ディヴィエイトピュアニトロとアディゼロ EVO SL、どっちがいいんだろ?
この2足で悩んでいる方に、この記事ではどちらがおすすめか、50の利用シーン別の比較も交えて詳しく解説します。
ディヴィエイトピュアニトロはプーマのDeviateシリーズ初のノンプレート・スーパートレーナーとして2026年6月4日に登場。
100% PEBA NITROFOAMのフルレングスミッドソールに、約800km対応のPUMAGRIPアウトソールと高いヒールカウンターを組み合わせた、安定感と耐久性を両立したデイリートレーナーです。
アディゼロ EVO SLはアディダスのアディゼロシリーズのデイリートレーナーポジションのシューズです。
ライトストライクプロのフルレングスミッドソールと前足部のアグレッシブなロッカー形状で、グイグイ前に進む強い推進力を生み出すスピード特化のデイリートレーナーです。
実際に履いて走った感想を踏まえると、結論から言うと、
- 安定感・耐久性・毎日の使いやすさを重視したいランナーには「ディヴィエイトピュアニトロ」
- スピード・軽量性・高い推進力を求めるランナーには「アディゼロ EVO SL」
- 足首のサポートや広い接地面をの安定性を重視するなら「ディヴィエイトピュアニトロ」
- フォアフット・ミッドフット走法でグイグイ前に進みたいなら「アディゼロ EVO SL」

結局どちらか一足選ぶならどっち?
と言われたら・・・ディヴィエイトピュアニトロを選びます。
アッパーのしっかりとした作りと足首周りの高いホールド感、広い接地面積と800km対応のPUMAGRIPの耐久性は、デイリートレーナーとして非常に扱いやすい完成度です。
スピードが出ないわけではなく、ディヴィエイトピュアニトロでも十分速く走れます。
それよりも、毎日使える安心感と耐久性を優先したいという理由からディヴィエイトピュアニトロを選びます。
「デイリートレーナーの基準をワンランク上げたような印象のシューズ」という言葉がぴったりの一足です。
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執筆者紹介
- 40代会社員ランナー(5人家族)
- ラン歴4年目
- ジョグ用に特化して30足以上購入
- 月間走行距離300km前後
- フルマラソン自己ベスト
4時間29分6秒 ←足を痛めながらも出走
(第2回ひたちシーサイドマラソン)
〝楽に楽しくランニング〟をテーマに初心者ランナーに近い目線で発信します。
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ディヴィエイトピュアニトロ vs EVO SL 基本スペック比較


まずは両シューズの基本スペックを比較してみましょう。
| 項目 | ディヴィエイトピュアニトロ | アディゼロ EVO SL |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年6月4日 | - |
| 定価(税込) | ¥19,800 | ¥19,800 |
| 重量(27.0cm) | 約220g | 約224g |
| ソール厚(踵/前足部) | 38mm / 30mm | 38.5mm / 32mm |
| ドロップ | 8mm | 6.5mm |
| ミッドソール素材 | 100% PEBA NITROFOAM(プレートなし) | ライトストライクプロ(LIGHTSTRIKE PRO) |
| アウトソール素材 | PUMAGRIPラバー(耐久性約800km) | Continentalラバー(タイヤメーカー製) |
| アッパー素材 | エンジニアードメッシュ(再生素材30%以上) | モノメッシュ(超軽量・高通気・薄め) |
| 主な特徴 | 広い接地面・安定感・耐久性重視 | アグレッシブなロッカー・スピード特化 |
ディヴィエイトピュアニトロは、プーマのDeviateシリーズ初のノンプレート・スーパートレーナーとして2026年6月4日に登場しました。
ミッドソールにはPEBA(ポリエーテルブロックアミド)素材を100%使用したNITROFOAMを採用しています。
PEBAはEVAと比べて軽量かつ高い反発性・クッション性を持ち、カーボンプレートなしでも優れた走り心地を実現しています。
