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【レビュー】デカトロン キプストームテンポ|高性能で高コスパ!トレーニングシューズの超新星

キプストームテンポ 徹底レビュー サムネイル

デカトロンのキプストーム テンポ(KIPSTORM TEMPO)ってどんな感じ?

そんな疑問に実際に購入して走ってみた率直な感想でズバリ回答します。

キプストームテンポの特徴
  • 45mmと超厚底でも約225g(26.5cm)ととても軽量
  • 硬めのミッドソールで安定感もある走りごこち
  • 強い反発とソール形状でスムーズな蹴りだし
  • テンポアップからロングジョグまで幅広く使える

キプストームテンポ(Kipstorm Tempo)は、デカトロンのランニングブランド「Kiprun(キプラン)」が展開する大注目のマックスクッション・スーパートレーナーシューズです。

キプストームテンポの最大の特徴は、コストパフォーマンスの高さ。

  • スーパーブラストやボメロプラスの様に45mmと超極厚なミッドソール
  • EVO SLの様に軽量で強い反発
  • エンドルフィンアズーラの様に安定感のある走り心地

大人気シューズのいいところを備えていながら価格は19,900円と性能に対して非常にコスパの高いのが最大の魅力です。

(海外だともっとコスパがいいようですが日本だとやや魅力が薄まった感はあります・・・)

極厚のクッション、反発、そして安定性のバランスが良く、テンポアップから日々のロングラン、マラソンペースのワークアウトまで、幅広く使える万能シューズになっています。

「EVO SLのように軽快にテンポアップしたいけど、もっと安定感が欲しい」
「スーパーブラストのようなスーパーシューズの性能を、もっと手頃な価格で体感したい」

というランナーには深く刺さるシューズだと思います。

極厚クッションなのに軽量で反発もあり、安定感もあって安い・・・期待せずにはいられないシューズです!

この記事では、

を詳しく紹介します。ぜひチェックしてみてください!

執筆者紹介

  • 40代会社員ランナー(5人家族)
  • ラン歴3年目
  • 月間走行距離300km前後
  • フルマラソン自己ベスト
    4時間29分6秒 ←足を痛めながらも出走
    (第2回ひたちシーサイドマラソン)

楽に楽しくランニングをテーマに初心者ランナーに近い目線で発信します。

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キプストームテンポの主な特徴

キプストームテンポの特徴について解説します。

キプストームテンポの特徴〝爆発的な推進力と優れたクッション性〟

公式より

キプストームテンポは、スピードを追求したレーシングモデルのテクノロジーを取り入れつつも、プレートを無くすことで「快適性と安定性」がプラスされ、より速く、長く走れるテンポアップトレーナーモデルです。

ミッドソール上層部に採用されたスーパーフォーム『Fastech+(ATPU)』により、着地のエネルギーを効率よく反発に変えて「弾むような軽やかな走行感」を実現しています。

さらに、下層部に配置された『CMEVA』が疑似プレートとして働くことで、厚底特有のぐらつきを抑え、安定した体重移動と推進力をサポートします。

これにより、一定のペースでのロングランやテンポ走でとても気持ちよく走れるシューズになっています。

アッパーには通気性と軽量性に優れた「Sockfit(ソックフィット)」テクノロジーの3Dニットメッシュを採用。靴と一体化したシュータンで足全体を包み込むブーティ構造にすることで、摩擦やズレを防ぎ、長時間のランニングでも快適なフィット感を提供します

履いた瞬間前に転がりそうな履き心地はEVO SLを彷彿とさせます

  • Fastech+ (ATPU) で強い反発と柔らかいクッション性
  • CMEVAのボトム層が疑似プレートとして安定感と剛性をプラス
  • ソックフィット構造のシームレスアッパーで摩擦のない快適な履き心地
  • スーパーブラスト3などの高級モデルに匹敵する性能を驚きの低価格で実現

