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ナイキ ペガサス42 vs ナイキ ペガサスプラス|50テーマ別で徹底比較レビュー

ナイキの「ペガサス42」と「ペガサスプラス」、どっちがいいんだろ?

この2足で悩んでる方に、この記事ではどちらがおすすめか、50の利用シーン別の比較も交えて詳しく解説します。

ペガサス42とペガサスプラスは、どちらもナイキのペガサスブランドに属しますが、まったく異なる方向性を持ったシューズです。

同じペガサスブランドでもかなり性格の違う2足になっています。

ペガサス42は2026年4月に発売されたばかりの最新モデル。

フルレングスのエアズームユニットをソール全体に搭載し、「脚を守りながら距離を積む」デイリートレーナーとして設計されています。

一方、ペガサスプラスは2024年発売。

ナイキのトップレーサーにも使われるZoomXフォームをフルレングスで採用し、「軽快に楽しく走る」スピードトレーナーとして多くのランナーから支持を集めています。

実際に履いてきた感想を踏まえ、結論から言うと、

  • 脚を守りながら距離を積みたいなら ペガサス42
  • 軽快に楽しく走りたい・汎用性を求めるなら ペガサスプラス

と考えます。

シューズ性能の比較は以下の通りです。

結局どちらか一足選ぶならどっち?

と言われたら・・・ペガサスプラスを選びます!

ペガサスプラスはZoomXの弾む走行感と約244gの軽量性で「走る楽しさ」を全面に押し出したシューズ。

蹴り出しの推進力、接地感、軽快な足運びでランニング中に「気持ちいい!」と感じるシーンが多く、リカバリーランからテンポ走まで一足でこなせる汎用性も高い一足です。

さらに現在の実売価格は定価22,000円から約1万円前後まで値下がりしており、性能面でも価格面でも「今買うならペガサスプラス」という結論になります。

足への負担を抑えながらゆっくり距離を積みたい方、初心者ランナーで安定感を重視する方、足幅が広い方には、ペガサス42の柔らかいクッションは大きな安心感を与えてくれます。

ペガサスプラスは楽しく走れる万能な一足だと思います!

それぞれ方向性の異なる優秀なシューズなので、ペガサス42とペガサスプラスで悩んでいる方は、ぜひ自分の走り方や用途に合わせてチェックしてみてください。

この記事では、

を詳しく紹介します。ぜひチェックしてみてください!

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執筆者紹介

  • 40代会社員ランナー(5人家族)
  • ラン歴3年目
  • 月間走行距離300km前後
  • フルマラソン自己ベスト
    4時間29分6秒 ←足を痛めながらも出走
    (第2回ひたちシーサイドマラソン)

楽に楽しくランニングをテーマに初心者ランナーに近い目線で発信します。

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ペガサス42 vs ペガサスプラス 基本スペック比較

まずはペガサス42とペガサスプラスの基本スペックを比較してみます。

項目ペガサス42ペガサスプラス
発売2024年4月2024年8月
定価(税込)17,600円22,000円(実売約1万円前後)
重量(27cm)約307〜332g約244g
ミッドソールReactX+フルレングスエアズームユニットフルレングスZoomXフォーム
アウトソール全面耐摩耗ラバー(ワッフルパターン)耐摩耗ラバー+中足部ZoomX露出
スタック高(踵/前足)37mm / 27mm34〜35mm / 24〜25mm
ドロップ差10mm10mm
アッパー2層構造エンジニアードメッシュエンジニアードフライニット
トゥボックスワイド(前作より幅広・甲ゆとりあり)細身(ナローフィット)
特徴デイリートレーナー(保護・安定重視)スピードトレーナー(反発・軽量重視)