アウトソールはPUMAGRIPラバーをフルレングスに近い形状で配置し、耐久性は約800kmと高水準です。
アッパーには再生素材を30%以上使用したエンジニアードメッシュを採用し、ガセットタンとプラッシュカラーで足首周りのフィット感も抜群です。
重量は27.0cmで約220gと軽量に仕上がっています。
一方、アディゼロ EVO SLは、アディダスのアディゼロシリーズにおけるデイリートレーナーポジションのシューズです。
ミッドソールにはアディダスのフラッグシップ素材「ライトストライクプロ(LIGHTSTRIKE PRO)」をフルレングスで使用し、高い反発性とエネルギーリターンを実現しています。
アウトソールはドイツのタイヤメーカー・Continentalが開発したラバーを採用し、高いグリップ力を誇ります。
アッパーは超軽量・高通気のモノメッシュで、薄く柔らかい素材が軽快な足当たりを生みます。
特徴的なのが前足部のアグレッシブなロッカー形状で、前足部で着地してそのまま前方へ自然に転がるような強い推進力を生み出します。
重量は27.0cmで約224gと、ディヴィエイトピュアニトロより4g重い設定です。
ディヴィエイトピュアニトロ vs EVO SL 実際に履いた感想


両モデルを実際に履いてみた感想を簡単に紹介します。個別の詳細なレビュー記事もありますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
両方実際に走ってみました。個別のレビュー記事もぜひチェックしてみてください!
- 100%PEBAのニトロフォーム搭載でプレート無し
- クッションと弾む走り心地
- 220gととても軽量
- テンポアップなのにサポート性と快適性を備えている
- 38.5mmの厚底でも約224gと超軽量
- 強い反発でテンポ走などスピード練習にも対応
- クッション性もしっかりありフルマラソンまで安心して走れる
- 高性能ながら定価19,800円と比較的手が届きやすい
サイズ感・フィット感
足先はどちらも余裕がありますが、EVO SLの方がやや短い印象です。
EVO SLをお持ちでディヴィエイトピュアニトロを検討している方は、ディヴィエイトピュアニトロはEVO SLよりハーフサイズ下げてもいいかもしれません。
ディヴィエイトピュアニトロは細めのシルエットで、アッパー素材も厚めでしっかりとした生地のためフィット感が良好です。
足首周りもパッドが厚めで、なによりヒールカウンターの高さが高めに設計されており、ランニング中に足首周りをしっかりとホールドしてくれます。
抜けるような感じが無く、安心して走れる安心感が大きな魅力です。
EVO SLは薄く柔らかい生地のためゆとりのある足当たりで、アッパーが薄く軽量性を追求した設計になっています。
フィット感よりも軽快さを重視した印象で、フォアフット走法のランナーには合いやすいシューズです。
クッション性・走り心地
ミッドソールはEVO SLの方が厚めに感じます。
特に前足部の母指球あたりにより厚みがあり、そこで着地してそのまま強い反発を受けて走る感じです。
EVO SLが前足部32mm・ドロップ6.5mm、ディヴィエイトピュアニトロが前足部30mm・ドロップ8mmと、数字で見るとわずか2mmの差ですが、やはりEVO SLの方に厚みを感じます。
ドロップ差の影響もあり、ディヴィエイトピュアニトロの方が前足部は薄く、自然と体重移動が前にガイドされる感じです。
EVO SLは前足部がそり上がったロッカー形状で、前足部で着地してそのまま前に自然に転がる感じ。
足全体で着地するならディヴィエイトピュアニトロ、ミッドフットからフォアフットで前足部より着地するならEVO SLが走りやすいでしょう。
ミッドソールの硬さは同じくらいで、少しEVO SLの方が柔らかいかなという印象です。
ディヴィエイトピュアニトロは接地面積が広く、ミッドソールもやや硬め、足首周りのホールド感もあり、着地時のグラつきが無く安定感があります。
ロッカーも控えめなので、立っているだけで前に倒れそうになる感覚もありません。
ディヴィエイトピュアニトロのロッカーは足指当たりの蹴りだしの瞬間だけ少し前に転がる感じで、スムーズな蹴りだしをサポートしてくれます。
反発は両者同じくらいです。
前足部のそり上がりが効いている分EVO SLの方がグイグイ体が前に進む感じがあり、スピードを出すならEVO SLが有利です。
