ デザインがよく普段履きにもなる
❌ 気になった点
- ❌ 濡れた路面でグリップが弱め
- ❌ 勝手にペースが上がりやすい
- ❌ 柔らかめで少し不安定
- クッション性、反発性、安定性のバランスがいい
- あらゆる練習で使える汎用性の高さ
- 普段着にも使えるデザイン性

結論から言うと迷ってるなら買って間違いない一足です!
自称シューズレビューブロガーとして日々いろんなシューズを履いていますが、ノヴァブラスト5ははっきり言ってすべてのランナーが買っておくべき一足と言っても過言ではありません。
もちろんノヴァブラスト5よりもクッション性があったり、反発性があったり、速く楽しく走れる優れたシューズは他にもあります。
今年一番買って良かったシューズはPUMAのヴェロシティニトロ4だと個人的には思っています(ヴェロシティニトロ4とノヴァブラスト5の比較記事 参照)。
しかし、それは〝ある一面から見れば〟ということ。
ノヴァブラスト5は全方位的に合格点以上で優れている。そんなシューズです。
悪く言えば尖った特徴がない、逆にそれがノヴァブラスト5最大の特徴で使いやすさの理由。
- 「リカバリーランをしようかな」⇒ノヴァブラスト5
- 「ロングジョグをしようかな」⇒ノヴァブラスト5
- 「ちょっとペースを上げてジョグしようかな」⇒ノヴァブラスト5
- 「とりあえずペースを考えず走ってみよう」⇒ノヴァブラスト5
「もう全部ノヴァブラスト5でいいじゃん!」と言えてしまいます。
実際迷ったらとりあえずノヴァブラスト5を履いていることが多いです。
シューズ選びに脳のリソースを使いたくない人には強くおすすめです。
いろいろ言いましたが、買おうか悩んでいる方は迷わず買って大丈夫。様々なシーンで活躍してくれること間違いなしです!
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執筆者紹介
- 40代会社員ランナー(5人家族)
- ラン歴4年目
- ジョグ用に特化して30足以上購入
- 月間走行距離300km前後
- フルマラソン自己ベスト
4時間29分6秒 ←足を痛めながらも出走
(第2回ひたちシーサイドマラソン)
〝楽に楽しくランニング〟をテーマに初心者ランナーに近い目線で発信します。
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ノヴァブラスト5の特徴|FF BLAST MAXで何が変わった?


ノヴァブラスト5の主な特徴を解説します。
ノヴァブラスト5の特徴〝いつもの道をはずませよう〟
ノヴァブラスト5は、アシックスを代表するクッショニングジョギングシューズ。トランポリンのようにポンポン跳ねるバウンス感が魅力で新作が出る度にヒットする大人気モデルです。
前作から大きく進化し、より反発性と軽量性に優れたモデルになっています。
ノヴァブラスト5はミッドソールにFF BLAST MAXを採用し、よりソフトな着地と弾むような蹴りだしを実現しています。
優れたクッション性と反発性のおかげで、日常のゆっくりジョギングからテンポアップ、本番のレースまで、すべてのシーンで走る楽しさを体感させてくれるシューズです。
ノヴァブラスト5は
- 「気分が乗らない日もテンションを上げてくれるシューズが欲しい」
- 「長距離のトレーニングのためにクッション性を重視したい」
- 「はじめてのマラソン大会に向けて、練習から本番まで使えるシューズを探している」
そんなランナーにピッタリのモデルです。
ノヴァブラスト5の基本仕様
ノヴァブラスト5の基本仕様は以下の通り。
2万円台のモデルも増えつつある中、クッション性も反発性もある万能な人気シューズなのに16,500円というコスパの高さも人気の理由の一つです!
ミッドソール:クッションはやや柔らかめで踏み込みとともに反発を感じる
ノヴァブラスト5のミッドソールをレビュー解説します。
ノヴァブラスト5のミッドソールの最大の特徴は、前作と比較して8.5%反発性が向上したFF BLAST MAXをフルレングスで搭載している点です。
蹴りだし時に力の加わる母指球あたりが厚くなっており、そこで踏み込むことで強い反発を得られる設計となっています。
ミッドソールの屈曲性、クッション性をフォースメーターを使って測定してみました。
屈曲性は約90°に曲げたときの力を、クッション性は約1cm沈み込んだ時の力を測定しています。それぞれ3回ずつ測定し、平均値を出しています。