ペガサス42は2026年4月に発売されたペガサスシリーズの42代目。

今作最大のアップデートは、フルレングスの曲線型エアズームユニットをソール全体に搭載したことです。

これまでつま先部分のみだったエアズームがかかとからつま先まで全体に広がり、ナイキ公式もペガサスシリーズ史上最高のライド感と謳っています。

ミッドソールはReactXフォームとフルレングスエアズームの組み合わせで、エネルギーリターンは前作比約15%向上。

独自スプリング構造でスタック高を前作と同一(37mm/27mm)に保ちながら前足部のクッション材を実質3mm増量しています。

アッパーは部位ごとに素材の役割を変えた2層構造のエンジニアードメッシュを採用。前作より広いワイドなトゥボックスで幅広・甲高の足にも優しい作りです。

アウトソールはペガサスシリーズ伝統のワッフルパターンで全面に耐摩耗ラバーを配置し、高いグリップ力と耐久性を両立しています。

価格は17,600円(税込)です。

一方、ペガサスプラスは2024年8月発売。

かつて大人気を博した「ペガサスターボ」の実質的な後継モデルで、ナイキのトップレーシングモデル(ヴェイパーフライ等)と同じZoomXフォームを100%フルレングスで採用しながら、カーボンプレートを搭載しない設計が特徴です。

ミッドソールのZoomXは非常に柔らかくて強い反発を感じるフォームで、一般的なデイリートレーナーの平均を大きく上回るエネルギーリターンを実現。

アッパーは軽量で通気性に優れたフライニットを採用。

編み方の細かさで模様のようになった凝った作りは上質感があり、中央には印象的なレーシングストライプが施されとてもかっこいいデザインです。

アウトソールはワッフルパターンの耐摩耗ラバーを前足部・かかと部に配置し、中足部はZoomXフォームが露出する構造で軽量化と柔軟性を実現。

定価22,000円(税込)ですが、現在実売では約1万円前後まで値下がりしています。

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ペガサス42 vs ペガサスプラス 実際に履いた感想

ペガサス42とペガサスプラスを実際に履いてみた感想をそれぞれ簡単にご紹介します。

それぞれ個別の詳細なレビュー記事もありますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

ペガサス42の特徴
  • フルレングスのエアズームユニットで、エネルギーリターン15%UP
  • モチモチ・フカフカの極上クッションで足への衝撃をしっかり吸収
  • ワイドになった前足部でゆとりのあるフィット感
  • ジョグからLSDまで脚を守りながら距離を積むデイリートレーナー

ペガサスプラス
  • ZoomXでクッション性、反発性アップ
  • 接地感のあるスムーズな蹴りだしで軽やかな履き心地
  • ジョグからテンポアップまで幅広く走りやすい
【レビュー】ナイキ ペガサスプラス|ZoomX搭載で軽快な走りを実現するスピードトレーナー ナイキのペガサスプラスってどんな感じ? そんな疑問に実際に購入して走ってみた率直な感想でズバリ回答します。 ...

ペガサス42を履いてまず感じるのは、着地のたびに伝わってくるモチモチとした柔らかい感触です。

フルレングスエアズームが搭載され、ペガサス41より衝撃吸収が大幅にアップしたと感じます。

ペースを上げようとすると「力を吸収されて蹴り出しにくい」感覚が出てきますが、ジョグ・LSDで脚を守りながら走るシューズとして使うと、その良さが最大限に活きます。

ロングランの翌日に脚疲れが残りにくいのも実感できました。

ペガサスプラスはZoomX特有の「柔らかく沈み込んでポンと反発が返ってくる」感覚が印象的。

ミッドソールが薄めで接地感があり地面をしっかり感じながら走れるのも特徴です。

カーボンプレートが入っていないため、自分の脚を使ってしっかりと地面を捉え蹴り出すようなナチュラルな走り心地。

テンポ走に使うと蹴り出しの力がダイレクトに推進力に変わる感覚があって、走っていてテンションが上がります。

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ペガサス42 vs ペガサスプラス シチュエーション別おすすめ50本勝負

ここからは

ペガサス42とペガサスプラス、どういうシーンではどっちがおすすめなの?

