アシックスのゲルニンバス28ってどんな感じ?
そんな疑問に早速実際に購入して走ってみた率直な感想でズバリ回答します。
- 沈み込みが少なく、衝撃からしっかりと脚を守るクッション
- 重さを感じさせない弾むような反発
- 前足部のASICSGRIPでグリップ力も良好
- クッション、反発、安定が高いレベルでバランスの取れた名作

ゲルニンバス 28はアシックスの定番クッショニングモデル。
43.5mmの極厚ミッドソールで衝撃をしっかりと吸収し、雲の上のような「フワフワ」とした走り心地が特長のシューズ。
ミッドソール素材は前作と同じFF BLAST PLUS。
「雲の上のような走り心地ならクッション性の高いFF BLAST MAXじゃないの?」
と思っていましたが、意外とFF BLAST PLUSで十分なクッション性と反発を感じて気持ちよく走れるシューズに仕上がっています。
柔らかすぎず安定感もあるため、非常に走りやすい。
持っている同じクッション系のシューズと簡単に比較すると、
- ボメロ18よりは柔らかくて反発も強め。ロッカーの推進力はボメロ18。
- ボメロプラスよりはハリがあり、沈み込みが少ない反発。反発の助力はボメロプラスが上。
- Fresh Foam X 1080 v14よりは沈み込みが少なく、レスポンスのいい反発で軽快。
- ノヴァブラスト5よりは沈み込みが少なく、鋭い反発。重さも考慮した脚回りの良さはノヴァブラスト5。
- マグマックスニトロ2よりは柔らかいが反発は同じくらい。
- クリフトン10よりは柔らかいが反発は強め。ロッカーの推進力はクリフトン10。
沈みこみの少ないクッションで安定感のある履き心地、レスポンスのいい反発でとても走りやすいシューズです。
前作より約20g軽量化し、ペースアップしても重さを感じずに軽快に走れる汎用性の高いシューズにアップデートされています。
ゲルニンバス27が好きだった方は安心して買っていいシューズです!
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執筆者紹介
- 40代会社員ランナー(5人家族)
- ラン歴3年目
- 月間走行距離300km前後
- フルマラソン自己ベスト
4時間29分6秒
(第2回ひたちシーサイドマラソン)
〝楽に楽しくランニング〟をテーマに初心者ランナーに近い目線で発信します。
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ゲルニンバス28の主な特徴


ゲルニンバス28の特徴について解説します。
ゲルニンバス28の特徴〝ふわり、気持ちも前を向く〟
ゲルニンバス28は、雲の上を走るようなソフトな履き心地のクッション性を備えたシューズ。
今作で28代目となり、多くのランナーに支持される大人気のモデルです。
「NIMBUS」はラテン語で「雲」の意味。
まさに雲の上のような走り心地を目指したシューズです。
快適な履き心地が日常使いからランニング、フルマラソンまでサポートしてくれます。
ゲルニンバス28ではアウトソールのラバー配置を適正化し、前作から約20g軽量化を実現しています。
ミッドソールには、FF BLAST PLUS+PureGELを採用。
厚みも前作と同じ43.5mmであり、前作と同様の快適な履き心地を受け継いでいます。
アッパーにはエンジニアードニットを採用。通気性が向上し、靴下のように柔らかく足を快適に包み込むような履き心地になっています。
ゲルニンバス27から順当な進化




- 前作より20g軽量化
- より柔らかく快適なエンジニアードニットアッパー
- 43.5mmの厚底で雲の上のような履き心地
ゲルニンバス28の基本仕様
ゲルニンバス28の基本仕様は以下の通りです。
価格22,000円はやや高く感じますが、その分バランスのいい仕上がりになっています
ミッドソール:沈み込みが少なくレスポンスのいい反発


ゲルニンバス28のミッドソールについてレビュー解説します。
ゲルニンバス28は、ミッドソールに安定性の高いFF BLAST PLUSを採用。
かかと部分にはクッション性の高いPureGELを搭載しています。
踵:43.5mm/前足部:35.5mmと厚みがあり、あまり沈みこまずにしっかりと衝撃を吸収してくれます。
自然と前に転がるようなライド感もあり、スムーズに前に脚を運んでくれます。
柔らかすぎず走りやすいちょうどいい硬さです
反発も強く、優しく着地するだけでスッと脚が前に運ばれる感触があります。
ミッドソールの屈曲性、クッション性をフォースメーターを使って測定してみました。
屈曲性は約90°に曲げたときの力を、クッション性は約1cm沈み込んだ時の力を測定しています。それぞれ3回ずつ測定し、平均値を出しています。