屈曲性は高ければ高いほど曲げから戻る力で推進力を得られますが、足に負担がかかります。
クッション性は低いほど柔らかく、足への負担を軽減できますが沈み込みすぎると力を吸収されて推進力が落ちる場合があります。
他のランニングシューズと比較したノヴァブラスト5の測定結果は以下の通り。
| シューズ | 屈曲性[N(90°)] | クッション[N(1cm)] |
|---|---|---|
| アシックス ノヴァブラスト5 | 54.6 | 66.2 |
| アシックス エボライドスピード3 | 61.6 | 76.6 |
| MIZUNO ウェーブライダー29 | 51.4 | 69.4 |
| Adidas ADIZERO SL2 | 51.5 | 76.5 |
| PUMA ディヴィエイトニトロ 3 | 75.1 | 83.6 |
| New Balance Freshfoam 880 v14 GORE-TEX | 66.7 | 81.3 |
| Nike ボメロ18 | 57.4 | 63.0 |
| PUMA ヴェロシティニトロ4 | 41.8 | 67.2 |
ノヴァブラスト5の屈曲性は他のシューズと比べても柔らかめ。足に負担をかけずに快適に走れます。
クッション性も他のシューズと比較すると若干ソフトな感触。柔らかいクッション性が長時間のランニングでも脚へのダメージを軽減してくれます。
アウトソール:軽量かつ耐摩耗性の高いAHARLO素材でグリップ力あり
ノヴァブラスト5のアウトソールをレビュー解説します。
ノヴァブラスト5のアウトソールはやわらかく軽量かつ耐摩耗性の高いAHARLO素材を採用。
ほぼ全面に張り巡らされており、どこで着地してもしっかりとしたグリップ力があります。
ただし濡れた路面ではちょっと滑るため注意が必要です。
アウトソールの幅をデジタルノギスを使って実際に測ってみました。
前足部、かかと部の幅を3回ずつ測定し、平均値を出しています。




他のランニングシューズと比較したノヴァブラスト5の測定結果は以下の通り。
| シューズ | 前足部の幅[mm] | かかと部の幅[mm] |
|---|---|---|
| アシックス ノヴァブラスト5 | 115.5 | 93.8 |
| アシックス エボライドスピード3 | 105.0 | 83.2 |
| MIZUNO ウェーブライダー29 | 113.1 | 86.3 |
| Adidas ADIZERO SL2 | 114.5 | 80.3 |
| PUMA ディヴィエイトニトロ 3 | 103.4 | 82.4 |
| New Balance Freshfoam 880 v14 GORE-TEX | 120.8 | 95.3 |
| Nike ボメロ18 | 113.1 | 94.4 |
| PUMA ヴェロシティニトロ4 | 108.4 | 87.3 |
接地面積は広いほど安定しますが、スピードを出すのには不向きです。
ノヴァブラスト5は、前足部もかかと部もかなり広めの設計。着地時のグラつきを減らして安定して走れます。フルマラソンのような長時間のランニングでも、グラつきによる脚へのダメージも少なく、姿勢を維持して効率よく走れます。
アッパー:編み方を変えたデザインで通気性抜群&オシャレ


ノヴァブラスト5のアッパーをレビュー解説します。
ノヴァブラスト5のアッパーにはエンジニアードメッシュを採用。編み方や網目の大きさを変え、通気性を確保したデザインになっています。
長時間のランニングでも蒸れてストレスを感じることはありません。
中が若干透けて見えるくらい薄くしっかりとメッシュの穴があるため、通気性はバツグンです!
また編み方を変えた幾何学模様のデザインが個人的に好み。
柔らかい素材で優しく足を包み込み、ホールド感はありながら締め付けるような感覚はないので、自然で快適なフィット感です。
履き口:厚めのクッションでしっかりとした足首周りのホールド感
ノヴァブラスト5の履き口周りについてレビュー解説します。
ノヴァブラスト5履き口のクッションは厚めで、ランニング中に優しくしっかりと足首をホールドしてくれます。
特にヒール部分が高くなっており、ランニング中も足がすっぽ抜けるような感じもなく安心して走ることができます。
シュータンは薄めで軽量な設計になっています。薄めではありますが、足首が当たる部分には少しクッションも配置されており、ランニング中のストレスを軽減してくれます。
また、シュータンにも通気の孔があり、より通気性を高めた設計になっています。


履き口周りの幅をデジタルノギスを使って、ヒール部の高さを定規を使って実際に測ってみました。
履き口周りはサイド、ヒール、シュータンの幅を3回ずつ測定し、平均値を出しています。
ヒール部の高さは定規を入れて1回測定しています。








