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ミズノ ウェーブライダー30 vs ナイキ ストラクチャープラス|50テーマ別で徹底比較レビュー

ミズノのウェーブライダー30とナイキのストラクチャープラス、どっちがいいんだろ?

この2足で悩んでいる方に、この記事ではどちらがおすすめか、50の利用シーン別の比較も交えて詳しく解説します。

ウェーブライダー30とストラクチャープラスは、どちらもかかと42mm前後の厚底で、走りの安定感を大事にしたモデルです。

ジョグからテンポアップまで幅広くこなせる、進化した実力派同士の比較です。

ただ、その安定感の作り方がまったく違うのが面白いところです。

ウェーブライダー30は30年の歴史を持つミズノのフラッグシップ。

シリーズ初のフルレングス・ウエーブプレートで、柔らかいのにブレない、一枚の板で前へガイドしてくれるような走りを実現しています。

一方、ストラクチャープラスはナイキのスタビリティシューズの最新作です。

プレートは使わず、ミッドフットサポートシステムで足を包み込むようにガイドし、ランニングフォームを足元から整えてくれます。

実際に何度も履き比べた感想を踏まえると、結論から言うと、

  • ロッカーと反発を活かして、いろんな練習を楽しくこなしたいなら ウェーブライダー30
  • フォームを整えながら、ケガなく着実にゆっくりジョグを積み上げたいなら ストラクチャープラス

と考えます。

シューズ性能の比較は以下の通りです。

ウェーブライダー30 vs ストラクチャープラス レーダーチャート

結局どちらか一足選ぶならどっち?

と言われたら・・・ウェーブライダー30を選びます!

両モデルとも各ブランドの看板を背負った、信頼できるデイリートレーナーです。

ストラクチャープラスはミッドフットサポートシステムがランニングフォームを整えてくれて、ペースもいい意味で上がりません。

クッションも適度にあって、ケガなく着実にゆっくりジョグを積み上げるには最適な一足です。

ただ、やはりごつさがあって重量もあり、そのぶん得意なのはゆっくりペースのジョグ。

ゆっくりジョグで距離を積み上げる練習に特化するならストラクチャープラスはとてもおすすめできるシューズ。

しかし一足選ぶならということであれば、柔らかいクッションとロッカー、しっかりした反発でリカバリーからちょっとしたテンポアップまでこなせる、様々な練習を楽しくできる汎用性の高さからウェーブライダー30を選びました。

ウェーブライダー30はいろんな練習を「楽しく」こなせる一足だと思います!

それぞれ魅力のある優秀なシューズなので、ウェーブライダー30とストラクチャープラスで悩んでいる方は、ぜひ自分の走り方や用途に合わせてチェックしてみてください。

この記事では、

を詳しく紹介します。ぜひチェックしてみてください!

執筆者紹介

  • 40代会社員ランナー(5人家族)
  • ラン歴4年目
  • ジョグ用に特化して30足以上購入
  • 月間走行距離300km前後
  • フルマラソン自己ベスト
    4時間29分6秒 ←足を痛めながらも出走
    (第2回ひたちシーサイドマラソン)

楽に楽しくランニングをテーマに初心者ランナーに近い目線で発信します。

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ウェーブライダー30 vs ストラクチャープラス 基本スペック比較

まずはウェーブライダー30とストラクチャープラスの基本スペックを比較してみます。

項目ウェーブライダー30ストラクチャープラス
発売2026年2026年2月5日
定価(税込)19,800円22,000円
重量約265g(27.0cm)約291g(27.0cm)
ソール厚前足部 34.5mm / 踵 42.5mm前足部 32mm / 踵 42mm
ドロップ差8mm10mm
ミッドソール素材MIZUNO ENERZY NXT+EVAベースENERZY(2層構造)ZoomX+ReactX(ハイブリッド)
プレートフルレングス・ミズノウエーブ(TPU製)なし(ミッドフットサポートシステム)
アウトソール素材X10カーボンラバーデュアルラバー
アッパー素材エンジニアードニットメッシュエンジニアードメッシュ
特徴柔らかいのにブレない、前へガイドするロッカーと反発足を包み込みフォームを整える安定感と優しい履き心地

