New Balanceの1080v15とFuelCell Rebel v5、どっちがいいんだろ?
この2足で悩んでいる方に、この記事ではどちらがおすすめか、50の利用シーン別の比較も交えて詳しく解説します。
1080v15とFuelCell Rebel v5は、同じニューバランスでも特徴が大きく異なります。
1080v15はニューバランスを代表するデイリートレーナー。
今作からミッドソールをInfinion(インフィニオン)に刷新し、クッション性だけでなく反発性と安定感を高め、長時間走っても性能が落ちない「持続性」を実現しています。
一方、FuelCell Rebel v5は「軽さ×反発」を追求したテンポアップシューズ。
トップモデルと同じFuelCellフォームを採用し、驚くほどの軽さと弾むような反発で、気持ちよくスピードに乗れるのが特徴です。
実際に履いて走った感想を踏まえると、結論から言うと、
- 安定感と汎用性を重視し、長い距離を快適に走り続けたいなら1080v15
- 軽さと柔らかいクッションで、軽快にスピードを出して楽しみたいならFuelCell Rebel v5
と考えます。

1080v15は、ジョグからロング走まで安心して任せられる万能さが魅力。
適度な硬さのあるクッションが足をしっかり支え、後半もヘタれず走り続けられます。
Rebel v5は、とにかく軽くて足が勝手に前に出るような楽しさがあります。
クッションは柔らかく、スピード練習やレースでも活躍します。
結局どちらか一足選ぶならどっち?
と言われたら・・・1080v15を選びます。
両モデルともニューバランスを代表する人気モデルで、走る楽しさを感じられる素晴らしいシューズです。
FuelCell Rebel v5は1080v15よりも圧倒的に軽くて、クッションも柔らかく反発も強いシューズ。
シューズの楽しさや軽快さで言えばRebel v5の方が上のようにも感じますが、柔らかすぎて長い距離ではやや足元の安定感が気になること、そして軽すぎて毎日のジョグで使うには少し頼りなさを感じる場面もあります。
Rebel v5は軽くて弾むような反発がとても楽しいシューズですが、Rebel v5よりもどっしりとした安定感があり、クッションのへたりも少なく、長時間のランニングでもフォームを崩さず安心して走り切れるシューズのサポート性と安心感から1080v15を選びました。
1080v15はRebel v5のような際立った軽さ、反発はないですが、とにかく万能。
Infinionミッドソールの適度な硬さが足をサポートしてくれるため、疲労が溜まった日のジョグからロング走まで、迷ったらこれを選べば間違いないという安心感が魅力です。
それぞれキャラクターの異なる優秀なシューズなので、Rebel v5と1080v15で悩んでいる方は、ぜひ自分の走り方や用途に合わせてチェックしてみてください。
\あらゆる練習で使える高い汎用性/
\軽快にテンポよく走りたい/
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執筆者紹介
- 40代会社員ランナー(5人家族)
- ラン歴3年目
- 月間走行距離300km前後
- フルマラソン自己ベスト
4時間29分6秒
(第2回ひたちシーサイドマラソン)
〝楽に楽しくランニング〟をテーマに初心者ランナーに近い目線で発信します。
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1080v15 vs Rebel v5 基本スペック比較


まずは1080v15とRebel v5の基本スペックを比較してみます。
| 項目 | 1080v15 | FuelCell Rebel v5 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年1月15日 | 2025年7月 |
| 定価 | 22,000円(税込) | 16,940円(税込) |
| 重量 | 約261g(27.0cm) | 約227g(27.0cm) |
| ソール厚 | 踵 40mm/前足部 34mm | 踵 35mm/前足 29mm |
| ドロップ差 | 6mm | 6mm |
| ミッドソール素材 | Infinion(高反発・軽量クッションフォーム) | FuelCell(PEBA+EVA混合) |
| アウトソール素材 | ラバーアウトソール | ラバーアウトソール |
| アッパー素材 | パーフォレーション加工メッシュアッパー | エンジニアードメッシュ |
| 特徴 | 大幅軽量化と反発性アップ。Infinionフォームでクッションと反発を両立。持続する軽快な走りが特徴。 | 圧倒的な軽さと弾む反発 |
1080v15はNew Balanceの大人気クッションモデル1080シリーズの最新作です。
ミッドソール素材が新開発のInfinionフォームに刷新され、大幅な軽量化と反発性の向上によって“より走れる”デイリートレーナーへと進化しました。
踵約40mm・前足部約34mm(ドロップ6mm)の分厚いミッドソールは適度にコシのある安定クッションで、沈み込みが少なくスムーズに前へ転がる走行感を実現します。
前作1080v14より約40gもの軽量化(約260g)も相まって、足捌きが以前より軽快です。
アウトソールには高耐久のNDuranceラバーを配置し、耐久性とグリップ力も十分です。
価格は22,000円とRebel v5より高めですが、その分性能面で妥協がなく長距離を走ってもクッションがヘタれにくい持続性も魅力のひとつです。
価格は定価22,000円と高めですが、より高いレベルでバランスの取れた一足になっています!
一方、FuelCell Rebel v5はニューバランスのスピードトレーニングモデル「Rebel」シリーズを正統進化させた人気モデルです。
ミッドソール全体に軽量で反発性の高いFuelCellフォーム(PEBA配合)を贅沢に使用し、マシュマロのような柔らかさと弾むような反発を実現しています。
前足部29mm・踵35mm(ドロップ差6mm)という厚底ソールで、着地の衝撃をソフトに吸収しつつ強力な反発で自然に前へ推進力が生まれる履き心地です。
アッパーには通気性に優れたエンジニアードメッシュが使われており、足全体がストレスなく包み込まれるような軽快なフィット感も魅力です。
重量は約227gと非常に軽量で、シューズ自体の反発が強く重さを全く感じさせない軽快な走りができる一足に仕上がっています。
走ることが楽しくなる、軽快なシューズです!
\ロングランでシューズ性能が持続する/
\軽快にテンポよく走りたい/
1080v15 vs FuelCell Rebel v5 実際に履いた感想