他のランニングシューズと比較したノヴァブラスト5の測定結果は以下の通り。
| シューズ | サイド[mm] | ヒール[mm] | シュータン[mm] | ヒール高さ[mm] |
|---|---|---|---|---|
| アシックス ノヴァブラスト5 | 16.7 | 14.2 | 2.7 | 77.0 |
| アシックス エボライドスピード3 | 13.9 | 14.1 | 2.4 | 59.0 |
| MIZUNO ウェーブライダー29 | 15.3 | 17.7 | 8.0 | 73.0 |
| Adidas ADIZERO SL2 | 12.8 | 14.9 | 6.2 | 69.0 |
| PUMA ディヴィエイトニトロ 3 | 11.9 | 13.1 | 3.5 | 67.0 |
| New Balance Fresh Foam 880 v14 GORE-TEX | 12.9 | 17.1 | 10.6 | 68.0 |
| Nike ボメロ18 | 13.1 | 16.7 | 12.6 | 68.0 |
| PUMA ヴェロシティニトロ4 | 15.7 | 17.6 | 5.0 | 78.0 |
ノヴァブラスト5は他のランニングシューズと比べると履き口周りのクッションは厚め、ヒール部分の高さも高めになっており、足首のホールド感がしっかりしています。
重さ:クッション性の高いジョグシューとしては軽量


ノヴァブラスト5の重さはメンズ27.0cmで約255g。25.5cmの実測では227.1gでした。
ノヴァブラスト5のミッドソールの厚さは40mmを超えていますが、その厚みで重さ255gはかなり軽量だと思います!
ノヴァブラスト5の売りである反発性もあり、軽快にリズムを刻みながら走れます。
前作とノヴァブラスト5の違い
ノヴァブラスト4とノヴァブラスト5を比較してみます。
| 比較項目 | ノヴァブラスト 4 | ノヴァブラスト 5 |
|---|---|---|
| ミッドソール素材 | FF Blast PLUS Eco(EVA) | FF Blast Max |
| ソール厚(スタックハイト) | ヒール 約41.5 mm・前足部 約33.5 mm | ヒール 約41.5 mm・前足部 約33.5 mm |
| ドロップ | 約8 mm | 約8 mm |
| 重さ | 約267 g | 約255 g |
| アッパー素材・通気性 | ウーヴンメッシュ | エンジニアードメッシュで軽量・通気性アップ |
| アウトソール傾向 | トランポリン構造設計+AHARラバー | トランポリン構造+AHAR LOラバー |
ノヴァブラスト4とノヴァブラスト5の一番の違いはミッドソール素材がFF BLAST MAXになった点、よりソフトで反発性が向上しています。
前作はミッドソールが硬めでクイックな反発が得られるシューズでしたが、ノヴァブラスト5ではクッションが柔らかくなり、より万人に受けるシューズになっているようです(『アラフィフ元サブスリーランナーブログ』さん参照)
ノヴァブラスト5がなぜ売れるのか?人気の理由を実走で検証


マラソン大会に出場すると、やはりよく見かけるのはノヴァブラスト5。とても売れているシューズであることを実感します。
ではノヴァブラスト5はなぜそこまで人気なのか?
その理由は、〝ちょうどいい〟レベルでバランスのとれた性能と〝ちょうどいい〟価格。そして、そのバランスの良さからどんなシーンでも使える万能性にあります。
- クッション性は硬すぎず柔らかすぎず、〝ちょうどいい〟硬さ
- 反発性も強すぎるわけではなく、楽しくペースアップして走れる〝ちょうどいい〟反発
- 反発はあるけどブレは少ない〝ちょうどいい〟安定感
- 通気性があり蒸れないけどしっかり耐久性のある〝ちょうどいい〟アッパー素材
- 27cmで255gと重すぎず軽すぎず〝ちょうどいい〟重さ
- 主張しすぎず普段履きにも使える〝ちょうどいい〟デザイン性
- 16,500円と手を出しやすい〝ちょうどいい〟値段設定
シューズ性能を六角形の多角形チャートで表すときれいな六角形になっている、そんなイメージ。
車でいうとHondaのフリードやTOYOTAのシエンタみたいな感じです。高すぎず、大きすぎず、燃費も良くて、大勢乗れて、荷物もつめる便利な車。
ノヴァブラスト5はまさに〝ちょうどいい〟シューズで、なんにでも使える便利なシューズ。だからこそ万人にうけて、とても売れているんだと感じます。
持っていない方はまず買って損はないですし、履いてそのちょうどよさを実感してほしいです。
ノヴァブラスト5 実走レビュー|150kmで確かめた本当の実力




