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ランニングシューズってどれも良さそうだけど結局どれがいいんだろ?
そんなお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?
ジョギングからテンポアップ、レース用シューズと用途によって各社ランニングシューズを出していますが、どのメーカーのシューズがいいのか、更には同じメーカー内でも似たような用途のシューズが出ている場合もあります。
どれがいいのかネットで調べても、「クッション性がある、反発力がある、軽量」と似たような解説も多く、結局どれがいいのか迷いがちです。
そこでこの企画では、私自身が毎日の朝ランで実際に履いてきたシューズを1対1で比較し、どちらがいいのか解説します。
今回比較するのは ミズノの定番ニュートラルモデル「ウェーブライダー29」と アシックスのテンポアップジョグシュー「エボライドスピード3」 。
ウェーブライダー29は安定性、エボライドスピード3はテンポアップとそれぞれ違った特徴を持ちますが、どちらもジョギングに最適な人気のモデルです。
この記事では、両モデルの違いを基本スペックから走り心地まで徹底的に比較し、さらに シチュエーション別おすすめ を50テーマで紹介します。
「どっちを買うべきか?」で迷っている方はぜひ参考にしてください。
執筆者紹介
- 40代、妻と3人に子どもをもつ会社員ランナー
- ラン歴3年目でフルマラソンには2回出場(自己ベスト:4時間37分20秒)
- 学生時代は小学校のサッカー部以外に運動部の経験は無し
ランナーとしてはまだまだ初心者だからこそ、これからはじめる人に寄り添った発信ができると思います。
本サイトのミッションは、このサイトを通じてたくさんの方に楽に楽しくランニングはじめてもらうこと。ランニングをはじめた方はぜひコメント欄から「ランニングはじめました」の一言でいいので、教えていただけると嬉しいです!
ウェーブライダー29 vs エボライドスピード3 基本スペック比較

まずはウェーブライダー29とエボライドスピード3の基本スペックを比較してみます。
項目 | ミズノ ウェーブライダー29 | アシックス エボライドスピード3 |
---|---|---|
発売 | 2025年8月22日 | 2025年3月27日 |
定価 | 約17,600円 | 15,400円 |
重量 | 約265g | 約215g |
ソール厚 | 前足部28mm / かかと38mm | 前足部29.5mm / かかと34.5mm |
ミッドソール | MIZUNO ENERZY NXT+WAVEプレート | FF BLAST PLUS |
アウトソール | X10カーボンラバー | ASICSGRIP |
特徴 | バランス型の万能トレーナー | 軽量+反発のテンポアップシューズ |
ウェーブライダー29は軽さとMIZUNO WAVEを搭載して安定感重視のバランス型、エボライドスピード3は軽量で反発力もあるスピード型という特徴があります。
両方ともあらゆる練習で使える万能シューズです。
価格は定価ではエボライドスピード3の方が2,200円安くコスパがいいです。
エボライドスピード3は発売から時間がたっており、すでに約10,000円近くまで値下がりしておりかなりお得です。
ウェーブライダー29 vs エボライドスピード3 実際に履いた感覚

ウェーブライダー29とエボライドスピード3を実際に履いてみた感想をそれぞれ簡単にご紹介します。
それぞれレビュー記事も書いていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
- 着地が安定しており、膝や腰に優しい
- ヒールカップに合成があり、ホールド感がいい
- ウェーブライダー29でクッションが増して疲れにくい
- 長く走れば走るほど「頼れる相棒」感がある

- 215gで超軽量
- いい意味でクッションが硬めで沈み込みが少なく脚を回せる
- 反発もあり、リズミカルにテンポよく走る練習にぴったり
- 値下がりしており約10,000円で買えてコスパ最高