ウェーブライダー30はミズノの歴史的フラッグシップ、ウェーブライダーシリーズの第30世代として2026年に発売されました。

今作最大の変更点はミッドソールのデュアル構造化です。

ミッドソールは上層に超臨界発泡フォームのMIZUNO ENERZY NXTをフルレングスで配置し、下層に高密度なEVAベースのENERZYを重ねた2層構造です。

前作と比べてクッション性が約17%、反発性が約19%向上しています。

さらに30年の歴史で初めて、かかとからつま先までを完全に貫通するフルレングス・ウエーブプレートを採用。

クッション性の高いミッドソールですが、このウエーブプレートが柔らかい厚底にありがちな左右のブレを物理的に抑えてくれます。

アウトソールは接地面積を広げたX10カーボンラバーで、あらゆる路面で安定した走りができます。

アッパーは二層構造のエンジニアードニットメッシュで、分厚いパッドと硬いヒールカウンターによる抜群のホールド感も特徴です。

かかと42.5mm・前足部34.5mm(ドロップ8mm)の厚底ながら約265gと軽量です。

一方、ストラクチャープラスはナイキのスタビリティシューズ、ストラクチャーシリーズの最新作として2026年2月5日に発売されました。

最大のトピックはミッドソールにZoomXを採用したこと。

上層にZoomX、外側をReactXが包み込むハイブリッド構造で、ガツンと足に来る衝撃を見事に緩和しつつ、沈み込みは少なくしっかり衝撃を吸収してくれます。

前作のストラクチャー26はReactXのみで重く硬く扱いづらいシューズでしたが、ZoomXの採用でクッション性と反発性を獲得し、リカバリーでも十分使える扱いやすいシューズへと進化しました。

従来の柔らかいクリフトンのイメージとは異なり、見た目の分厚さに反して硬めでしっかりした履き心地で、ペースを上げると生きてくる反発が特徴です。

スタビリティの要はミッドフットサポートシステムです。

かかとの外側と中足部の内側で足裏の形をサポートし、ソールの縁を少し高くして足を包み込むようにガイドすることで、ランニングフォームを足元から整えてくれます。

かかとから着地を外側にガイドして、そのまま前に蹴り出す一連の動きをサポートしてくれる感覚です。

スタビリティシューズというとオーバープロネーション防止の初心者向けと思われがちですが、誰にでも起こりうるフォームの乱れを足元から支えるのがこのシリーズの狙いです。

アッパーは中が透けて見えるくらい薄めのエンジニアードメッシュで、通気性も抜群です。

エヴァンゲリオンを彷彿とさせるデザインもとてもカッコよく、普段履きにも使いやすい一足です。

アウトソールはワッフルパターンの耐摩耗性ラバーで、雨の日でも優秀なグリップを発揮します。

ウェーブライダー30 vs ストラクチャープラス 実際に履いた感想

ウェーブライダー30とストラクチャープラスを実際に履いてみた感想をご紹介します。

それぞれ個別の詳細なレビュー記事もありますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

ウェーブライダー30の特徴
  • 超臨界発泡フォーム「MIZUNO ENERZY NXT」をフルレングス採用
  • 30年の歴史で初めて「フルレングス・ウエーブプレート」を内蔵
  • 柔らかいクッションと反発、そしてブレない安定感を高次元で両立
  • 42.5mmの超厚底でも27cmで約265gと一般的なジョグ用シューズ並みの軽さ
  • サブ4ランナーならリカバリーからテンポアップまで幅広く使える万能デイリートレーナー
ウェーブライダー30 レビュー
【レビュー】ウェーブライダー30|安定性と快適性の最適解ミズノの定番デイリートレーナー、ウェーブライダー30のレビューをお届けします。前作までの良くも悪くもまじめなトレーニングシューズのイメージから大きく変わってより楽しくランニングできるシューズに大きく進化しています。クッション、反発、安定が高い次元で整ったシューズ。ぜひチェックしてみてください。...