ノヴァブラスト5を実際に履いてみた感想をお伝えします。
サイズは通常サイズでOK
私は通常25.5cmを購入します。細みのデザインの場合、ワイドモデルを選ぶか1サイズアップで選びますが、ノヴァブラスト5は通常サイズで問題ありませんでした。
プーマやナイキに比べると前足部がやや広めなので、窮屈さはありません。
通常サイズで購入して問題ないと思います。
アシックスは日本人の足型に合ったデザインなので安心感がありますね!窮屈さを感じることもなく快適なフィット感です。
跳ねるような反発
ノヴァブラストシリーズは反発力があり、「トランポリンの様にポンポン跳ねる」という感想を聞いていましたが・・・さすがにトランポリンと思って履くとそれほどでもないと感じてしまいました。
しかしシューズの性能として、十分反発力はあります。
着地した感触は柔らかい感触ですが、衝撃を吸収したのちにポンと跳ねるような反発力は感じます。力を加えて跳ねる動作をしなくても自然と着地とともに跳ねるので省エネで走れますし、着地時間の短いランニングフォームの練習にもなります。
ポンポンと脱力しながら跳ねる走りでペースも維持しやすいです。また、履いてて自然とペースも上がるため、ランニングが楽しくなるシューズです。
見た目の割に驚くほど軽い
40mmを超える厚底のため、見た目には
「重そう・・・」
と思う方もいるかもしれませんが、手に取ってみるとその軽さに驚きます。
実際に走っている間も重さにストレスを感じることはありません。脚も回しやすく軽快に走れます。
脚の負担が少なくロング走も快適
屈曲性が低く、硬いシューズは長時間履いていると足裏が痛くなることがあります。
ノヴァブラスト5は程よい屈曲性があるので、長時間走っていても足裏に痛みや疲労感を感じることはありません。
ロング走も快適にこなすことができます。
また硬いソールで前送り出すような推進力もそこまで強くなく、シューズに前進させられるというより自分の脚で走っている感覚があるので、ペースコントロールもしやすい印象です。
ペースはキロ5分が最適
私の場合キロ5分40秒まではジョギングのペースと思っていますが、ノヴァブラスト5もちょうど5分40秒くらいまでのペース帯が得意で、ストレスなく快適に走ることができます。
キロ5分~5分40秒くらいのペースになると少し跳ねる動作を意識して蹴りだすような走りになりますが、キロ5分くらいまでなら反発のレスポンスも遅すぎるということはなく、引き続き楽しくランニングすることができます。
キロ5分を切るくらいのペースになってくると、クッションの一瞬の沈み込みのせいで
反発と脚の返ってくるタイミングが合わず、若干もたつくような感じになってきます。
5分を切るようなペース帯になってくると、もう少しミッドソールが硬めでクッションの沈み込みが少なく接地感を感じながらエボライドスピード3やFuelCell Rebel v5の様に反発の反応の早さが欲しくなってくる印象。
もちろんキロ5分を超えるランニングでも十分使えますが、沈み込みの少ないシューズと比較するとちょっと劣るかなと感じてしまいます。
ブレずに心地よいクッション
クッション性のあるシューズだと、つぶした時にブレを感じる場合があります。
ノヴァブラスト5そういったブレもなく、安定しながら衝撃を吸収してくれるため、ロング走でも脚へのダメージや疲労を軽減してくれていると感じました。
脚へのダメージを軽減することで、日々のトレーニングも安定して継続することができます。
フルマラソンで途中で脚がつってしまったり、脚がもたないという方が履くと脚へのダメージを軽減してしっかり完走できるかもしれません。
33kmロング走をしましたが、脚もちの良さを実感しました。
カーブも曲がりやすい安定性
ノヴァブラスト5は接地面積も広めで、クッションもつぶれたときのブレも少ないため、安定感もしっかりとあり走っていて安心感があります。
砂利道や公園の芝生、カーブを曲がる時は安定感が低いと足元に気を使ってフォームが崩れたりペースを落としてゆっくり走らずを得ないということもあると思います。
ノヴァブラスト5はしっかりとした安定感があるため、不整地やカーブでもフォームを維持しながらリズムを崩さず、安心して走ることができます。
柔らかいアッパーが快適
ノヴァブラスト5のアッパーの素材はパリッとした感じはなく、柔らかい素材でできているためとても足当たりがいいです。走っていてもごわつく感じはありません。
しっかりとフィットした感じというよりは、ある程度ゆったりとゆとりのある感触で、楽にジョギングを楽しむのに適したアッパー素材になっています。
通気性も高く、ランニング中に蒸れで不快に感じることもありません。
デザイン性が高い
個人的にノヴァブラスト5のデザインが好みで眺めたり、履いて走っているとテンションが上がります。
デザインの良さも「ランニングが楽しくなる」に貢献していると感じます!