キプストームテンポの基本仕様

キプストームテンポの基本仕様は以下の通りです。

  • 発売日: 2026年3月
  • 価格: 19,900円(税込)
  • ソール厚: 踵 45mm/前足 37mm
  • ドロップ: 8mm
  • ミッドソール素材: Fastech+ (ATPU) + CMEVA
  • アッパー: ソックフィットアッパー
  • アウトソール: ラバー素材
  • 重さ: 約225g(26.5cm)

45mmの厚さで225gの軽さは驚き。スーパーブラスト3とほぼ同じです。

ミッドソール:Fastech+で驚くほど軽量で強い反発

キプストームテンポのミッドソールについてレビュー解説します。

キプストームテンポのミッドソールは、超臨界発泡された脂肪族TPU(ATPU)であるFastech+と、圧縮成型EVA(CMEVA)の2層構造になっています。

トップ層のFastTech+は非常に弾力性があり、着地の衝撃を吸収しつつ、力強いエネルギーリターンを生み出します。

一方で、45mmもの厚底による不安定さを解消するため、下層部に硬めのCMEVAを配置。

このCMEVAが足を支えるキャリアフォームとしても働き、カーボンプレートがなくとも靴に縦方向の剛性と構造的な安定性をもたらしています。

下層に安定感のある層を配置するのはスーパーブラスト3と同じコンセプトです

ミッドソールの屈曲性、クッション性をフォースメーターを使って測定してみました。

屈曲性は約90°に曲げたときの力を、クッション性は約1cm沈み込んだ時の力を測定しています。それぞれ3回ずつ測定し、平均値を出しています。

屈曲性は高ければ高いほど曲げから戻る力で推進力を得られますが、足に負担がかかります。

クッション性は低いほど柔らかく、足への負担を軽減できますが沈み込みすぎると力を吸収されて推進力が落ちる場合があります。

他のランニングシューズと比較したキプストームテンポの測定結果は以下の通り。

シューズ屈曲性[N(90°)]クッション[N(1cm)]
キプストームテンポ80.393.4
スーパーブラスト379.7100.3
エンドルフィン アズーラ79.9106.1
EVO SL86.4106.8
FuelCell Rebel v574.863.6
マグマックスニトロ2100.9103.8
ボメロプラス93.7110.1
ノヴァブラスト554.666.2

キプストームテンポの屈曲性は他のシューズと比べてやや硬めの剛性。

シューズ形状によるロッカーが効いています。

クッション性も数値で見るとやや硬め。実際に履いた感じも見た目の分厚いミッドソールの割には硬めな感触。

マグマックスニトロ2に近い硬さのように感じます。

アウトソール:スーパーグリップで高いグリップ力と耐久性

キプストームテンポのアウトソールについてレビュー解説します。

アウトソールには、路面のグリップ力を高めるラバー素材が採用されています。

ミッドソールの一部を肉抜きして軽量化を図りつつも、必要な箇所にはしっかりとラバーが配置されており、濡れたアスファルトや硬く締まった砂利道など、悪条件の路面でも優れたグリップ力を発揮します。

踵部にはあまりラバーが無く、前足部で着地することを想定したつくりです。

ラバーの厚みがしっかりとあり、耐久性も期待できます。

アウトソールの幅をデジタルノギスを使って実際に測ってみました。

前足部、かかと部の幅を3回ずつ測定し、平均値を出しています。

他のランニングシューズと比較したキプストームテンポの測定結果は以下の通り。

シューズ前足部の幅[mm]かかと部の幅[mm]
キプストームテンポ119.284.1
スーパーブラスト3116.694.3
エンドルフィン アズーラ111.993.6
EVO SL111.483.6
FuelCell Rebel v5106.890.3
マグマックスニトロ2121.1104.8
ボメロプラス110.194.3
ノヴァブラスト5115.593.8