と気になる使用シーンを実際に履いてみた感想をもとに独断と偏見でまとめます。

テーマおすすめ理由
初心者が最初の一足に選ぶならペガサス42ワイドトゥボックスと高いクッションで脚を守る。慣らし期間不要で履き出しから快適に走れる。
初めてフルマラソンに挑戦するならペガサス42高いクッション性で42kmの着地衝撃をしっかり吸収。完走に向けた練習量を積む毎日のランに最適。
5kmを楽しく走るならペガサスプラスZoomXの弾む走行感と軽量性が短距離で存分に活きる。走るたびにテンションが上がる爽快な5kmを楽しめる。
膝や腰に不安がある人にペガサス42極上クッションが着地衝撃をやさしく吸収し、膝や腰への負担を最小限に抑えてくれる。
ランニングを習慣にしたい人にペガサスプラスZoomXの楽しい走行感で「また走りたい!」と思える。継続のモチベーションを高めてくれる一足。
ゆっくりジョギングに合うのはペガサス42モチモチのクッションで着地衝撃をやさしく吸収。スピードを気にせずゆったり走れる心地よさ。
ペースを考えず楽しく走るならペガサスプラスZoomXの弾む感覚とナチュラルな走り心地で、ペースを気にせず走る楽しさを存分に味わえる。
スピード練習に向いているのはペガサスプラス軽量かつZoomXの反発でダッシュとジョグの切り替えがしやすく、スピード変化に対応しやすい。
ロングジョグにおすすめなのはペガサス42走行中ずっとクッション性が持続。長時間走っても脚への衝撃をしっかり吸収し続ける安心の保護性能。
インターバル走に使うならペガサスプラス軽快な反発でダッシュとジョグの切り替えに対応。ZoomXの反発でスピード練習を快適にこなせる。
テンポ走に向いているのはペガサスプラスZoomXの反発で巡航ペースを維持しやすく、蹴り出しの力が推進力に変わる感覚でリズム良く走れる。
リカバリーランに適しているのはペガサスプラス軽量で足運びが軽く、疲れた脚でも走りやすい。テンポを落としたリカバリーランにも十分対応できる汎用性。
マラソン前の調整ジョグならペガサスプラス軽量で脚に疲れを残しにくい。ZoomXの適度な反発で直前の調整ランも気持ちよくこなせる。
5km大会用に選ぶならペガサスプラス軽さとZoomXの反発が武器。スピードに乗って走り切れる5kmレースに最適な一足。
10km大会用ならペガサスプラス弾むような反発で快走できる。約244gの軽量性で10km程度なら力をあまり使わずに走り切れる。
ハーフマラソン用ならペガサスプラス軽量で適度な反発があり、後半までペースを維持しやすい。前足部の薄さは意識しながら走れば問題なし。
フルマラソン完走狙いにはペガサス42クッションと安定性が高く、42.195kmの衝撃を緩和。長時間でも脚へのダメージを抑え完走をサポート。
サブ4を狙う人にペガサスプラス反発の高いZoomXでキロ5分前後のペースを刻みやすく、テンポ走・ポイント練習にも対応できる性能。
サブ5を狙うならペガサス42保護性の高いクッションで脚へのダメージを最小限に。コツコツ練習を積み上げてサブ5を狙う市民ランナーに最適。
ウルトラ練習用にはペガサス42高耐久のReactXと全面ラバーアウトソールで長距離練習でもヘタりにくい。超長距離の負担を軽減する高い保護性能。
雨の日ランに強いのはペガサス42全面に耐摩耗ラバーを配置したワッフルアウトソールで、濡れた路面でも高いグリップ力を発揮。悪天候でも安心。
夏の暑い時期に快適なのはペガサスプラスフライニットの高い通気性で蒸れを感じにくい。夏の早朝や夜間ランでも足元が涼しく快適。
冬の寒い時期に合うのはペガサス42アッパーの適度な厚みが冷気をある程度遮断。冬のジョグでも足元に一定の保温性と安心感がある。
夜ランに安心感があるのはペガサス42高いヒールカウンターと安定したソールで足元がブレにくい。暗い道でも安定感のある走りができる。
公園や土の道に適しているのはペガサス42ワイドなベースと全面ラバーアウトソールのグリップで不整地でも足元が安定。安心して走れる。