アッパーやミッドソールの幾何学模様、シュータンの『novablast5』のフォント、全体のカラーリングに近未来感があってかっこいい。
普段履きにも使いやすい
ノヴァブラスト5はクッション性があるため、立ち仕事やウォーキングでも快適に使えるので普段履きにもとても向いています。
白やオールブラックなどあまり派手じゃない色なら普段着に合わせて使ってもオシャレだと思います。
濡れた路面には要注意!
万能なノヴァブラスト5ですが、しいて弱点を挙げるとすれば濡れた路面で若干滑りやすいです。
アスファルトでもちょっと滑るような感じがするので、鉄板やマンホールの上は要注意です。
雨の日や雨上がりで路面が濡れている時を避けて使えばその性能を十分に楽しむことができます。
耐久性も十分
ノヴァブラスト5の走行距離が150kmに達したので、耐久性について報告します。
150km使用したアウトソール




アウトソールは前足部のトランポリン部分が若干擦れ始めた感じ。ここは元々溝も薄いしそこで集中して着地するのでダメージを受けやすいのは仕方ないのかなと思います。
全体的にアウトソールの溝はまだまだしっかりと残っている状態。
150km使用したミッドソール


ミッドソールはしわも全然なく、新品のよう。
まだまだ安心して使えそうです!
ノヴァブラスト5 vs ライバルシューズ比較|実際に履き比べ
ノヴァブラスト5って他の似たようなシューズと比較してどうなんだろ?
と思われる方も多いと思います。以下の記事でノヴァブラスト5を私が持っている他のランニングシューズと1対1で徹底比較レビューしています。
どちらのシューズがいいのか、気になる方はぜひチェックしてみてください!
キャラクターが近い5足と徹底比較しました。
スペック比較表
| ノヴァブラスト5 | NB 1080v15 | ゲルキュムラス28 | GT-2000 14 | クリフトン10 | ウェーブライダー29 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ミッドソール | FF BLAST MAX | Infinion | FF BLAST MAX | FF BLAST MAX | CMEVA | ENERZY NXT+WAVE |
| 重量(27cm) | 255g | 261g | 259g | 273g | 約270g | 265g |
| スタック高(前/後) | 33.5/41.5mm | 40/34mm | 30.5/38.5mm | 28.5/36.5mm | 35/43mm | 28/38mm |
| ドロップ | 8mm | 6mm | 8mm | 8mm | 8mm | 10mm |
| 定価 | 16,500円 | 22,000円 | 16,500円 | 16,500円 | 19,800円 | 17,600円 |
| クッション性 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 反発性 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| 安定性 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 軽量性 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| コスパ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
各シューズとの違い
ノヴァブラスト5 vs NB 1080v15
最大の違いは「反発の方向性」。ノヴァブラスト5はトランポリンのように上下に弾む反発、
1080v15は前への推進力を重視した反発。クッションの厚みと耐久性は1080v15が上ですが、
価格は5,500円高くなります。週5回以上の高頻度トレーニングなら1080v15、
コスパ重視のデイリートレーナーならノヴァブラスト5が◎。
→ 詳しい比較は「ノヴァブラスト5 vs 1080v15 徹底比較」をチェック
ノヴァブラスト5 vs ゲルキュムラス28
同じ16,500円・同じブランドながら、性格は異なります。
ゲルキュムラス28はPure GELが加わりクッションが一段階やわらかく、
より「守られる感覚」が強い。ノヴァブラスト5はやや軽くて弾む分、走っていて楽しい。
ロングスロージョグ中心ならゲルキュムラス28、楽しく軽快に走りたいならノヴァブラスト5。
→ 詳しいレビューは「ゲルキュムラス28 レビュー」をチェック
ノヴァブラスト5 vs GT-2000 14
「楽しく走りたいか、安全に走りたいか」の違いです。
GT-2000 14は3D GUIDANCE SYSTEMによる安定性が最大の強み。
オーバープロネーション(過剰な内側への倒れ込み)が気になるランナーや、
膝・腸脛靭帯のトラブルを抱えているランナーはGT-2000 14一択。
トラブルなく快調に走れているならノヴァブラスト5の弾む楽しさを選ぶほうが◎。
→ 詳しい比較は「ノヴァブラスト5 vs GT-2000 14 徹底比較」をチェック
ノヴァブラスト5 vs クリフトン10
走り方の哲学が根本的に違います。ノヴァブラスト5は「弾む・跳ねる」、
クリフトン10は「転がる・流れる」。
クリフトン10のメタロッカー構造は足への衝撃を最小限に抑えてくれるので、膝や腰に不安がある人・フルマラソン完走重視の人にはクリフトン10が向いています。