接地面積は広いほど安定しますが、スピードを出すのには不向きです。

アウトソール形状はキプストームテンポの特徴の一つ。

前足部はスーパーブラスト3以上に幅広ですが、かかと部はEVO SLの様に細くなっています。

かかと部では着地せず、明らかに前足部で着地することを想定したデザインになっています。

前足部で着地すれば接地面積も広く、しっかりと地面をとらえて安定感の高いブレない走りができます。

アッパー:ソックフィットメッシュで良好なフィット感

キプストームテンポのアッパーについてレビュー解説します。

アッパーは、従来の独立したシュータンを無くし、ミズノのネオゼン2の様なブーティスタイルのソックフィットニットメッシュを採用しています。

この構造により中足部はしっかりとホールドされますが、前足部は非常にゆったりと作られており、ランニング中に足の指が広がってもぶつからないスペースが十分に確保されています。

長距離を走って足がむくんできた際にも快適さを保つことができそうです。

メッシュも穴が大きく通気性抜群です

履き口:パッドは薄目でクッション性はあまりなし

キプストームテンポの履き口周りについてレビュー解説します。

ヒール周りにはパッドが配置されておりますがやや薄め。ランニング中の足首周りのホールド感はそこまで無いかなという印象。レーシングモデルに近いような作りになっています。

ヒールカウンターにはプラスチックパーツによる補強が施されており、45mmのハイスタックなミッドソールでも、ランニング中に足がブレないようしっかりとサポートしてくれます。

シュータンもかなり薄く、全体的にレーシングなつくり。

履き口周りの幅をデジタルノギスを使って、ヒール部の高さを定規を使って実際に測ってみました。

履き口周りはサイド、ヒール、シュータンの幅を3回ずつ測定し、平均値を出しています。

ヒール部の高さは定規を入れて1回測定しています。

他のランニングシューズと比較したキプストームテンポの測定結果は以下の通り。

シューズサイド[mm]ヒール[mm]シュータン[mm]ヒール高さ[mm]
キプストームテンポ10.110.23.678.0
スーパーブラスト315.017.12.480.0
エンドルフィン アズーラ11.614.83.085.0
EVO SL11.913.91.970.0
FuelCell Rebel v514.412.93.772.0
マグマックスニトロ215.316.35.188.0
ボメロプラス13.117.011.775.0
ノヴァブラスト516.714.22.777.0

キプストームテンポの履き口周りのクッションはかなり薄め。靴紐を丁寧にしめないと足首周りはゆるゆるになります。

逆に靴紐を丁寧に縛れば足首周りが緩すぎるということはありませんでした。

あとはパッドが少ない分足当たりの快適さはやや低めな印象。快適さよりもスピードトレーニングを意識したつくりになっています。

重さ:見た目からは想像できないくらい軽量

キプストームテンポの重さは25.5cmの実測で210.0gでした。

シューズ25.5cm実測 [g]
キプストームテンポ210.0
スーパーブラスト3210.0
エンドルフィン アズーラ222.1
EVO SL210.0
FuelCell Rebel v5202.2
マグマックスニトロ2237.6
ボメロプラス255.9
ノヴァブラスト5227.1