ウェーブライダー29 vs エボライドスピード3 シチュエーション別おすすめ50本勝負
ここからは
ウェーブライダー29とエボライドスピード3、どういうシーンではどっちがおすすめなの?
と気になる使用シーンを実際に履いてみた感想をもとに独断と偏見でまとめます。
テーマ | おすすめ | 理由 |
---|---|---|
初心者が最初の一足に選ぶなら | ウェーブライダー29 | 柔らかいクッションと安定感で癖が少なく履きやすい |
初めてフルマラソンに挑戦するなら | ウェーブライダー29 | 長距離対応の安定感と耐久性が安心 |
5kmを楽しく走るなら | エボライドスピード3 | 軽量でロッカー構造がテンポの良い走りをサポート |
膝や腰に不安がある人に | ウェーブライダー29 | WAVEプレートで着地安定、衝撃分散性が高い |
ランニングを習慣にしたい人に | ウェーブライダー29 | 柔らかさと安定性のバランスで毎日走りやすい |
ゆっくりジョギングに合うのは | ウェーブライダー29 | クッションが豊富でゆっくりジョギングでも疲れにくい |
ペースを考えず楽しく走るなら | エボライドスピード3 | ロッカー構造で自然と前に転がる推進感が心地よい |
スピード練習に向いているのは | エボライドスピード3 | 軽量かつ反発性がありテンポアップ向き |
ロングジョグにおすすめなのは | ウェーブライダー29 | 安定性と耐久性に優れ、長時間ランで安心 |
インターバル走に使うなら | エボライドスピード3 | 加減速がしやすく反応性が高い |
テンポ走に向いているのは | エボライドスピード3 | 軽快でリズムを維持しやすい設計 |
リカバリーランに適しているのは | ウェーブライダー29 | 脚に優しいクッションで疲労時に安心 |
マラソン前の調整ジョグなら | ウェーブライダー29 | 安定したライド感で余計な負担をかけない |
5km大会用に選ぶなら | エボライドスピード3 | 軽快で短距離にフィット |
10km大会用なら | エボライドスピード3 | 反発と軽量性でテンポ維持に有利 |
ハーフマラソン用なら | エボライドスピード3 | 軽量でペースを維持しやすく中距離に最適 |
フルマラソン完走狙いには | ウェーブライダー29 | クッションと安定感で脚を守れる |
サブ4を狙う人に | エボライドスピード3 | 推進力と軽さで巡航ペース維持がしやすい |
サブ5を狙うなら | ウェーブライダー29 | クッション性で持久走に安心感 |
ウルトラ練習用には | ウェーブライダー29 | 耐久性と安定感で長時間走行に強い |
雨の日ランに強いのは | エボライドスピード3 | ASICSGRIPのグリップ力で濡れた路面でも滑りにくい |
夏の暑い時期に快適なのは | エボライドスピード3 | 軽量メッシュで通気性が高い |
冬の寒い時期に合うのは | ウェーブライダー29 | アッパーやシュータンが厚めで寒い時期にも暖かい |
夜ランに安心感があるのは | ウェーブライダー29 | 安定性重視の設計で暗所でもブレにくい。反射材もある |
公園や土の道に適しているのは | ウェーブライダー29 | グリップ性と安定性が効きやすい |
アスファルトを長く走るなら | ウェーブライダー29 | 耐久性と安定感に優れる |
坂道を走るのに向いているのは | エボライドスピード3 | ロッカー構造で登り下りがスムーズ |
通勤ランで使うなら | エボライドスピード3 | 軽量で携帯性が良い |
旅行や出張に持っていくなら | エボライドスピード3 | 軽さとコンパクトさで持ち運びしやすい |
体重が重めのランナーに | ウェーブライダー29 | クッションとWAVEプレートで安定性が高い |
体重が軽めのランナーに | エボライドスピード3 | 軽量シューズの恩恵を受けやすい |
40代ランナーにおすすめは | ウェーブライダー29 | 安定感があり関節を守れる |
50代ランナーにおすすめは | ウェーブライダー29 | 柔らかく脚に優しいライド感 |