弾む感覚を楽しみたい・タイムを縮めたいならノヴァブラスト5。
→ 詳しい比較は「ノヴァブラスト5 vs クリフトン10 徹底比較」をチェック
ノヴァブラスト5 vs ウェーブライダー29
最大の違いは「安定感」。ウェーブライダー29はWAVEプレートによる
着地時のブレのなさが圧倒的で、初心者や怪我から復帰中のランナーに特に人気。
前足部クッションが前作比56%増となり、やわらかさも大幅アップ。
安定性を最優先するならウェーブライダー29、軽快な反発と楽しさならノヴァブラスト5。
→ 詳しいレビューは「ノヴァブラスト5 vs ウェーブライダー29 徹底比較」をチェック
まとめ:どれを選ぶべきか
| こんな人に… | おすすめシューズ |
|---|---|
| コスパ重視・楽しく軽快に走りたい | ノヴァブラスト5 |
| 高頻度トレーニング・週5回以上走る | NB 1080v15 |
| とにかく足に優しいクッションがほしい | ゲルキュムラス28 |
| 膝・足のトラブル予防・安定性重視 | GT-2000 14 |
| 膝・腰への衝撃を最小限にしたい | クリフトン10 |
| 着地のブレをなくして安全に走りたい | ウェーブライダー29 |
その他のシューズとの比較
その他にも多数のシューズと比較していますので、気になるシューズがあればぜひチェックしてみてください。
vs 1080v15
50テーマ別比較では33対17で1080v15の勝利。個人的に一足選ぶなら1080v15という結果でした。
どちらがいいか迷いましたが、同じように汎用性が高いながらも、更に高いレベルでバランスが良く、クッションと安定性から履いている時の安心感、快適な1080v15を選択。
ただ1080v15はまだ発売したばかりで22,000円と高価なため、コスパで選ぶなら似たような性能のノヴァブラスト5を選ぶという選択肢もありだと思います。
もし同じ価格なら1080v15を強くおすすめします!
より硬めのクッションでレスポンスのいい反発を味わいたいという方は、1080v15のレビュー記事もぜひ参考にしてみてください。
vs ゲルニンバス28
50テーマ別比較では29対21でゲルニンバス28の勝利。個人的に一足選ぶならノヴァブラスト5という結果でした。
どちらがいいか迷いましたが、軽量で高い汎用性、コスパの良さからノヴァブラスト5を選択。
感触がだいぶ違うので、人によってはゲルニンバス28の方が好みの方もいるかもしれません。
より重厚感のあるクッション、レスポンスのいい反発を味わいたいという方は、ゲルニンバス28のレビュー記事もぜひ参考にしてみてください。
vs ボメロプラス
50テーマ別比較では29対21でボメロプラスの勝利。個人的に一足選ぶならボメロプラスという結果でした。
ノヴァブラスト5はクッション性、反発、重さ、安定性、価格のバランスがとてもよく、あらゆる練習で活躍する高い汎用性のあるシューズ。
一方、ボメロプラスはクッション性、反発がノヴァブラスト以上にありますが、少し重めで安定感はやや低めのシューズ。
ランニング中の快適さとシューズ性能の高さからボメロプラスを選択しました。
より柔らかいクッション、反発を味わいたいという方は、ボメロプラスのレビュー記事もぜひ参考にしてみてください。
vs Fresh Foam X 1080 v14
50テーマ別比較では26対24でFresh Foam X 1080 v14の勝利。個人的に一足選ぶならノヴァブラスト5という結果でした。
Fresh Foam X 1080 v14は極上のクッション性で地面の硬さを全く感じさせず、気持ちよく楽しくランニングできるシューズ。
反発も程よくあるため、重さを感じずに軽やかにジョギングできます。
一方、ノヴァブラスト5はFresh Foam X 1080 v14より硬めですが、その分反発のレスポンスも良く、軽量でテンポアップしやすいシューズ。
ジョギングからテンポアップまで幅広く使える汎用性とバランスの良さからノヴァブラスト5を選びました。
より柔らかいクッションでのんびりジョギングを楽しみたいという方は、Fresh Foam X 1080 v14のレビュー記事もぜひ参考にしてみてください。
vs アディゼロ EVO SL
50テーマ別比較では33対17でノヴァブラスト5の勝利。個人的に一足選ぶならノヴァブラスト5という結果でした。
EVO SLは圧倒的な反発力と程よいクッションで気持ちよく走れるシューズですが、アッパーや履き口周り、シュータンも薄くかなり本気なトレーニングより。より安心快適にランニングが楽しめるバランスの良さからノヴァブラスト5を選びました。
より軽快にテンポアップしてタイムを縮める練習をしたいという方は、アディゼロ EVO SLのレビュー記事もぜひ参考にしてみてください。
vs マグマックスニトロ2
50テーマ別比較では27対23でマグマックスニトロ2の勝利。個人的に一足選ぶならノヴァブラスト5という結果でした。
マグマックスニトロ2は46mmと超厚底ながら軽量で反発性もあり、様々な練習でも活躍できるシューズ。しかしクッションがやや硬めで、より柔らかいノヴァブラスト5の方が好みと思いクッション性と軽さと反発のバランスの良さからノヴァブラスト5を選びました。
より硬めのクッションで反発を得るタイプが好みという方は、PUMA マグマックスニトロ2のレビュー記事もぜひ参考にしてみてください。
vs クリフトン10
