アシックスのノヴァブラスト5とアシックスのゲルニンバス28どっちがいいんだろ?
この2足で悩んでいる方に、この記事ではどちらがおすすめか、50の利用シーン別の比較も交えて詳しく解説します。
ノヴァブラスト5とゲルニンバス28はとてもクッション性に優れてどちらもこれからランニングを始める人、フルマラソンに挑戦する人にとって心強いシューズになること間違いなしです。
実際に履いてきた感想を踏まえ、結論から言うと、
- 沈み込みの少ないクッションで体への負担を軽減したいなら ゲルニンバス28
- 柔らかいクッションで軽快に走りたいなら ノヴァブラスト5
と考えます。

ゲルニンバス28は極厚ミッドソールで衝撃をしっかり吸収しつつ、安定した走行で体への負担を減らしながら楽に走り続けられるシューズです。
特にゆっくりペースのジョギングやリカバリーランには最適で、初心者から上級者まで安心感を持って履ける一足だと思います。
一方、ノヴァブラスト5は大人気の万能ジョギングシューズ。
ゲルニンバス28よりクッション性は控えめですが、それでも十分柔らかいクッションと反発力があり、どんな練習でも使えるオールマイティーなモデルです。
履いて走り出した瞬間から滑らかな走行感で「楽に走れる!」と感じさせてくれる魅力的なシューズ。
すべてのランナーが持っていて損はない一足です。
結局どちらか一足選ぶならどっち?
と言われたら・・・ノヴァブラスト5を選びます。
ゲルニンバス28は厚めでしっかりとしたクッション性とレスポンスのいい反発でクッションシューズの割には軽快に走れるシューズ。
28になり重さも20g軽量化されよりテンポアップでも使いやすく汎用性が高まりました。
しかし、クッション重視のシューズのためその分重厚感もあり、何より価格が高め。
その点、ノヴァブラスト5は軽量でクッションも反発も適度。価格もゲルニンバス28より5,500円も安いです。
ゆっくりのジョギングからテンポアップまで対応できる汎用性の高さ、コスパの良さから、ノヴァブラスト5を選びました。
ノヴァブラスト5はクッションの厚みの割に軽いのも嬉しいポイント!
どちらもイチ押しの優秀なシューズなので、ノヴァブラスト5とゲルニンバス28が気になる方はぜひチェックしてみてください!
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執筆者紹介
- 40代会社員ランナー(5人家族)
- ラン歴3年目
- 月間走行距離300km前後
- フルマラソン自己ベスト
4時間29分6秒
(第2回ひたちシーサイドマラソン)
〝楽に楽しくランニング〟をテーマに初心者ランナーに近い目線で発信します。
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ノヴァブラスト5 vs ゲルニンバス28 基本スペック比較


まずはノヴァブラスト5とゲルニンバス28の基本スペックを比較してみます。
| 項目 | ノヴァブラスト5 | ゲルニンバス28 |
|---|---|---|
| 発売 | 2024年12月 | 2026年1月 |
| 定価 | 16,500円 | 22,000円 |
| 重量 | 約255g | 約300g |
| ソール厚 | 前足部33.5mm / 踵41.5mm ドロップ8mm | 前足部35.5mm / 踵43.5mm ドロップ8mm |
| ミッドソール | FF BLAST MAX | FF BLAST PLUS + PureGEL |
| アウトソール | AHAR LO ラバー | AHAR+ & ASICSGRIP |
| 特徴 | 軽量かつ高反発なFF BLAST MAXで高い汎用性 | 前作より20g軽量化、クッション・反発・安定の高バランス |
ノヴァブラスト5は全方位的にバランスの取れた万能シューズ。
厚みのあるFF BLAST MAXミッドソールは柔らかく反発性も高く、軽量(約255g)なのでジョグからテンポアップまで幅広く対応します。
エンジニアードメッシュアッパーで通気性も良く、デザインもおしゃれ。
アウトソールには軽量で耐久性の高いAHAR LOラバーを全面に配置し、どこで着地しても安定したグリップ力を発揮します(ただし濡れた路面では滑りやすいので注意が必要)。
高性能で汎用性も高いのに価格は16,500円と手頃で、高いコストパフォーマンスも人気の理由です。
1年以上経ちますがいまだに大人気で大きく値下がりしません
ゲルニンバス28はアシックスの定番クッショニングモデルの最新作(第28世代)です。
踵43.5mmの超厚底シューズですが、重量は約300g程度と厚底の割に驚くほど軽い仕上がりになっています。
ミッドソール素材は安定性の高いFF BLAST PLUSに加え、踵部分に衝撃吸収性の高いPureGELを搭載。