アスファルトを長く走るならペガサス42厚みのあるクッションが硬い路面からの衝撃を緩和。長距離のロード走でも脚へのダメージを最小限に。
坂道を走るのに向いているのはペガサスプラスZoomXの反発と軽量性で登り坂でも推進力を得やすい。軽快な足運びで坂道を楽しく走れる。
通勤ランで使うならペガサス42スニーカーのようなデザインで普段着にも馴染みやすい。
旅行や出張に持っていくならペガサスプラス約244gと軽量でかさばらない。テンポ走から観光の歩き疲れ解消まで使える汎用性の高さ。
体重が重めのランナーにペガサス42分厚いクッションが衝撃をしっかり分散。ReactXとエアズームの組み合わせが体重の重いランナーの脚をしっかり守る。
体重が軽めのランナーにペガサスプラスZoomXのレスポンスの良い反発を活かしてスイスイ走れる。軽量ランナーが反発を最大限に活用できる一足。
40代ランナーにおすすめはペガサス42クッション性と安定感で膝・腰への負担を軽減。耐久性も高く、長くランニングを続けるための頼れる相棒。
50代ランナーにおすすめはペガサス42高い衝撃吸収力で安心感◎。長く使い続けられる一足。
初めてスポーツシューズを買う人にペガサス42履き出しから快適な極上クッション。ランニング習慣を作るサポートをしてくれる。
毎日走る人に耐久性があるのはペガサス42ReactXと広範囲に貼られたアウトソールラバーで高耐久。毎日走り込んでも安心のタフな一足。
週末ランナーにちょうどいいのはペガサスプラスクッション・反発・軽さのバランスが良く、週末のランをより楽しく充実させてくれる。
クッション性を重視するならペガサス42フルレングスのエアズーム+ReactXによる極上クッション。モチモチとした柔らかさはペガサスシリーズ史上トップクラス。
軽さを重視するならペガサスプラス約244gの圧倒的な軽量性。ペガサス42より60g以上軽く、足運びの違いは装着した瞬間から実感できる。
反発感を楽しみたいならペガサスプラスZoomXの「柔らかく沈み込んでポンと返ってくる」強い反発で蹴り出しが気持ちいい。弾む走りを楽しみたいなら◎。
足首周りの安定感を求めるならペガサス42高いヒールカウンターが足首をしっかりホールド。ランニング中にかかとが抜ける感覚がなく安心して走れる。
履き心地の柔らかさで選ぶならペガサス42モチモチ・フカフカのクッションが足全体を包み込む柔らかさ。靴紐を通す中間まで厚みのあるシュータンの感触も格別。
長時間履いても疲れにくいのはペガサス42高クッション+高安定性で疲労が溜まりにくい。ロングランでも最後までしっかりと脚をサポートしてくれる。
幅広足に合うのはペガサス42ワイドなトゥボックスと甲の高さ方向のゆとりで、幅広・甲高の足でも快適。足幅に悩んでいる方に自信を持っておすすめ。
細身の足にフィットするのはペガサスプラスナローフィットのデザインで細身の足でもしっかりホールド。フライニット素材が足の形に自然に馴染む。
コスパで選ぶならペガサスプラス定価22,000円が現在実売約1万円前後まで値下がり。ナイキ最高峰のZoomXをこの価格で体験できるのは今だけかも。
耐久性で選ぶならペガサス42全面耐摩耗ラバーアウトソールとReactXフォームで高耐久。長く使い続けても大きくヘタらない信頼の耐久性。
普段履きと兼用できるのはペガサス42スニーカーのようなデザインで普段のコーデとも馴染みやすい。走らない日でもかっこいい一足。
学生ランナーにおすすめはペガサスプラス軽量で反発があり、ジョグからスピード練習まで幅広く対応。日々のトレーニングに使い勝手の良い万能な一足。
出費を抑えたいランナーにペガサスプラス発売から時間が経ち実売価格が大幅に下落。高性能ZoomXシューズを割安でゲットできる今が狙い目。
2足目のシューズとして揃えるならペガサスプラスメインにデイリー系や安定系のシューズを持っているなら、スピードトレーナーとしてペガサスプラスが最高の補完になる。