ミッドソールの厚みが45mmもあるのに驚くほど軽量なシューズです。

スーパーブラスト3も同じように軽量で、「FF LEAPすごすぎる」と思ってましたが、キプストームテンポのミッドソールもすごいですね。

履き心地としては極厚なエボライドスピード3といった感じ

キプストームテンポを実際に履いてみた感想

実際にキプストームテンポを履いて走ってみたので感想をお伝えします。

サイズはハーフサイズ下げてもいいかも

通常25.5cmを購入しますが、キプストームテンポも25.5cmで購入。

足幅もやや広めで足先は前足部が長めな作りになっておりハーフサイズ下げても良かったかなと感じました。

甲の高さはそんなに余裕があるという感じはなく、甲のフィット感はいい感じでした。

ランニング中の足のブレを防いでフィット感を高めたい方はハーフサイズ下げてもいいかもしれません。

前足部はゆとりがありますが、中足部からかかと部のフィット感はかなり良好。

ズレることもなく、しっかりと足をホールドしてくれます。

シュータンはブーティー構造になっており、ランニング中にずれることはありません。

フィット感はかなりいいですが、履くときにちょっと慣れが必要かなと感じます。

前に転がるように驚くほど軽く弾む

キプストームテンポで一番驚くのが、極厚クッションでありながらとても軽く、反発が強いことです。

ミッドソールのそり上がりが急で、履いた瞬間前に転がるようなガイド感があり、EVO SLの様に自然と足が前に運ばれる感じ。

クッションの沈みこみもほぼなく、着地した瞬間強い反発が返ってきて足が前に進む感覚です。

ペースをキロ5分半くらいまで上げてくると、Fastech+フォームの反発が本領を発揮します。

アグレッシブなロッカー形状と相まって、足運びが非常にスムーズで、ペースを楽に維持しやすいと感じました。

スーパーブラスト3と比較すると、スーパーブラスト3はクッションもありながら反発が強い、キプストームテンポはクッション感は控え目ですがその分クイックな反発、という違いがあります。

見た目の割にスッキリとした走り心地

安定性は厚底の割に非常に高い

EVO SLやスーパーブラスト3は、クッション性の高さからやや不安定かなと感じる場面がありますが、キプストームテンポは非常に安定性が高いのも特徴です。

硬めのミッドソールととても広い前足部の接地面積で、着地時にしっかりと地面をとらえてブレる感じがありません。

下層の硬いCMEVAフォームと、広いプラットフォーム、そしてかかとを包み込むようなサイドウォールの構造により、足がぐらつくのを防いでくれます。

疲労が溜まってフォームが崩れてきても、しっかりとした土台がサポートしてくれます。

サッカニーのエンドルフィンアズーラが反発もあり安定感も高く好感触でしたが、エンドルフィンアズーラと同じようなクッション感で、ロッカー形状のガイドを高めたような履き心地。

ただし、リカバリージョグなどのゆっくりなペースでかかと着地をすると前足部が広いこともあり、パタンと地面をはたくような着地感になります。

かかとから前足部にかけてのロッカーはあまりないので、中足部からつま先までのロッカーで転がすと気持ちよく走れる感覚です。

強力なグリップ力のアウトソール

アウトソールのグリップ力はかなり強力です。

走った日はちょうど雨上がりでしたが、濡れた路面をしっかりと掴んでくれて滑ることもなく安心して走ることができました。

アウトソールラバーは前足部に配置されており、ほぼかかとにはないことからも前足部での着地を想定したつくりです。

ラバーの厚みはしっかりとあるので耐久性も期待できます。

ペース走でペース、フォームが維持しやすく好印象

週末早速キロ5分のペースで21km走ってみました。

軽量で反発も強いため、驚くほどペースも維持しやすく最後まで快適に走ることができました。

リカバリーやLSDには向かないかもしれませんが、日々のジョグからテンポアップ、ペース走なんかでは非常に使い勝手のいいシューズです。

普段履きに使うには・・・ちょっと微妙

キプストームテンポはピンクにホワイトと、かなり鮮やかでスポーティなカラーリングなので普段着にはちょっと合わないかもしれません。

アッパーのメッシュデザインも本格的なランニング用という印象が強いです。

機能面でもクッションはそこまで柔らかく快適性を重視したモデルではないですし、前足部の強めのロッカー形状もあるので、ウォーキングや立ち仕事にも向かないかなと思います。