8mmドロップの厚底フォームが足全体を支え、自然に前へ転がるようなスムーズな走行感も実現しています。
アウトソールにはAHAR+ラバーとASICSGRIPを採用し、高い耐久性と濡れた路面でも滑りにくい強力なグリップ力を発揮します。
価格は22,000円とやや高めですが、その分クッション・反発・安定性が高い次元でバランスした万能シューズに仕上がっています。
前作ゲルニンバス27から約20gの軽量化やアッパー素材の改良による通気性アップなど順当な進化を遂げ、より汎用性が増した使いやすい一足です。
レスポンスのいい反発が気持ちいいシューズ
\テンポよく走りたいなら/
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ノヴァブラスト5 vs ゲルニンバス28 実際に履いた感想


ノヴァブラスト5とゲルニンバス28を実際に履いてみた感想をそれぞれ簡単にご紹介します。
それぞれ個別の詳細なレビュー記事もありますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
- 41.5mmの分厚いミッドソールでクッション性抜群
- 反発力もあり、気持ちよく走ることができる
- サブ4なら練習からレースまで幅広く安心して使える
- デザインがかっこいい
- 沈み込みが少なく、衝撃からしっかりと脚を守るクッション
- 重さを感じさせない弾むような反発
- 前足部のASICSGRIPでグリップ力も良好
- クッション、反発、安定が高いレベルでバランスの取れた名作
\足が前に出る感覚を体験/
\ゆっくりでも快適/
ノヴァブラスト5 vs ゲルニンバス28 シチュエーション別おすすめ50本勝負
ここからは
ノヴァブラスト5とゲルニンバス28、どういうシーンではどっちがおすすめなの?
と気になる使用シーンを実際に履いてみた感想をもとに独断と偏見でまとめます。
| テーマ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 初心者が最初の一足に選ぶなら | ゲルニンバス28 | 柔らかクッションで安定感もあり、初心者でも扱いやすい |
| 初めてフルマラソンに挑戦するなら | ゲルニンバス28 | 超厚底クッションと安定感で脚の消耗を抑え、長距離も走りきりやすい |
| 5kmを楽しく走るなら | ノヴァブラスト5 | 軽さと反発があり、テンポ良く弾むように走れて爽快 |
| 膝や腰に不安がある人には | ゲルニンバス28 | 厚いクッションが着地衝撃を和らげ、関節への負担を軽減してくれる |
| ランニングを習慣にしたい人には | ゲルニンバス28 | 体への負担を減らし故障しにくいので、継続的なランニングに最適 |
| ゆっくりジョギングに合うのは | ゲルニンバス28 | 安定した厚底クッションでゆったりペースでもラクに走れる |
| ペースを考えず楽しく走るなら | ノヴァブラスト5 | ふかふかクッション+程よい反発で、ペースを気にせず楽しめる |
| スピード練習に向いているのは | ノヴァブラスト5 | 反発があり軽量で軽快。ペースアップや短いダッシュも対応しやすい |
| ロングジョグにおすすめなのは | ゲルニンバス28 | 分厚いソールで長時間の衝撃を吸収。足腰へのダメージを抑えてLSDに◎ |
| インターバル走に使うなら | ノヴァブラスト5 | 軽さと反発で加速・減速がスムーズ。スピード変化の大きい練習でも扱いやすい |
| テンポ走に向いているのは | ノヴァブラスト5 | 弾むような反発で巡航ペースを維持しやすく、リズム良く走れる |
| リカバリーラン(疲労抜きジョグ)に適しているのは | ゲルニンバス28 | 厚底&安定感が疲労回復ジョグには心強い |
| レース前の調整ジョグなら | ゲルニンバス28 | 脚に疲れを残しにくい。大会直前の調整ランに安心 |
| 5kmレースで記録を狙うなら | ノヴァブラスト5 | 軽量で反発もあり、短い距離を攻めて走れる |
| 10kmレースで自己ベストを狙うなら | ノヴァブラスト5 | スピード持久力にも対応。反発を活かして快走できる |
| ハーフマラソンで快走したいなら | ノヴァブラスト5 | 脚への衝撃をしっかり緩和しつつ、後半まで脚持ち良く完走できる |
| フルマラソン完走が目標なら | ゲルニンバス28 | 超厚底クッションと安定性で42.195kmのダメージを最小限に抑え、完走をサポート |
| サブ4(4時間切り)を狙うなら | ノヴァブラスト5 | 軽さと反発でキロ5~6分のペースを心地よく刻みやすい |
| サブ5(5時間切り)を狙うなら | ゲルニンバス28 | スピードよりも脚を守る安心感重視。長時間でも脚へのダメージを軽減 |
