ミズノのネオゼン2ってどんな感じ?
そんな疑問に実際に購入して走ってみた率直な感想でズバリ回答します。
- 沈み込みが少なくレスポンスのいい反発
- スムーズスピードアシストで着地から蹴りだしがスムーズ
- 最高クラスのアッパーのフィット感
- 高い安定性でストレスのない走り心地

ネオゼン2はミズノのラインナップの中で、クッション、反発、軽量性そして価格のバランスが最も取れたデイリートレーナーの最新作。
前作のネオゼンは、ENERZY NXTによる柔らかく弾む走りが特徴でしたが、その一方で「少し不安定」「ヒールの収まりが気になる」と感じたランナーも少なくありませんでした。
ネオゼン2では、その声をしっかり受け止める形で、
- ミッドソールのチューニング
- ヒールの構造
が大きく見直されています。
ネオゼン2は、前作の「楽しく弾むクッション感」をうまく残しつつ、より安定して、より走りやすいシューズへと進化しています。
方向性を明確にしながら成熟したモデルという印象です。
もともとミズノのラインナップでは、
- ウェーブライダーが王道のデイリートレーナー
- ネオゼンが軽量で反発のある、少し攻めたデイリー
という立ち位置でした。
ただ、昨今のデイリートレーナーは、軽量・高クッション・反発・安定性をすべて高次元で求められる時代になっています。
その流れで見ると、ネオゼンは楽しさは抜群な一方、汎用性という点では少し尖りすぎていた部分もありました。
ネオゼン2では、フォームをやや高密度に調整し、ヒール周りを補強することで安定感を高め、ジョグからペースアップ、ロング走まで幅広く使えるデイリートレーナーとしての完成度が大きく向上しています。
これだけ高性能でバランスのいいシューズで価格は17,600円と、昨今の値上げラッシュの中では比較的手に取りやすい価格帯を維持しているのも嬉しいポイント。
クッションや反発が飛びぬけて分かりやすい性能の高さがあるわけではないですが、総合的なバランスの高さと完成度という点で、2作目にしてミズノのデイリートレーナー中心的立ち位置を確立したのがネオゼン2です。
ミズノの中心になるシューズ。ミズノファンならぜひ日々のトレーニングの中心に持っておきたい一足
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執筆者紹介
- 40代会社員ランナー(5人家族)
- ラン歴3年目
- 月間走行距離300km前後
- フルマラソン自己ベスト
4時間29分6秒
(第2回ひたちシーサイドマラソン)
〝楽に楽しくランニング〟をテーマに初心者ランナーに近い目線で発信します。
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ネオゼン2の主な特徴


ネオゼン2の特徴について解説します。
ネオゼン2の特徴〝長く続く快適さを実現〟




ネオゼン2は、ミズノの中でも高い人気を誇るネオゼンシリーズの最新作。
前作ネオゼンは、超臨界発泡フォーム「MIZUNO ENERZY NXT」による柔らかく弾むライド感が魅力でした。
一方で、沈み込みの大きさやヒール周りの安定感については好みが分かれる部分もありました。
ネオゼン2では、そのフィードバックをもとに、デイリートレーナーとしての使いやすさを大きく高めるアップデートが行われています。
最大の特徴は、同じENERZY NXTを採用しながらも、ミッドソールのチューニングを変更した点。
フォーム自体は引き続き超臨界EVAですが、前作よりもわずかに高密度に調整され、沈み込みが抑えられ、反発がより素直に返ってくる乗り味へと変化しています。
その結果、ネオゼン2は「柔らかくて楽しい」だけでなく、ペースを上げたときでもブレにくく、テンポを刻みやすいシューズに進化しました。
ここに大きく貢献しているのが、ミズノ独自のスムーズスピードアシスト。
スムーズスピードアシストは、ソール形状と厚みの配置によって、接地から蹴り出しまでの体重移動を自然に前へ導く構造。
プレートのような強制力はなく、あくまでランナーの動きを邪魔せずに、効率の良い前進をサポートしてくれます。
前作の柔らかいクッションが好みという声もありますが、ネオゼン2もクッション性は十分あるので個人的には物足りないとは感じません。
さらに、ネオゼン2ではヒール周りのクッションの採用が大きなポイント。
踵の収まりが良くなり、接地時の安定感が向上しています。
踵周りにもパッドがついてホールド感が増しています
アッパーもフルニットからエンジニアードメッシュ主体へ変更され、フィット感は維持しつつも着地時のブレやズレのない履き心地となっています。
ミッドソールの厚みは踵40.5mm/前足34.5mm(ドロップ6mm)と、十分なクッション量を確保。
それでいて走りは重たくならず、ジョグからペース走、ビルドアップまで幅広く対応できます。
ネオゼン2は、フカフカのクッションやバネのような強力な反発といった尖った個性で驚かせるタイプのシューズではありませんが、軽さ・クッション・反発・安定性を高い次元でまとめ上げた完成度は、デイリートレーナーとして非常に魅力的です。
前作の楽しさを活かしながら、より多くのランナーが安心して使える一足に。
ネオゼン2は、ミズノが中心に据えるべく“走れるデイリートレーナー”に仕上げたシューズになっています。
- ジョグからペース走まで幅広く使える高い汎用性
- ミッドソール、かかと回りの改善で前作より安定感アップ
- スムーズスピードアシストで滑らかな足運び
- 17,600円と比較的手に取りやすい価格
ネオゼン2の基本仕様
ネオゼン2の基本仕様は以下の通りです。
厚さ40mmを超える軽量デイリートレーナーが17,600円は嬉しい価格設定。
ミッドソール:沈み込みが少なくレスポンスのいい反発