普段履きに合わせるには少しハードルが高いですが、ランニングの機能面では申し分ありません。

全体的に作りが大味

直接シューズ性能に影響するわけではありませんが、全体的に作りのクオリティがざっくりしてるなという印象を受けます。

ソール形状もEVO SLを意識したと感じますが、そり上がりの形状にEVO SLほどの緻密さがないというか、ちょっと不自然なほど傾斜がついている気がします。

靴紐の材質も安っぽい感じですし、アッパー素材もざらざらとして高級感が無いというか、低コストシューズ感があります。

シューズ性能自体は素晴らしいので、クオリティ面も今後磨かれていくといいなと感じました。

靴紐がしめにくい

キプストームテンポは靴紐の穴の形状が特徴的になっています。

アッパーに靴紐の穴がなく、アッパーの下に靴紐を通す部分がついています。

更に靴紐がシュータンの上を通る度にシュータンの穴に通る設計になっています。

走っている間に靴紐が緩んだりシュータンがズレたりしないというメリットはありますが、履くときに調整しにくいなと感じました。

なかなか斬新な構造です。

たぶんなかなか手に入らない(?)

今後流通量が増えてくるのかもしれませんが、私は発売日に公式で購入しましたが、26cmはその日の時点で売り切れていました。

取り扱っているサイズも少ないので、いいシューズなんですがなかなか流通しなさそうです。

サイズ展開が限られている分一昔前のスーパーブラスト以上の手に入れにくさかもしれません。買えればラッキーですね!

キプストームテンポ vs ○○ 比較レビュー

キプストームテンポって他の似たようなシューズと比較してどうなんだろ?

と思われる方も多いと思います。以下の記事でキプストームテンポを私が持っている他のランニングシューズと1対1で徹底比較レビューしています。

どちらのシューズがいいのか、気になる方はぜひチェックしてみてください!

記事作成中

キプストームテンポの評判

他のメディアでのキプストームテンポの評判についてもご紹介。

THE RUN TESTERSのレビュー

  • MegablastやSuperblastに匹敵するパフォーマンスを、驚異的な低価格(英国で£119.99以下)で提供する圧倒的なコスパシューズ。
  • ミッドソールの2層構造により、バウンス感と安定性のバランスが絶妙。
  • リカバリーペースでは少し硬さを感じることもあるが、テンポ走やマラソンペースのロングランで真価を発揮する

FORDY RUNSのレビュー

  • キプラン史上最高のシューズ。
  • £99という価格は信じられないほどで、価格が2倍するASICS SuperblastやSaucony Endorphin Speedに匹敵する。
  • マックススタックでありながら、幅広のプラットフォームとCMEVAフレームにより安定感が抜群に良い。
  • 耐久性のあるアウトソールで、濡れた路面でもしっかりグリップする。

キプストームテンポはこんな人におすすめ!

キプストームテンポは、スーパーフォームの軽さと反発力を持ちながら、プレートなしの扱いやすさと厚底の保護力を兼ね備えたシューズです。

「スーパーブラストのような高級スーパートレーナーの性能を、もっと手頃な価格で手に入れたい」

というランナーにかなりおすすめなシューズです。

クッションも柔らかくはないですがその厚み分しっかりとあり、反発も強いですが、下層のEVAが安定感を生み出しているため、スーパーシューズ特有のグラつきが少なく、非常に扱いやすい設計になっています。

おすすめの用途としては、リカバリーやLSDには向かないかもしれませんが、日々のジョグから距離走、マラソンペースのワークアウト、テンポ走まで、幅広いペースに対応する万能デイリートレーナーを探している人に最適です。

EVO SLやスーパーブラストより安定感のある走りが欲しいという方にぜひ試してみてほしいです!

総合評価:軽さ、クッション、反発、そして圧倒的コスパのスーパートレーナー

キプストームテンポ 外観写真1

以上、キプストームテンポのレビューをご紹介させていただきました。

機能面では、超臨界発泡ATPUによるクッションと反発がしっかりあり、45mmと超厚底なのに約225gと軽いという、スーパートレーナーとして理想的な性能のシューズです。

22,000円のボメロプラス、26,400円のスーパーブラスト3と比較すると性能的には同等かそれ以上にもかかわらず2万円を切っているのは他のシューズとは一線を画す異次元のコストパフォーマンスだと思います。

間違いなく快適に、そして速く楽しくランニングできる万能シューズですので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

噂通りの性能で大満足でした!

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