屈曲性は高ければ高いほど曲げから戻る力で推進力を得られますが、足に負担がかかります。
クッション性は低いほど柔らかく、足への負担を軽減できますが沈み込みすぎると力を吸収されて推進力が落ちる場合があります。
他のランニングシューズと比較したゲルニンバス28の測定結果は以下の通り。
| シューズ | 屈曲性[N(90°)] | クッション[N(1cm)] |
|---|---|---|
| ゲルニンバス28 | 104.9 | 84.0 |
| ボメロプラス | 93.7 | 110.1 |
| Fresh Foam X 1080 v14 | 65.2 | 89.2 |
| クリフトン10 | 82.3 | 77.1 |
| ノヴァブラスト5 | 54.6 | 66.2 |
| ウェーブライダー29 | 51.4 | 69.4 |
| ボメロ18 | 57.4 | 63.0 |
| ヴェロシティニトロ4 | 41.8 | 67.2 |
ゲルニンバス28の屈曲性は他のシューズと比べて硬め。
剛性があり、シューズ自体の形状で転がるようなライド感があります。
クッション性も数値で見るとやや硬め。
履いた感触としては柔らかいと感じるので、沈み込みは少なく、しっかりと衝撃を吸収してくれます。
アウトソール:路面をしっかりと掴むASICSGRIP


ゲルニンバス28のアウトソールについてレビュー解説します。
ゲルニンバス28のアウトソールは、前作同様に前足部にグリップ力の強いASICSGRIPを、かかと部には従来より3倍耐摩耗性の強いAHAR+を採用。
アウトソールのラバー面積が前作から最適化され、20g軽量化を実現しています。
最近のシューズには珍しくほぼ全面にラバーが接地されているのが特長。
どこで着いてもしっかりとしたグリップ力があります。
濡れた路面でも滑らずに快適に走れます。
アウトソールの幅をデジタルノギスを使って実際に測ってみました。
前足部、かかと部の幅を3回ずつ測定し、平均値を出しています。




他のランニングシューズと比較したゲルニンバス28の測定結果は以下の通り。
| シューズ | 前足部の幅[mm] | かかと部の幅[mm] |
|---|---|---|
| ゲルニンバス28 | 111.2 | 95.6 |
| ボメロプラス | 110.1 | 94.3 |
| Fresh Foam X 1080 v14 | 118.1 | 94.6 |
| クリフトン10 | 110.6 | 92.9 |
| ノヴァブラスト5 | 115.5 | 93.8 |
| ウェーブライダー29 | 113.1 | 86.3 |
| ボメロ18 | 113.1 | 94.4 |
| PUMA ヴェロシティニトロ4 | 108.4 | 87.3 |
接地面積は広いほど安定しますが、スピードを出すのには不向きです。
ゲルニンバス28の前足部とかかと部はやや広めの設計。
広めではありますが、ミッドソールの反発のおかげかペタペタと接地する感覚はなく、足離れ良く軽快に走れます。
アッパー:厚みがあり通気性も高いアッパー




ゲルニンバス28のアッパーについてレビュー解説します。
ゲルニンバス28のアッパーは、通気性の高いエンジニアードニットを採用。
厚みもあり、とても柔らかいので足当たりはとてもやさしい感じです。
厚みがあるので寒い冬のランニングにはありがたいです。
履き口:ボリューム満点の履き口周りのクッション




ゲルニンバス28の履き口周りについてレビュー解説します。
履き口周りのクッションは厚め。
シュータンはかなり薄い作りになっていますが、シュータン自体が伸縮性の高い素材でできているため、優しい足当たりになっています。
全体的に窮屈さはなく、ゆるく優しい作りです
履き口周りの幅をデジタルノギスを使って、ヒール部の高さを定規を使って実際に測ってみました。
履き口周りはサイド、ヒール、シュータンの幅を3回ずつ測定し、平均値を出しています。
ヒール部の高さは定規を入れて1回測定しています。