アウトソールの接地面積はディヴィエイトピュアニトロの方がやや広く、特にかかと部分はディヴィエイトピュアニトロの方が明らかに広いため、足全体で着地したときの安定感があります。
EVO SLはかかとの幅が狭いので、前足部での着地を想定した作りだと思います。
ディヴィエイトピュアニトロ vs EVO SL シチュエーション別おすすめ50本勝負
さまざまなシチュエーション別に、どちらのシューズが向いているかを50項目で比較しました。それぞれの特性を活かした項目別のおすすめをご覧ください。
| テーマ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 1. 初心者の最初の一足 | ディヴィエイトピュアニトロ | 安定感のある広い接地面と高いヒールカウンターで、フォームが固まっていない初心者でも安心して走れる |
| 2. 初めてフルマラソンに挑戦するなら | ディヴィエイトピュアニトロ | 耐久性の高いアウトソールと安定した走りで42.195kmを安心してサポート |
| 3. 5kmを楽しく走るなら | アディゼロ EVO SL | ロッカー形状とライトストライクプロの弾みが短距離のランを気持ちよくしてくれる |
| 4. 膝や腰に不安がある人に | ディヴィエイトピュアニトロ | 広い接地面と控えめなロッカーで着地の衝撃が分散され、関節への負担を軽減 |
| 5. ランニングを習慣にしたい人に | ディヴィエイトピュアニトロ | 毎日使える安心感とアッパーの耐久性で継続しやすい |
| 6. ゆっくりジョギングに合うのは | ディヴィエイトピュアニトロ | 安定した接地感でペースを問わず快適に走れる |
| 7. ペースを考えず楽しく走るなら | アディゼロ EVO SL | ロッカーの推進力でグイグイ前に進む感覚が走る楽しさを高めてくれる |
| 8. スピード練習に向いているのは | アディゼロ EVO SL | 前足部のロッカー形状と強い反発でスピードを引き出しやすい |
| 9. ロングジョグにおすすめなのは | ディヴィエイトピュアニトロ | 800km対応の高耐久ソールと安定した走りで長距離もサポート |
| 10. インターバル走に使うなら | アディゼロ EVO SL | 高い反発と推進力でインターバルのオン・オフを切り替えやすい |
| 11. テンポ走に向いているのは | アディゼロ EVO SL | 一定のペースを維持しやすいロッカー推進力が活きる |
| 12. リカバリーランに適しているのは | ディヴィエイトピュアニトロ | クッション性と安定感でリカバリー時も足に優しく走れる |
| 13. レース前の調整ジョグなら | ディヴィエイトピュアニトロ | 安心感があり、本番シューズへの切り替えを想定した調整に最適 |
| 14. 5km大会用に選ぶなら | アディゼロ EVO SL | ロッカー推進力で短い距離でもタイムを狙いやすい |
| 15. 10km大会用なら | アディゼロ EVO SL | スピードと推進力のバランスが10km距離に合っている |
| 16. ハーフマラソン用なら | アディゼロ EVO SL | 前足部のバネを活かして後半もペースを維持しやすい |
| 17. フルマラソン完走狙いには | ディヴィエイトピュアニトロ | 高耐久ソールと安定感で42.195kmを完走できる信頼性がある |
| 18. サブ4を狙う人に | ディヴィエイトピュアニトロ | 安定したペースを刻みながらスピードも出せる万能さが魅力 |
| 19. サブ5を狙うなら | ディヴィエイトピュアニトロ | クッションと安定感でロングランでも足がぶれず走り続けられる |
| 20. ウルトラ練習用には | ディヴィエイトピュアニトロ | 800kmの高耐久ソールが長距離練習をしっかり支える |
| 21. 雨の日ランに強いのは | ディヴィエイトピュアニトロ | PUMAGRIPの高グリップ力で濡れた路面でも安定したトラクションを発揮 |
| 22. 夏の暑い時期に快適なのは | アディゼロ EVO SL | 超軽量モノメッシュが高い通気性を確保し蒸れにくい |
| 23. 冬の寒い時期に合うのは | ディヴィエイトピュアニトロ | 比較的厚手のアッパーで冷えにくい |