50テーマ別比較では25対25で引き分け。個人的に一足選ぶならノヴァブラスト5という結果でした。
クリフトン10のクッション性とメタロッカー構造の推進力はとてもいいのですが、やはり少し重いのと使えるシーンがリカバリーに限られるかなぁと思いバランスの良さからノヴァブラスト5を選びました。
メタロッカー構造で脚に優しくリカバリーランをしたいという方は、HOKA クリフトン10のレビュー記事もぜひ参考にしてみてください。
vs FuelCell Rebel v5
50テーマ別比較では26対24でノヴァブラスト5の勝ち。個人的に一足選ぶならFuelCell Rebel v5という結果でした。
より安心、安定した走りを求めるならノヴァブラスト5、もっと軽量で反発性が強くテンポ良くランニングを楽しみたいならFuelCell Rebel v5という考えです。
どちらも高性能ないいシューズです!
vs GT-2000 14
50テーマ別比較では25対25で引き分け。個人的に一足選ぶならノヴァブラスト5という結果でした。
軽量で、クッションと反発性を備えた軽やかな走りを求めるならノヴァブラスト5、ほどほどのクッションと反発で3D GUIDANCE SYSTEMのオーバープロネーション防止を求めるならGT-2000 14という感じです。
どちらも僅差でいいシューズなのは間違いないです。
ノヴァブラスト5に3D GUIDANCE SYSTEMのサポート機能を加えた履き心地が気になる場合は、GT-2000 14のレビュー記事も参考にしてみてください。
vs ウェーブライダー29
50テーマ別比較では25対25で引き分け。個人的に一足選ぶならノヴァブラスト5という結果でした。
非常に似たような性質のシューズでよりクッションと安定を求めるならウェーブライダー29、クッションと反発ならノヴァブラスト5という感触で、安定より反発をとってノヴァブラスト5を選ぶかなと思います。
どちらも僅差でいいシューズなのは間違いないです。
より安定感があり長時間のランニングでも脚へのダメージを軽減できるシューズを求める場合は、ミズノのウェーブライダー29のレビュー記事も参考にしてみてください。
vs エボライドスピード3
50テーマ別比較では30対20でノヴァブラスト5の勝ち。個人的に一足選ぶならノヴァブラスト5という結果でした。(←11/23 結論訂正)
エボライドスピード3はテンポアップはもちろん、軽くてゆっくりジョグから反発を感じて軽快に走れる心地よさがありますが、若干ミッドソールが硬め。
硬めが好みという方もいるかもしれませんが、履いた瞬間の心地よさがなく率先して履きたいと思うシーンが少ないかなぁという印象。
ノヴァブラスト5はあらゆる練習で使えて汎用性の高いシューズで、履いた瞬間の快適さもあり「今日もランニング頑張るぞ!」という気持ちになれるのでノヴァブラスト5を選びました。
より軽快に走れるシューズを求める場合は、エボライドスピード3のレビュー記事も参考にしてみてください。
vs ボメロ18
50テーマ別比較では27対23でノヴァブラスト5の勝利。個人的に一足選ぶならノヴァブラスト5という結果でした。
ボメロ18のクッション性はとてもいいのですが、やはり少し重いのと使えるシーンがリカバリーに限られるかなぁと思いバランスの良さからノヴァブラスト5を選びました。
ハードな練習の翌日、できるだけ脚に優しいマックスクッションモデルを求める場合は、ナイキのボメロ18のレビュー記事もぜひ参考にしてみてください。
vs ヴェロシティニトロ4
50テーマ別比較では31対19でヴェロシティニトロ4の勝利。個人的に一足選ぶならヴェロシティニトロ4を選びます。
ヴェロシティニトロ4はノヴァブラスト5よりも軽量で、反発性もあるシューズ。より軽快に走りたい場合はヴェロシティニトロ4を選びます。
一方、より安定感をもって長時間ランニングする場合は脚へのダメージも軽減してくれるノヴァブラスト5を選択するのもありだと思います。
私も今シーズンのフルマラソンで使うシューズを
のどれにするか悩んでます。
より軽量でクッション、反発性のあるシューズを求める場合は、プーマのヴェロシティニトロ4のレビュー記事も参考にしてみてください。
vs アディゼロSL2
50テーマ別比較では28対22でノヴァブラスト5の勝利。個人的に一足選ぶならノヴァブラスト5という結果でした。
ペースを上げて走るのにはアディゼロSL2が軽快で楽しく走れますが、ゆっくりペースのジョグから使える汎用性とバランスの良さからノヴァブラスト5の方が使い勝手はいいかなという結論です。
より軽快でコスパのいいトレーニングシューズを求める場合は、アディゼロSL2のレビュー記事も参考にしてみてください。
ノヴァブラスト5の評判
他メディアでのノヴァブラスト5の評判についてもご紹介。
Runtripで紹介:気持ちよく走らずにはいられないシューズ
ノヴァブラスト5はRuntripでも詳しくレビューされています。
- もちっとしたバウンド感
- ジョグやLSDでも活躍できるクッション性
- フルマラソン完走より、サブ4くらいのタイムを狙うシューズ
と紹介されています。
SNSでの評判
SNSでの投稿もいくつかご紹介します。
ほんとにサブ4を目指すのにピッタリのシューズです!
程よい反発があって走りやすいというのはまさにその通りだと思います。
私もノヴァブラスト5を33kmのロング走で使いましたが、しっかり脚も残っててそのまま42.195km走れそうでした!
ノヴァブラスト5はこんな人におすすめ!