ネオゼン2のミッドソールについてレビュー解説します。
ネオゼン2は、前作と同様に柔らかく、軽量で反発性も強いMIZUNO ENERZY NXTを採用。
踵:40.5mm/前足部:34.5mmと厚みがありますが、あまり沈みこまずにしっかりと衝撃を吸収してくれます。
ドロップ差は6mmと控え目ですが、スムーズスピードアシストにより脚への負担を軽減してスムーズな脚運びをサポートしてくれます。
ミッドソールは柔らかいというより硬めで安定感があります
ミッドソールの屈曲性、クッション性をフォースメーターを使って測定してみました。
屈曲性は約90°に曲げたときの力を、クッション性は約1cm沈み込んだ時の力を測定しています。それぞれ3回ずつ測定し、平均値を出しています。




屈曲性は高ければ高いほど曲げから戻る力で推進力を得られますが、足に負担がかかります。
クッション性は低いほど柔らかく、足への負担を軽減できますが沈み込みすぎると力を吸収されて推進力が落ちる場合があります。
他のランニングシューズと比較したネオゼン2の測定結果は以下の通り。
| シューズ | 屈曲性[N(90°)] | クッション[N(1cm)] |
|---|---|---|
| ネオゼン2 | 80.5 | 78.9 |
| 1080v15 | 66.7 | 89.8 |
| ゲルニンバス28 | 104.9 | 84.0 |
| ボメロプラス | 93.7 | 110.1 |
| クリフトン10 | 82.3 | 77.1 |
| ノヴァブラスト5 | 54.6 | 66.2 |
| ボメロ18 | 57.4 | 63.0 |
| ヴェロシティニトロ4 | 41.8 | 67.2 |
ネオゼン2の屈曲性は他のシューズと比べてやや硬め。
剛性のあるソールの構造で前に進む推進力も生むスムーズスピードアシストで、着地からスムーズに体重が前に移動します。
クッション性も数値で見るとやや硬め。
履いた感触としては沈み込みは少なく、しっかりと衝撃を吸収してくれます。
アウトソール:X10グリップで安定感のある走行感


ネオゼン2のアウトソールについてレビュー解説します。
ネオゼン2のアウトソールは、ほぼ全面にX10ラバーを配置した仕様になっています。
前作では中央部に大きな溝がありましたが、ネオゼン2では溝を配置し接地面積を広げて安定感を高めています。
中側部のラバーの無い部分の耐久性が気になりますが、走行時に摩耗しやすい前足部とかかと部にはしっかりとしたラバーが配置されています。
グリップ力も強めで安心して走れます。
アウトソールの幅をデジタルノギスを使って実際に測ってみました。
前足部、かかと部の幅を3回ずつ測定し、平均値を出しています。