ストラクチャープラス
  • ミッドフットサポートシステムで正しいランニングをサポート
  • ZoomXでクッション性、反発性アップ
  • ペース走からリカバリーまで汎用性の高いシューズ
  • 奇抜なカラーでも私服で使いやすいハイセンスなデザイン

ナイキストラクチャープラス 徹底レビュー
【レビュー】ナイキ ストラクチャープラス|正しいランニングに導く最高のトレーニングシューズ ナイキのストラクチャープラスってどんな感じ? そんな疑問に実際に購入して走ってみた率直な感想でズバリ回答します。 ...

どちらも足先には十分な余裕があります。

前足部の幅と甲の高さはストラクチャープラスの方が広く、生地の質感も薄めなのでゆったりとしたフィット感です。

対してウェーブライダー30はよりピッタリとしたフィット感で、中足部のフィット感も高めです。

足先はどちらも余裕があります。

どちらも通常サイズで問題ないとは思いますが、比べるとウェーブライダー30の方が少し長めな印象です。

ストラクチャープラスは足先に余裕がほしい方は、ハーフサイズアップを検討してもいいかもしれません。

かかと周りはウェーブライダー30は幅広い範囲で剛性のあるヒールカップががっちりホールドしてくれるので、走行中に足がブレる不安がありません。

ゆったり履きたい方はストラクチャープラス、足との一体感を求める方はウェーブライダー30が合うはずです。

通気性は、薄めのエンジニアードメッシュで中が透けて見えるストラクチャープラスが優秀で、暑い時期はストラクチャープラスの方が快適だと思います。

反発はウェーブライダー30の方があります。

クッション性も、ウェーブライダー30が履いた瞬間から柔らかく感じます。

それでいてソールに剛性があり、ゆりかごのように転がるロッカー感が特徴です。

ゆっくりのペースから体を自然に前へ押し出してくれる感覚があり、軽量で足回りも軽快、適度な反発もあって、ゆっくり走っても柔らかく快適、テンポアップも気持ちよく使えます。

ストラクチャープラスはソールの剛性が比較的少ないぶん足裏に優しい履き心地で、反発は控えめ、着地の衝撃をしっかりと受け止めてくれます。

着地を推進力に変えるというより、着地を受け止めてフォームを整えながら安定して走らせてくれるタイプです。

シューズに重さもあるぶん、ペースもいい意味で上がりません。

反発は控えめなので、反発に頼らず自分の脚で走る感覚が自然と身につき、どっしりとした安定感で脚を守りながら距離を積めます。

あえて反発に頼らずしっかり脚を鍛えたい方には、まさにピッタリのトレーニングシューズです。

安定感という点ではストラクチャープラスが一枚上手です。フラットな着地と重量感でブレの無い着地感です。

ウェーブライダー30も安定感はありますが、柔らかいクッションとロッカー、反発があるぶん、安定というより楽しく走るシューズという性格です。

ウェーブライダー30 vs ストラクチャープラス シチュエーション別おすすめ50本勝負

ここからは

ウェーブライダー30とストラクチャープラス、どういうシーンではどっちがおすすめなの?