| ウルトラマラソン練習用には | ゲルニンバス28 | とにかく脚を労わる厚底クッションが◎。超長距離のLSDでも脚を守る |
| 雨の日ランに安心なのは | ゲルニンバス28 | ASICSGRIPの抜群グリップで濡れた路面でも滑りにくい |
| 夏の暑い日に快適なのは | ノヴァブラスト5 | アッパーの通気性が高くムレにくい |
| 冬の寒い日に履くなら | ゲルニンバス28 | 厚めのアッパーが冷気を和らげて冷えにくい |
| 夜ランで安心感があるのは | ゲルニンバス28 | 反射材が夜間でも安心 |
| 公園の土道を走るなら | ゲルニンバス28 | 適度に硬めで安定感あるクッションが不整地でもぐらつきを抑え、安心して走れる |
| アスファルトの長距離走るなら | ゲルニンバス28 | 柔らかクッションが路面衝撃を吸収。足裏のダメージを軽減 |
| 坂道(登り降り)に強いのは | ノヴァブラスト5 | 軽く弾む推進力で登坂もラク |
| 通勤ランで使うなら | ゲルニンバス28 | 柔らかいクッションで歩行も快適。街中でも履きやすいデザインで通勤にも◎ |
| 旅行・出張に持って行くなら | ゲルニンバス28 | 安定感ある履き心地で長時間歩いても疲れにくい。白や黒ならシンプルなデザインで私服にも合わせやすい |
| 体重が重めのランナーには | ゲルニンバス28 | 分厚いクッションが衝撃をしっかり分散。体重による沈み込みを抑える |
| 体重が軽めのランナーには | ノヴァブラスト5 | 反発を活かしてスイスイ走れる。柔らかクッションの恩恵を感じやすい |
| 40代ランナーにおすすめは | ゲルニンバス28 | 関節への優しさを重視。クッション性能で膝・腰への負担を和らげ無理なく走れる |
| 50代ランナーにおすすめは | ゲルニンバス28 | 安定性と衝撃吸収力が高く安心。厚底でも軽いため脚へのダメージ少なくランニングを続けられる |
| 初めてスポーツシューズを買う人に | ゲルニンバス28 | 柔らかい履き心地でランニングが楽しくなり「また走りたい!」と思える |
| 毎日走る人に耐久性を求めるなら | ノヴァブラスト5 | アウトソールのグリップ面積が広め |
| 週末ランナーにちょうどいいのは | ノヴァブラスト5 | 履くたびに反発の気持ち良さを感じられ、走る楽しさを実感できる |
| クッション性を最優先するなら | ゲルニンバス28 | 硬めだが衝撃をしっかりと吸収するクッション感がある |
| 軽さを重視するなら | ノヴァブラスト5 | ゲルニンバス28より約40g軽く、足運びが軽快 |
| 反発感を楽しみたいなら | ノヴァブラスト5 | 弾むような高反発で蹴り出しが気持ちいい |
| 足首周りの安定感を求めるなら | ゲルニンバス28 | 前足部・踵の接地面が非常に広く、着地時の左右ブレが少ない。足首周りの安心感◎ |
| 履き心地の柔らかさで選ぶなら | ゲルニンバス28 | 柔軟性のあるニットアッパーが足を優しく包み込みフィットする |
| 長時間履いても疲れにくいのは | ゲルニンバス28 | 高クッション+安定性で疲労が溜まりにくい |
| 幅広の足に合うのは | ノヴァブラスト5 | つま先側の作りに余裕あり。前足部の横幅が広めで圧迫感が少ない |
| 細身の足にフィットするのは | ゲルニンバス28 | ややタイトめのフィット感で足にしっかりフィット。細めの足でもブカブカしにくい |
| コスパで選ぶなら | ノヴァブラスト5 | 性能の割に価格が安く手に取りやすい |
| 耐久性で選ぶなら | ノヴァブラスト5 | 高耐久アウトソールで長持ち |
| 普段履きと兼用したいなら | ゲルニンバス28 | クッションがしっかりして歩きやすく、落ち着いたカラーを選べば私服にも合わせやすい |
| 学生ランナーにおすすめは | ノヴァブラスト5 | 部活やサークルでの練習にも◎。インターバルやビルドアップ走にも使える汎用性 |
| 出費を抑えたいランナーには | ノヴァブラスト5 | 定価16,500円とお手頃。高性能ながら価格のバランスが良くコスパ重視派には嬉しい |
| 2足目のシューズとして選ぶなら | ゲルニンバス28 | サブのジョグ・LSD用に最適。メインがスピード系なら用途が被らず使い分けられる |
勝率は29対21でゲルニンバス28の勝利。
もちろん、どの項目を重視するかでどちらが自分に合うかの印象は変わってきます。
あくまで挙げた50テーマの勝敗をカウントした結果です。
\反発感重視ならこちら/
\安心感重視ならこちら/
結局どっちがいいの?あえて一足選ぶとしたら・・・
シーン別の勝敗は前述の通りですが、結局どちらがいいのか、あえてランニングシューズを1足だけ選ぶなら・・・ノヴァブラスト5を選びます!