アシックスノヴァブラスト5は優れたクッション性と反発性があるため、脚に負担をかけず安全に楽しくランニングができるシューズ。初心者のはじめての一足としてもおすすめできます。
また安定感のあるクッション性で脚のもちも良く、反発性でペースも維持しやすいため、フルマラソンでサブ4を目指してるけど脚がもたないという方のレース用シューズとしても活躍するシューズだと思います。
ノヴァブラスト5 よくある質問
Q. ノヴァブラスト5のサイズ感は?
ほぼ通常サイズで問題ありません。
つま先に少し余裕があるくらいが走りやすいので、
普段のスニーカーと同じサイズから試すのがおすすめです。
幅広の人はワイズ(2E)モデルも展開されているので確認してみてください。
Q. ノヴァブラスト4と5、どちらを買うべきですか?
迷うならv5一択です。
v5はv4と比べてクッションのやわらかさと反発の両立が大幅に改善されており、
「柔らかいだけで弾まない」というv4の弱点がほぼ解消されました。
v4が大幅値下がりしている場合のみ、価格差と相談して検討してください。
Q. 初心者でも使えますか?
むしろ初心者に最もおすすめできるシューズの一つです。
クッションと反発のバランスがよく、フォームを過度に選ばないため、
走り始めの人でも自然に足が前に出やすい設計になっています。
Q. フルマラソン本番でも使えますか?
サブ4〜サブ5を目指すランナーであれば本番でも十分使えます。
実際に150km以上走り込んだ感触として、長距離でもクッションがへたらず
安定したパフォーマンスを維持できます。
サブ3.5以上を狙う上級者は、カーボンシューズとの使い分けをおすすめします。
Q. 耐久性はどのくらいですか?
150km走行後もアウトソール・ミッドソールともに大きな劣化は見られませんでした。
一般的なランニングシューズの寿命目安である600〜800kmは十分期待できます。
週30km走るランナーで約1年以上持つ計算です。
Q. 普段履き(タウンユース)にも使えますか?
使えます。シンプルで洗練されたデザインのカラー展開が多く、
ランニング後にそのまま街に出ても違和感がありません。
ただしソールが厚いため、長時間の立ち仕事には向かない場合があります。
Q. 濡れた路面での走りはどうですか?
グリップ力は乾いた路面では問題ありませんが、
雨の日の濡れたアスファルトやマンホールの上では若干滑りやすく感じます。
雨天時のレースや長距離走では注意が必要です。
Q. どこで買うのが一番安い?
毎週土曜日にコスパ最高シューズランキングで最安値を調査して発信しています。ぜひこちらからチェックしてみてください!
総合評価:優れたクッション性と反発性、デザインで走りが楽しくなる


以上、ノヴァブラスト5のレビューをご紹介させていただきました。
ノヴァブラスト5はFF BLAST MAXでクッション性と反発性を増し、ランニングがより楽しくなるシューズです。
安定感もあり脚もちも良く、初心者からサブ4を目指すランナーなら間違いなく活躍するシューズなので買って損はないと思います。
多くのランナーが支持する理由をぜひ体感してみてください。
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