| 24. 夜ランに安心感があるのは | ディヴィエイトピュアニトロ | 大き目の反射材で安心 |
| 25. 公園や土の道に適しているのは | ディヴィエイトピュアニトロ | 広い接地面とPUMAGRIPが不整地でもグリップ力を発揮 |
| 26. アスファルトを長く走るなら | ディヴィエイトピュアニトロ | 高耐久アウトソールとクッション性でアスファルトからのダメージを軽減 |
| 27. 坂道を走るのに向いているのは | アディゼロ EVO SL | ロッカー形状が上り坂での推進力を高め、下り坂でも自然な足運びをサポート |
| 28. 通勤ランで使うなら | ディヴィエイトピュアニトロ | 安定感があり、毎日使える耐久性を持つ |
| 29. 旅行や出張に持っていくなら | アディゼロ EVO SL | 軽量コンパクトで荷物の負担を減らしながら走れる |
| 30. 体重が重めのランナーに | ディヴィエイトピュアニトロ | 広い接地面と安定したミッドソールで体重をしっかり受け止める |
| 31. 体重が軽めのランナーに | アディゼロ EVO SL | 軽量設計のシューズのポテンシャルを最大限引き出せる |
| 32. 40代ランナーにおすすめは | ディヴィエイトピュアニトロ | 足首のサポートと安定感が体への負担を軽減し、長くランニングを続けられる |
| 33. 50代ランナーにおすすめは | ディヴィエイトピュアニトロ | 関節への優しい着地と高い安定性で無理のないランニングをサポート |
| 34. 初めてのスポーツシューズを買う人に | ディヴィエイトピュアニトロ | 程よい反発で走る楽しさを体感できる |
| 35. 毎日走る人に適しているのは | ディヴィエイトピュアニトロ | 高耐久ソールと安定したフィット感で毎日使い続けられる信頼性がある |
| 36. 週末ランナーにちょうどいいのは | ディヴィエイトピュアニトロ | 週に数回のランで安定した走りと耐久性が長期間持続する |
| 37. クッション性を最優先するなら | ディヴィエイトピュアニトロ | NITROFOAMのPEBA素材が優れたクッション性と反発を両立 |
| 38. 軽さを重視するなら | ディヴィエイトピュアニトロ | 220gと軽量。 |
| 39. 反発感を楽しみたいなら | アディゼロ EVO SL | ライトストライクプロのバネと前足部ロッカーの推進力が高い反発感を生む |
| 40. 足首周りの安定感を求めるなら | ディヴィエイトピュアニトロ | 高いヒールカウンターと厚めのパッドが足首をしっかりホールド |
| 41. 履き心地の柔らかさで選ぶなら | アディゼロ EVO SL | 薄く柔らかいモノメッシュアッパーがゆとりある足当たりを実現 |
| 42. 長時間履いて疲れにくいのは | ディヴィエイトピュアニトロ | 安定した接地と優れたクッションで長時間使用でも疲労感を抑える |
| 43. 幅広の足に合うのは | ディヴィエイトピュアニトロ | 細めのシルエットだが厚めのアッパー素材が足全体を包み込む安心感がある |
| 44. 細身の足にフィットするのは | アディゼロ EVO SL | 薄くフィットするモノメッシュが細身の足にもよくなじむ |
| 45. コスパで選ぶなら | アディゼロ EVO SL | 同価格帯でのスピード性能が高く、レースシューズ並みの推進力が得られる |
| 46. 耐久性で選ぶなら | ディヴィエイトピュアニトロ | PUMAGRIPの約800km耐久性が長期間のコスパを圧倒的に高める |
| 47. 普段履きと兼用できるのは | アディゼロ EVO SL | シンプルなデザインで日常使いにもなじみやすい |
| 48. 学生ランナーにおすすめは | ディヴィエイトピュアニトロ | 耐久性があり毎日長く使える。 |
| 49. 出費を抑えたいランナーに | ディヴィエイトピュアニトロ | 同価格でスピード性能が高く、一足で幅広い用途をカバーできる |
| 50. 2足目のシューズとして揃えるなら | ディヴィエイトピュアニトロ | デイリートレーナーのクオリティをワンランク上げる存在感で、練習の質を高める |
結果:ディヴィエイトピュアニトロ 33勝 vs アディゼロ EVO SL 17勝 → ディヴィエイトピュアニトロの勝利!