と気になる使用シーンを実際に履いてみた感想をもとに独断と偏見でまとめます。

テーマおすすめ理由
初心者の最初の一足ウェーブライダー30柔らかいクッションとブレない安定感で、最初の一足として自信を持っておすすめできる。
初めてフルマラソンに挑戦するならウェーブライダー30フルレングスプレートがフォーム崩れを支え、完走まで頼りになる。
5kmを楽しく走るならウェーブライダー30ロッカーと反発でテンポよく、短い距離を気持ちよく走れる。
膝や腰に不安がある人にストラクチャープラス着地の衝撃をしっかり受け止め、関節への負担を和らげてくれる。
ランニングを習慣にしたい人にストラクチャープラスフォームを整えながらケガなく着実に距離を積み上げられる。
ゆっくりジョギングに合うのはストラクチャープラスいい意味でペースが上がらず、ゆっくり走る練習にぴったり。
ペースを考えず楽しく走るならウェーブライダー30自然と前へ押し出してくれる走り心地で、走ること自体が楽しくなる。
スピード練習に向いているのはウェーブライダー30ロッカーと反発でペースアップにも対応しやすい。
ロングジョグにおすすめなのはストラクチャープラス衝撃をしっかり吸収し、長い距離を脚に優しく走れる。
インターバル走に使うならウェーブライダー30約265gの軽さと反発で、緩急の切り替えがしやすい。
テンポ走に向いているのはウェーブライダー30ロッカーのガイドで巡航ペースを維持しやすい。
リカバリーランに適しているのはストラクチャープラス足裏に優しい履き心地で、疲れた脚を労わりながら走れる。
レース前の調整ジョグならストラクチャープラスペースが上がりすぎず、脚を残しながら調整できる。
5km大会用に選ぶならウェーブライダー30軽さとロッカーでスピードに乗って走り切れる。
10km大会用ならウェーブライダー30反発とガイド感でテンポを保ちながら走れる。
ハーフマラソン用ならウェーブライダー30少ない力で巡航でき、後半までペースを維持しやすい。
フルマラソン完走狙いにはウェーブライダー30リカバリーから本番まで一足でカバーできる汎用性が心強い。
サブ4を狙う人にウェーブライダー30練習から本番まで幅広く対応し、サブ4を狙う中級者に最適。
サブ5を狙うならストラクチャープラスケガなく着実に練習を積み上げられ、完走に向けて安心。
ウルトラ練習用にはストラクチャープラス衝撃吸収と安定感で、超長距離の負担を抑えられる。
雨の日ランに強いのはウェーブライダー30接地面積を広げたX10カーボンラバーで、濡れた路面でも安定。
夏の暑い時期に快適なのはストラクチャープラス薄めで通気性の高いアッパーで、暑い日でもムレにくい。
冬の寒い時期に合うのはウェーブライダー30二層のニットメッシュが足を包み込み、足元が冷えにくい。
夜ランに安心感があるのはストラクチャープラス反射材があり夜道も安心。
公園や土の道に適しているのはストラクチャープラスフラットな接地と高い安定感で、不整地でも足元がブレにくい。
アスファルトを長く走るならストラクチャープラスガツンと来る衝撃を見事に緩和し、舗装路の長距離でも脚を守る。
坂道を走るのに向いているのはウェーブライダー30ロッカーと反発で、登り坂でも自然と前へ進める。
通勤ランで使うならストラクチャープラス派手なのにオシャレなデザインで、普段着にもよく馴染む。
旅行や出張に持っていくならウェーブライダー30約265gと軽くかさばらず、普段履きにも使いやすい。
体重が重めのランナーにストラクチャープラス沈み込みの少ないクッションと包み込む安定感が着地を支える。
体重が軽めのランナーにウェーブライダー30柔らかいクッションとロッカーの推進力を活かしやすい。
40代ランナーにおすすめはウェーブライダー30練習から本番まで幅広く使える汎用性で、一足で完結できる。
50代ランナーにおすすめはストラクチャープラスフォームを支えながら脚への負担を抑えて走り続けられる。
初めてのスポーツシューズを買う人にウェーブライダー30柔らかく楽しい走り心地で、走ることが好きになれる一足。
毎日走る人に適しているのはストラクチャープラスフォームの乱れを足元から支え、ケガなく毎日を積み上げられる。
週末ランナーにちょうどいいのはウェーブライダー30たまのランでも楽しく、いろんな練習に対応できる。
クッション性を最優先するならウェーブライダー30履いた瞬間から感じる圧倒的な柔らかさが心地いい。
軽さを重視するならウェーブライダー30約265gとストラクチャープラスより26gほど軽く、足運びが軽快。
反発感を楽しみたいならウェーブライダー30前作比で約19%向上した反発が、体を前へ押し出してくれる。
足首周りの安定感を求めるならウェーブライダー30幅広い範囲で剛性のあるヒールカップががっちりホールドしてくれる。
履き心地の柔らかさで選ぶならストラクチャープラスソールの剛性が控えめで、足裏に優しい履き心地。
長時間履いて疲れにくいのはストラクチャープラス衝撃をしっかり受け止め、長時間でも脚が疲れにくい。
幅広の足に合うのはストラクチャープラス前足部の幅も甲の高さも広く、ゆったり履ける。
細身の足にフィットするのはウェーブライダー30ピッタリとしたフィット感で、足との一体感が高い。
コスパで選ぶならウェーブライダー3019,800円と手頃で、他社の同等モデルと比べてもリーズナブル。
耐久性で選ぶならウェーブライダー30耐摩耗性に優れたX10カーボンラバーで、ソールが長持ち。
普段履きと兼用できるのはストラクチャープラス派手なのにまとまりのあるデザインで、私服にもよく合う。
学生ランナーにおすすめはウェーブライダー30ジョグからスピード練習まで対応でき、部活の練習に心強い。
出費を抑えたいランナーにストラクチャープラス発売から時間が経ち、実売価格が下がってきているのが嬉しい。
2足目のシューズとして揃えるならストラクチャープラスメインが万能型なら、リカバリー専用のサブとして最適。