勝率は26対24でペガサス42の勝利となりました。

もちろん重視するポイントによってどちらが自分に合うかは変わってきますが、以上独自に50項目比較した結果ではペガサス42に軍配が上がりました。

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結局どっちがいいの?あえて一足選ぶとしたら・・・

シーン別の勝敗は前述の通りです。

結局どちらがいいか、

「あえてランニングシューズを1足だけ選ぶならどっち?」

と言われたら・・・ペガサスプラスを選びます

ZoomXの弾む走行感と約244gの圧倒的な軽さは、ペガサス42では味わえない軽快な走行感です。

蹴り出しの力が推進力に変わる感覚、接地感、軽快な足運びでランニング中に「気持ちいい!」「楽しい!」と感じるシーンが明らかにペガサスプラスの方が多いです。

リカバリーランから10km・ハーフのポイント練習まで一足で幅広くこなせる汎用性の高さも魅力。

ペガサス42はどちらかというとジョグ・LSD専用の使い方になりますが、ペガサスプラスは「これ一足で色々使える」汎用性の高さがあります。

さらに現在の実売価格は約1万円前後まで値下がりしており、ナイキ最高峰のZoomXフォームをこの価格で体験できるのは今だけかもしれません。

性能面でも価格面でも、今買うならペガサスプラスです。

ただしペガサス42が明らかに優れている点もあります。

フカフカのクッションが足裏全体を包む保護性能は圧倒的。体重が重め・脚への負担が気になる・足幅が広い・初心者で安定感を重視するならペガサス42の方が確実に安心できます。

ペガサス42は耐久性と価格のバランスも優秀で、毎日走り込むランナーにとって頼りになる一足でもあります。

最後にもう一度選び方の目安をまとめると、

  • 脚を守りながらジョグ・LSDで距離を積みたい → ペガサス42
  • 軽快に楽しく走りたい・汎用性を求める → ペガサスプラス

という選び方がおすすめです!

まとめ

両モデルとも走りの快適さを違う観点で求めたデイリートレーナーです。同じペガサスブランドでも、かなり性格の違う2足と言えます。

ペガサス42はフルレングスエアズームユニットとReactXフォームの組み合わせによるモチモチ・フカフカの極上クッションで、脚への衝撃をしっかり吸収する保護性能が特長。

初心者ランナーから40〜50代の市民ランナーまで、毎日の練習で脚を守りながら距離を積みたい方に間違いのない一足です。

耐久性も高く長く使えることを考えれば17,600円という価格も十分納得感があります。

一方ペガサスプラスはZoomXの弾む走行感と圧倒的な軽量性で「走る楽しさ」を全面に押し出したスピードトレーナー。

走るたびにテンションが上がる感覚はこのシューズならでは。

フライニットの上質な素材感とスタイリッシュなデザインも魅力で、中級者以上のランナーのポイント練習やサブ4〜サブ3.5を目指すレースシューズとしても十分な性能を持っています。

どちらも個性をもったいいシューズなので、自分の好みや重視ポイントに合わせてチョイスしてみてください。

楽しいランニングライフを応援しています!

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