もちろん、どの項目を重視するかでどちらが自分に合うかの印象は変わってきます。
あくまで挙げた50テーマの勝敗をカウントした結果です。
結局どっちがいいの?あえて一足選ぶとしたら・・・
シーン別の勝敗は前述の通りですが、結局どちらがいいのか、あえてランニングシューズを1足だけ選ぶなら・・・ディヴィエイトピュアニトロを選びます!
最大の理由は、アッパーの安心感です。ディヴィエイトピュアニトロのアッパー素材は厚めでしっかりとした作りで、足全体をしっかりと包み込んでくれます。
特に足首周りはパッドが厚めで、ヒールカウンターの高さも高め。
ランニング中に足首がブレることなく、抜けるような感じもありません。
これは毎日のランニングで非常に重要な要素です。
次に挙げるのが、アウトソールの耐久性です。
PUMAGRIPラバーの約800km耐久性は、デイリートレーナーとして使うシューズの寿命を大幅に伸ばしてくれます。
EVO SLのContinentalラバーも高品質ですが、接地面積の広さと耐久性の目安という点ではディヴィエイトピュアニトロが有利です。
走り心地については、スピードを最優先するならEVO SLの方が上です。
アグレッシブなロッカー形状と前足部のライトストライクプロが生み出す推進力は圧巻で、グイグイ前に進む感覚はEVO SLならではです。
ただ、ディヴィエイトピュアニトロでも十分速く走れますし、安定した着地から生まれるスムーズな体重移動もスピードに貢献しています。
どちらか一足、毎日使えるシューズを選ぶなら、ディヴィエイトピュアニトロです。
レースやスピード練習でのパフォーマンスを最大化したいなら、EVO SL。この基準で選ぶと後悔が少ないと思います。
あなたに合うシューズはこちら:
- 安定感と耐久性を重視したい → ディヴィエイトピュアニトロ
- スピードと推進力を最優先したい → アディゼロ EVO SL
- フルマラソン完走や長距離練習がメイン → ディヴィエイトピュアニトロ
- 5〜10km大会やインターバル走がメイン → アディゼロ EVO SL
- 足首のサポートや安定した接地を求める → ディヴィエイトピュアニトロ
- フォアフット走法でアグレッシブに走りたい → アディゼロ EVO SL
- 毎日使える耐久性を重視したい → ディヴィエイトピュアニトロ
まとめ


ディヴィエイトピュアニトロとアディゼロ EVO SLは、どちらも定価¥19,800(税込)の高機能なランニングシューズです。
スペックは似ていながらも、そのキャラクターは明確に異なります。
ディヴィエイトピュアニトロは「安定感と耐久性のスーパートレーナー」。
100% PEBA NITROFOAMのフルレングスミッドソール、PUMAGRIPの高耐久アウトソール、厚みのあるアッパーと高いヒールカウンターで、どんなランナーでも安心して使えるデイリートレーナーの完成形と言える一足です。
特に毎日走るランナーや、安定した着地を好むランナーに強くおすすめします。
アディゼロ EVO SLは「スピードと推進力のデイリートレーナー」。
ライトストライクプロのバネ、Continentalラバーのグリップ、アグレッシブなロッカー形状が生み出す推進力は、デイリートレーナーの域を超えた走り心地を提供します。
スピードを求めるランナーや、フォアフット走法のランナーにとって魅力的な選択肢です。
どちらもついスピードが出てしまうシューズなので、ゆっくりペースで走りたいときはペースを意識する必要があります。
それぞれの特性を理解して、走る目的に合わせた一足を選んでみてください。
楽しいランニングライフを応援しています!
ディヴィエイトピュアニトロとアディゼロ EVO SLの個別のレビュー記事も投稿してますので、気になる方はこちらもぜひチェックしてみてください!
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