1080v15とFuelCell Rebel v5を実際に履いてみた感想をそれぞれ簡単にご紹介します。
それぞれ個別の詳細なレビュー記事もありますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
- 前作より沈み込みが少ない安定クッション
- 軽量で弾むような反発があり脚さばきが軽い
- 長時間走ってもクッション性能が持続しやすく快適さが続く
- 足首周りのホールド感が前作より大幅に改善され、ブレにくい安心感がある
- 驚くほど軽く足運びがスムーズ
- 安定感のある程よいクッションが脚に優しい
- FuelCellフォームの反発が強くスピードにも乗りやすい
- 普段着にも使えるデザインがオシャレ
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1080v15 vs FuelCell Rebel v5 シチュエーション別おすすめ50本勝負
ここからは
1080v15とFuelCell Rebel v5、どういうシーンではどっちがおすすめなの?
と気になる使用シーンを実際に履いてみた感想をもとに独断と偏見でまとめます。
| テーマ・用途 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 初心者の最初の1足 | 1080v15 | 安定感があり怪我のリスクを減らせるため |
| 初めてフルマラソンに挑戦するなら | 1080v15 | 後半まで脚を持たせるクッションとサポート力がある |
| 5kmを楽しく走るなら | Rebel v5 | 弾む反発でスピードに乗って走れるのが楽しい |
| 膝や腰に不安がある人に | 1080v15 | 厚みのあるクッションが衝撃をしっかり吸収してくれる |
| ランニングを習慣にしたい人に | 1080v15 | 毎日履いても疲れにくく、継続しやすい履き心地 |
| ゆっくりジョギングに合うのは | 1080v15 | 低速でも安定しており、ふらつきにくい |
| ペースを考えず楽しく走るなら | Rebel v5 | 軽快なバネ感で、自然と足が前に出る感覚が味わえる |
| スピード練習に向いているのは | Rebel v5 | 軽量でレスポンスが良く、スピードが出しやすい |
| ロングジョグにおすすめなのは | 1080v15 | 長時間走ってもクッションがへたりにくい(持続性) |
| インターバル走に使うなら | Rebel v5 | 軽さと反発で、ペースの上げ下げがスムーズにできる |
| テンポ走に向いているのは | Rebel v5 | 気持ちよくスピードを維持できる軽さと反発がある |
| リカバリーランに適しているのは | 1080v15 | 疲れた脚を優しく守る安定感とクッションがある |
| レース前日の調整ジョグなら | Rebel v5 | 軽めの刺激を入れて、調子を上げるのに最適 |
| 5kmの大会用に選ぶなら | Rebel v5 | 短い距離を一気に駆け抜ける軽さが武器になる |
| 10kmの大会用なら | Rebel v5 | スピード維持が楽で、自己ベストを狙いやすい |
| ハーフマラソン用なら | Rebel v5 | 最後まで軽快に脚を回せる軽さが有利 |
| フルマラソン完走を目指すなら | 1080v15 | 42kmを走り切るための脚の保護機能が高い |
| サブ4(4時間切り)を狙う人に | 1080v15 | 安定したペースを刻みやすく、後半の落ち込みを防げる |
| サブ5を狙うなら | 1080v15 | 長時間の運動でも足ブレを抑えて疲れにくい |
| ウルトラマラソンの練習用には | 1080v15 | 超長距離でも変わらないクッション性能が頼もしい |
| 雨の日ランに強いのは | 1080v15 | 接地感が安定しており、滑りやすい路面でも安心 |
| 暑い夏の時期に快適なのは | Rebel v5 | アッパーが薄く通気性が高い |
| 寒い冬の時期に合うのは | 1080v15 | アッパーがしっかりしており、保温性もやや高い |
| 夜のランニングで安心感があるのは | 1080v15 | どっしりとした安定感で安心。反射材も大きい |
| 公園の未舗装路に適しているのは | 1080v15 | ソールが安定しており、不整地でもバランスがとりやすい |
| アスファルトを長く走るなら | 1080v15 | 硬い路面からの衝撃をInfinionフォームが吸収してくれる |
| 起伏のある坂道を走るのに向いているのは | Rebel v5 | 上り坂を駆け上がる軽さと推進力がある |
| 通勤ランで使うなら | 1080v15 | 荷物をもってゆっくり走ってもグラつかない安定感 |
| 旅先に持っていくなら | Rebel v5 | 旅行のウォーキングも快適 |
| 体重が重めのランナーに | 1080v15 | 体重を支えるソールの厚みと剛性がある |
| 体重が軽めのランナーに |