初めてスポーツシューズを買う人に | ウェーブライダー29 | ニュートラルで癖が少なく違和感が少ない |
毎日走る人に耐久性があるのは | ウェーブライダー29 | X10アウトソールが摩耗に強い |
週末ランナーにちょうどいいのは | エボライドスピード3 | 軽快さで週末の気分を上げやすい |
クッション性を重視するなら | ウェーブライダー29 | 柔らかいクッションで脚に優しい |
軽さを重視するなら | エボライドスピード3 | シリーズの中でも特に軽量 |
反発感を楽しみたいなら | エボライドスピード3 | FF BLAST+とロッカー構造で弾む走り心地 |
足首周りの安定感を求めるなら | ウェーブライダー29 | ヒールカップの高さが高く、足首周りをがっちりホールド |
履き心地の柔らかさで選ぶなら | ウェーブライダー29 | 柔らかく優しい着地感 |
長時間履いても疲れにくいのは | ウェーブライダー29 | クッションも柔らかく、安定してブレが少ないため疲労を抑えやすい |
幅広足に合うのは | ウェーブライダー29 | ワイドサイズ展開が豊富で快適 |
細身の足にフィットするのは | エボライドスピード3 | スリムなシルエットとフィット感 |
コスパで選ぶなら | エボライドスピード3 | 軽量・反発性能に対して価格安い。すでに割引あり |
耐久性で選ぶなら | ウェーブライダー29 | アウトソールの強さで長持ち |
普段履きと兼用できるのは | ウェーブライダー29 | クッション性がよく普段履きでも疲れない |
学生ランナーにおすすめは | エボライドスピード3 | 軽量でスピード練習にも対応 |
出費を抑えたいランナーに | エボライドスピード3 | 性能の割に価格が手頃 |
2足目のシューズとして揃えるなら | エボライドスピード3 | ウェーブライダー29とは逆のテンポアップ系として使い分けに最適 |
結果は27勝23敗でウェーブライダー29の勝ち。
もちろん各項目のどれに重きを置くかで優劣の印象は変わってきます。
あくまで挙げた50テーマの勝敗をカウントするとウェーブライダー29の方が有利なシーンが多かったという結果です。
結局どっちがいいの?あえて一足選ぶとしたら・・・
シーン別の勝敗は前述の通りです。
結局どちらがいいのか、あえてランニングシューズを1足だけ選ぶならどっち?と言われたらエボライドスピード3を選びます。
ウェーブライダー29は29になって安定感はそのままにクッション性も増し、幅広い練習をカバーできるようになりました。
そういう意味ではランニングをはじめたばかりの初心者の一足目としてとても優れたシューズです。
一方エボライドスピード3はそれほどクッション性はないですが軽量でテンポよく走れるのが魅力。
個人的に今やりたい練習はテンポよくリズミカルにランニング効率を高めたランニングフォームの習得なので、ウェーブライダー29の安定感やクッションよりは、硬めでもテンポよく走れるエボライドスピード3がニーズにあっていると感じています。
アディゼロSL2が好きな方はきっとエボライドスピード3も好きだと思います!
まとめ


以上、ウェーブライダー29とエボライドスピード3の比較でした。
ウェーブライダー29は安定感がありより初心者で安全に走りたい方におすすめ。
すでにランニングを習慣化して走り慣れており、より高いレベルのランニングを目指す練習をしたいならエボライドスピード3を選ぶのがおすすめ。
そして2025年8月現在、エボライドスピード3は約10,000円で購入できてとてもお買い得。価格以上の性能のあるシューズなので、ぜひチェックしてみてください!
どちらも買って間違いはないシューズなので、用途に合わせてお気に入りの一足でランニングを楽しんでみてください!
ウェーブライダー29とエボライドスピード3の個別のレビュー記事も投稿してますので、気になる方はこちらもぜひチェックしてみてください!






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