他のランニングシューズと比較したゲルニンバス28の測定結果は以下の通り。
| シューズ | サイド[mm] | ヒール[mm] | シュータン[mm] | ヒール高さ[mm] |
|---|---|---|---|---|
| ゲルニンバス28 | 16.5 | 14.6 | 1.7 | 78.0 |
| ボメロプラス | 13.1 | 17.0 | 11.7 | 75.0 |
| Fresh Foam X 1080 v14 | 12.1 | 16.6 | 8.4 | 80.0 |
| クリフトン10 | 13.6 | 16.3 | 11.5 | 85.0 |
| ノヴァブラスト5 | 16.7 | 14.2 | 2.7 | 77.0 |
| ウェーブライダー29 | 15.3 | 17.7 | 8.0 | 73.0 |
| ボメロ18 | 13.1 | 16.7 | 12.6 | 68.0 |
| ヴェロシティニトロ4 | 15.7 | 17.6 | 5.0 | 78.0 |
ゲルニンバス28の履き口周りのクッションは他のシューズと同様に厚みのあるクッションが配置されており、足首周りをしっかりホールドしてくれます。
足首周りのサポートが安心感のある走りにつながっています。
重さ:超厚底の割には軽量


ゲルニンバス28の重さは25.5cmで実測は246.0gでした。
43.5mmもある厚底クッション系のシューズの割には軽量。
ボメロ18が実測で272.9gだったので、ボメロ18よりは軽いです。
強めの反発があり重さ以上に軽快に走れます
前作とゲルニンバス28の違い
前作のゲルニンバス27とゲルニンバス28を比較してみます。
| 項目 | ゲルニンバス27 | ゲルニンバス28 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年2月 | 2026年1月 |
| 価格 | 20,900円 | 22,000円 |
| 重量(メンズ) | 約 300g | 約281g前後 |
| ヒールスタック | 約 43.5mm | 約 43.5mm |
| フォアフットスタック | 約 35.5mm | 約 35.5mm |
| ドロップ | 8mm | 8mm |
| ミッドソール | FF BLAST PLUS ECO(+ PureGEL) | FF BLAST PLUS(+ PureGEL) |
| アウトソール | AHAR+、Hybrid ASICS GRIP | AHAR+、Hybrid ASICS GRIP |
| アッパー | エンジニアードメッシュ | 新エンジニアードニット |
| 特徴 | 最大クッション・巡航型 | 軽量化で汎用性アップ |
シューズの構成自体は大きな変化はありませんが、約20g軽量化された順当なアップデート
アッパーにはエンジニアードニットを採用し、滑らかで柔らかい足当たりになっています。
前作が好きだった人は安心して購入してOK
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ゲルニンバス28を実際に履いてみた感想




実際にゲルニンバス28を履いて走ってみたので感想をお伝えします。
サイズは通常と同じサイズで問題なし


通常25.5cmを購入しますが、ゲルニンバス28も25.5cmで購入。
足先には1cmほど余裕があるので、長さは問題ありません。
足幅も窮屈すぎることもなく、快適な履き心地。通常のサイズで購入して問題ありません。
アシックスのシューズはサイズに悩まず安心して購入できます
スーパーボールのようなミッドソール


ゲルニンバス28の最大の特長である雲の上のようなミッドソール。
雲というよりは、沈み込み過ぎずしっかりと衝撃を吸収して反発に変える硬めのゴム素材、スーパーボールのような感触です。
着地の力をそのまま反発力に変えてくれているので、力を加えなくても軽快に走れます。
快適性の増したエボライドスピード3
20gの軽量化と着地の力をそのまま反発に変えてくれるミッドソールのおかげで、ペースアップしてもストレスなく走れます。
エボライドスピード3がFF BLAST PLUSで、軽快で気持ちのいい反発がありました。
ゲルニンバス28はまさにエボライドスピード3の感触に近い走り心地。
重さはエボライドスピード3よりはありますが、その分クッション性があり脚に優しいシューズで快適性が増したエボライドスピード3というイメージです。
キロ4分半くらいまでは問題なく走れるので、サブ4目標ならこの1足で十分対応できます。
履き口のホールド感がとても気持ちいい
ゲルニンバス28は、履き口周りのクッションが厚めで優しいホールド感があります。
シュータンが薄いのが心配でしたが、走ってみると特にシュータンの薄さが気になることはありませんでした。
シュータンは伸縮性のある素材でできており、靴下みたいにピタッとフィットして快適です。