勝率は28対22でウェーブライダー30の勝利となりました。

もちろん重視するポイントによってどちらが自分に合うかは変わってきますが、以上独自に50項目比較した結果では、練習全般をカバーできる汎用性でウェーブライダー30に軍配が上がりました。

ストラクチャープラスもゆっくりペースの練習や衝撃吸収、フォームサポート、デザインを中心に多くの項目で支持されており、ケガなく走り続けたいランナーには心強い一足です。

結局どっちがいいの?あえて一足選ぶとしたら・・・

シーン別の勝敗は前述の通りです。

結局どちらがいいか、

「あえてランニングシューズを1足だけ選ぶならどっち?」

と言われたら・・・ウェーブライダー30を選びます!

ストラクチャープラスは、ミッドフットサポートシステムがランニングフォームを整えてくれる頼もしいシューズです。

ZoomXの採用でクッション性と反発性が大きく上がり、前作のストラクチャー26では正直リカバリーに使う気になれなかったのが、プラスならリカバリーでも十分使える扱いやすさになりました。

柔らかいクッションで快適に走れます。

ペースもいい意味で上がらないので、ケガなく着実にゆっくりジョグを積み上げるには最適です。

それが安定感・安心感につながっているのは確かなのですが、得意なのはゆっくりペースのジョグ。

一足だけ選ぶとなると、使えるシーンの幅で差が出てきます。

その点ウェーブライダー30は、柔らかいクッションとゆりかごのようなロッカー、しっかりした反発で、リカバリーからちょっとしたテンポアップまでいろんな練習を楽しくこなせます。

初心者の最初の一足としてもおすすめできる完成度で、19,800円という価格も魅力です。

様々な練習を楽しくできる汎用性の高さを取って、私はウェーブライダー30を選びました。

毎日履くランニングシューズに軽快さ、汎用性の高さは重要な要素だと思います!

最後にもう一度選び方の目安をまとめると、

  • ロッカーと反発を活かして、いろんな練習を楽しくこなしたいなら → ウェーブライダー30
  • フォームを整えながら、ケガなく着実にゆっくりジョグを積み上げたいなら → ストラクチャープラス

という選び方がおすすめです!

まとめ

両モデルとも各ブランドの看板を背負ったトップクラスのデイリートレーナーで、日々の練習の相棒としてどちらも頼れる一足です。

ウェーブライダー30は、フルレングスのTPUウエーブプレートで縦方向に一枚の板のようにガイドし、柔らかいのにブレない走りを実現しています。

ロッカーと反発で自然と前へ進む楽しさがあり、リカバリーからテンポアップまで一足でこなせる汎用性が大きな強みです。

これ一足で様々な練習に使っていきたい、楽しく走りたいランナーにピッタリです。

一方のストラクチャープラスは、プレートを使わずミッドフットサポートシステムで足を包み込み、フォームの乱れを足元から支えるアプローチ。

ZoomX採用で快適さも大きく向上し、ケガなく着実に距離を積み上げたいランナーにぴったりの一足です。

ややしっかりめの衝撃吸収、抜群の通気性、高耐久ソール、そして所有欲を満たすカッコいいデザインで、ケガ無く安定した走りを求めるランナーに応えてくれます。

反発に頼らず自分の脚で走る感覚を大事にでき、脚を鍛えながら距離を積むトレーニングにピッタリの一足です。

どちらを選んでも後悔はしないはずなので、自分の走り方や用途に合わせてチョイスしてみてください。

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