ゲルニンバス28は硬すぎず十分なクッション性で衝撃を吸収し、安定した走りで体への負担を軽減して楽に走れる優れたシューズです。
特にゆっくりペースのジョグやリカバリーランには最適で、初心者から上級者まで安心感を持って履ける一足だと思います。
一方、ノヴァブラスト5はクッションがゲルニンバス28より柔らかいクッションで、反発の質は違いますが強さは同じくらいと感じます。
重さが軽い分脚回りが良くテンポアップにも向いており、履いて走り出した瞬間から走る楽しさを感じさせてくれる非常に魅力的なシューズです。
しかも厚底クッションモデルの割に値段も抑えめなのも嬉しいポイント。
総合的なクッションの心地よさと軽快さ・汎用性の高さ、性能に対するコスパの良さから、私はノヴァブラスト5を選びました。
正直今回の判定はかなり悩みました。
ゲルニンバス28も重さはありますが、FF BLAST PLUSのクイックなレスポンスが気持ちよく、履き比べると若干ノヴァブラスト5の方が反発が鈍く感じることも。
何度も走り比べた結果、軽量で脚回りの良さから若干ノヴァブラスト5の方が汎用性も高く優勢かなと感じました。
車で例えると、ゲルニンバス28はリッチな重厚感がありつつも馬力もある高級車。ノヴァブラスト5は軽量でスポーティな大衆車といった感じ。
ノヴァブラスト5はジョグからある程度のスピード練習までオールラウンドに使える万能さがあります。
とはいえ、ノヴァブラスト5とゲルニンバス28はどちらもこれからランニングをはじめる人、フルマラソンに挑戦する人にとって心強いシューズになることは間違いありません。
最後にもう一度選び方の目安をまとめると、
- 沈み込みの少ないクッションで体への負担を極力減らしたいなら → ゲルニンバス28
- 柔らかいクッションで反発も感じつつ楽しく走りたいなら → ノヴァブラスト5
という選び方がおすすめです!
普段のトレーニングは軽くて反発のあるノヴァブラスト5でこなし、疲労抜きや体への負担軽減が必要な時にゲルニンバス28を履く…
という使い分けをすると、より無理なくランニング習慣を継続できると思います!
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まとめ


以上、アシックス ノヴァブラスト5とアシックス ゲルニンバス28の比較でした。
両モデルとも高いクッション性と反発性を兼ね備えた万能シューズで、初心者ランナーから経験豊富なランナーまで幅広くおすすめできる一足です。
個人的に一足選ぶのであれば、重さの差による脚回りの良さから汎用性の高いノヴァブラスト5を選択しました。
22,000円と16,500円という大きな価格差から、性能に対するコスパの良さからもノヴァブラスト5は優れたシューズだと思います。
それぞれに特徴があり、「走る時に何を重視したいか」で向いているモデルは変わりますが、どちらを選んでもきっと快適で楽しいランニング体験ができるはずです。
ぜひ自分の好みや目的に合わせて選んでみてください!
どちらも買って間違いはないシューズなので、用途に合わせてお気に入りの一足でランニングを楽しんでください!
\走りにリズムが生まれる/
\ジョグ専用に選びたい一足/
ノヴァブラスト5とゲルニンバス28の個別のレビュー記事も投稿してますので、気になる方はこちらもぜひチェックしてみてください!
おすすめシューズをランキング形式で紹介!
シューズを1対1で比較!記事の一覧はこちらから。
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