グリップ力は強く濡れた路面でも安心




ゲルニンバス28は前足部にASICSGRIPを採用しており、グリップ力はかなりしっかりと強めです。
ラバー面積が少なく心配でしたが、グリップ面で不満を感じることはありませんでした。
アスファルトではしっかりと路面を掴むような感触を感じます。
また濡れた路面でも滑ることはないので、雨上がりのランニングでも安心です。
ただ、接地するラバーの面積が少ないと、その分加わる摩擦の力も強くなってしまうため、摩耗が早いんじゃないかなと耐久面が少し心配です。
ゲルニンバス27と比べるとちょっと減らしすぎなんじゃないかと思ってしまいます・・・。


豊富なカラー展開
ゲルニンバス28はカラー展開も豊富。
発売されたばかりですが、すでにメンズ、レディースでそれぞれ6色ずつ展開されています。
オールブラックやホワイトがあるのはありがたいですね。
メンズ カラーバリエーション


レディース カラーバリエーション


白や黒を選べば普段履きにも最適
派手めな色だとスポーツシューズ感があり、普段履きには少し合わないかもしれません。
ホワイトやブラックを選べば普段履きにもとても使いやすいです。
機能面としては、クッション性、安定感があるので一日中履いていても疲れにくく、普段履きにしてもとても使いやすいと思います。




通勤用にも使うことを考えてブラックにしようか迷いましたが、デザインのカッコよさから淡いグリーンを選択。
グリーンに黒の靴紐と履き口周りのクッションの色合いがカッコいいです。
カッコいいシューズは履いててテンションが上がり、ランニングも楽しくなります。
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ゲルニンバス28 vs ○○ 比較レビュー
ゲルニンバス28って他の似たようなシューズと比較してどうなんだろ?
と思われる方も多いと思います。以下の記事でゲルニンバス28を私が持っている他のランニングシューズと1対1で徹底比較レビューしています。
どちらのシューズがいいのか、気になる方はぜひチェックしてみてください!
vs 1080v15
50テーマ別比較では28対22で1080v15の勝利。個人的に一足選ぶなら1080v15という結果でした。
どちらも厚底でクッション性抜群。やや硬めのクッションでレスポンスのいい反発。価格はどちらも22,000円。
Fresh Foam X 1080 v14だったらクッション性重視のリカバリーシューズでガチンコの比較でしたが、1080v15でより走れるデイリートレーナーに進化したため両者な使い方が違います。
リカバリーランに特化したのはゲルニンバス28。普段のジョグからテンポアップまで、幅広く使いたいなら1080v15という選択。
より汎用性が高く使いやすいうえに、長時間のランニングでも性能を維持する〝持続性〟が優れているので総じて使いやすい1080v15を選択しました。
より軽量で反発を感じて軽快に走りたいという方は、1080v15のレビュー記事もぜひ参考にしてみてください。
vs マグマックスニトロ2
50テーマ別比較では29対21でゲルニンバス28の勝利。個人的に一足選ぶならゲルニンバス28という結果でした。
どちらも超厚底でクッション性抜群。やや硬めのクッションでレスポンスのいい反発。価格はどちらも22,000円と非常にキャラクターの似たシューズ。
マグマックスニトロ2の方がミッドソールが厚めなのに軽量、グリップ力、アウトソールの耐久性も高く、性能だけで見ればマグマックスニトロ2の方が優れていますが、ゲルニンバス28のややソフトな履き心地と安心感がリカバリーランに最適で、「リカバリーならゲルニンバス28」と選ぶシーンが多いかと思いゲルニンバス28を選びました。
より高性能なシューズで様々な練習にも使いたいなら、マグマックスニトロ2という選択肢もありだと思います!
より硬めのクッションで反発を感じて軽快に走りたいという方は、マグマックスニトロ2のレビュー記事もぜひ参考にしてみてください。
vs ボメロプラス
50テーマ別比較では26対24でボメロプラスの勝利。個人的に一足選ぶならボメロプラスという結果でした。
ZoomXの圧倒的に柔らかいクッションと強い反発。すでに割引価格で手に入りやすいコスパの高さからボメロプラスを選択しました。
感触がだいぶ違うので、柔らかすぎないクッションが好きな方はゲルニンバス28の方があっているもしれません。
よりクッションと反発を感じて軽快に走りたいという方は、ボメロプラスのレビュー記事もぜひ参考にしてみてください。
vs ノヴァブラスト5
50テーマ別比較では29対21でゲルニンバス28の勝利。個人的に一足選ぶならノヴァブラスト5という結果でした。
どちらがいいか迷いましたが、軽量で高い汎用性、コスパの良さからノヴァブラスト5を選択。
感触がだいぶ違うので、人によってはゲルニンバス28の方が好みの方もいるかもしれません。
より軽量で軽快に走りたいという方は、ノヴァブラスト5のレビュー記事もぜひ参考にしてみてください。
ゲルニンバス28の評判
他のメディアでのゲルニンバス28の評判についてもご紹介。
海外レビュアーの評価
海外レビュアーの評価をいくつかご紹介します。
The Run Testersのレビュー
- わずかに軽量化され、ゆっくり〜中強度手前までなら、27より気持ちよくペースを上げやすい
- 価格は£180と高めで、快適なイージー/回復用シューズとしては割高
- 期待どおり。NimbusはNimbusのまま、少し良くなった。
FORDY RUNSのレビュー
- 重量が大きく減って体感が良くなった
- 足幅が広めならワイド版推奨
- 走り味はFF BLAST+中心で「基本は同系統」。Nimbusも次は新フォーム投入などで“次の段階”へ進むべき
EDDBUDのレビュー
- 足元が明らかに軽く、俊敏で、汎用性が上がった
- 少し細身なデザイン
- ここ数年でベストのNimbus。快適さはそのままに、軽くなって使いやすくなった。あとはもう少し安ければ…
ゲルニンバス27らしさをしっかりと引き継いで進化したシューズという評価
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ゲルニンバス28はこんな人におすすめ!
ゲルニンバス28は初心者から上級者まで幅広いランナーにおすすめのシューズです。
「これからランニングをはじめてみようかな」
という方には特におすすめ。
厚底ですが安定感もあるため扱いにくいということはなく、むしろ優しいクッションと反発でランニングが楽しくなること間違いなしです。
履く度にテンションがあがり、ランニングを楽しく継続できると思います。
最初の1足はランニング習慣を支える安心感、サポートが重要
ある程度走り慣れた中上級者にもジョギング用として十分に活躍できます。
安定感があるため、フォームを崩さずに気持ちよくジョギングすることができます。
総合評価:履いた瞬間から「これは気持ちよく走れる」と感じるシューズ


以上、ゲルニンバス28のレビューをご紹介させていただきました。
ゲルニンバス28は高いクッション性と反発、安定感をバランスよく兼ね備えたシューズ。
前作より軽量化され、更に汎用性が増して使いやすいシューズになっています。
履いた瞬間から
「これは気持ちよく走れる」
と思わせてくれるシューズ。
FF BLAST PLUSと聞くと
「一昔前のミッドソールなんじゃないの?」
と不安に思うかもしれませんが、その心配は全くありません。
いい意味で裏切られました!
汎用性が高く、様々なシーンで活躍するシューズなのでクッション性の高いシューズを探している方はぜひ候補として検討してみてはいかがでしょうか?
特にこれからランニングをはじめる初心者の一足目としてはとてもおすすめなシューズなので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
おすすめシューズをランキング形式で紹介!
シューズを1対1で比較!記事の一覧はこちらから。
せっかくランニングするなら『オーディブル』は強くおすすめ!
走りながら読書で時間の有効活用。
ランニングと同じで、コツコツ積み上げた知識は人生を変える力があります。
オーディブルで月に70時間、20冊以上読書しています!
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\読んでみたいシューズのレビュー、比較があれば教えてください/




