他のランニングシューズと比較したネオゼン2の測定結果は以下の通り。
| シューズ | 前足部の幅[mm] | かかと部の幅[mm] |
|---|---|---|
| ネオゼン2 | 110.9 | 91.2 |
| 1080v15 | 107.3 | 90.9 |
| ゲルニンバス28 | 111.2 | 95.6 |
| ボメロプラス | 110.1 | 94.3 |
| クリフトン10 | 110.6 | 92.9 |
| ノヴァブラスト5 | 115.5 | 93.8 |
| ボメロ18 | 113.1 | 94.4 |
| PUMA ヴェロシティニトロ4 | 108.4 | 87.3 |
接地面積は広いほど安定しますが、スピードを出すのには不向きです。
ネオゼン2の前足部とかかと部は広すぎず細すぎず、平均的な幅の設計。
沈み込みの少ないミッドソールと細すぎない接地面積でスムーズな蹴りだしと安定感を実現しています。
アッパー:厚みがあり通気性も高いアッパー




ネオゼン2のアッパーについてレビュー解説します。
ネオゼン2のアッパーは、前作より大きくアップデートがあったポイント。
前作は足当たりの良さを重視し、ニット構造としていましたが、ネオゼン2はホールド感と安定性を高めたエンジニアードメッシュ主体の構造に変更。
これにより走行時のブレ、横方向へのズレ感を抑えて安心感のある履き心地になっています。
シュータンには引き続きニット素材を採用。
「エンジニアードメッシュ主体になった=硬くなった」
ということはなく、ニット特有の柔らかさも残しつつブレを抑えて安定感を高めた作りになっています。
ネオゼン2の吸い付くようなフィット感は他のランニングシューズからは頭一つ出た快適さです。
履き口:履き口にパッドを配置し安定感向上




ネオゼン2の履き口周りについてレビュー解説します。
前作では履き口周りにパッドはありませんでしたが、ネオゼン2からパッドを接地。
ヒールカウンターも剛性があり、ランニング時の足首周りの安定感を高めています。
履き口にパッドが無くて不安と思っていた人も安心して履けます
履き口周りの幅をデジタルノギスを使って、ヒール部の高さを定規を使って実際に測ってみました。
履き口周りはサイド、ヒール、シュータンの幅を3回ずつ測定し、平均値を出しています。
ヒール部の高さは定規を入れて1回測定しています。








他のランニングシューズと比較したネオゼン2の測定結果は以下の通り。
| シューズ | サイド[mm] | ヒール[mm] | シュータン[mm] | ヒール高さ[mm] |
|---|---|---|---|---|
| ネオゼン2 | 12.9 | 12.3 | 1.9 | 73.0 |
| 1080v15 | 13.9 | 17.1 | 7.5 | 78.0 |
| ゲルニンバス28 | 16.5 | 14.6 | 1.7 | 78.0 |
| ボメロプラス | 13.1 | 17.0 | 11.7 | 75.0 |
| クリフトン10 | 13.6 | 16.3 | 11.5 | 85.0 |
| ノヴァブラスト5 | 16.7 | 14.2 | 2.7 | 77.0 |
| ボメロ18 | 13.1 | 16.7 | 12.6 | 68.0 |
| ヴェロシティニトロ4 | 15.7 | 17.6 | 5.0 | 78.0 |
ネオゼン2の履き口周りのクッション、シュータンは他のシューズよりやや薄め。
パッドは薄目ですがシューズ全体が吸い付くようなフィット感があるため、足首周りで安定感やズレが気になるということはありません。
重さ:40.5mmの厚底の割には軽量


ネオゼン2の重さは25.5cmの実測で216.1gでした。
40.5mmもある厚底のシューズの割には軽量。
安定感を高めるためにアウトソールの溝が廃止されたり、足首周りにパッドが配置されておりますが、前作よりわずか10gの重量アップに抑えられています。
軽いしフィット感もいいので、スムーズで快適な走り心地です
前作とネオゼン2の違い
前作のネオゼンとネオゼン2を比較してみます。
| 項目 | ネオゼン(初代) | ネオゼン 2 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2024年12月 | 2026年1月16日 |
| 価格 | 16,500円 | 17,600円 |
| 重量 | 約235g(27.0cm) | 約245g(27.0cm) |
| ミッドソール素材 | MIZUNO ENERZY NXT | MIZUNO ENERZY NXT(安定性向上) |
| スタック高さ | ヒール 約40mm / 前足 約34mm(ドロップ6mm) | ヒール 約40.5mm / 前足 約34.5mm(ドロップ6mm) |
| アウトソール素材 | X10ラバー | X10ラバー |
| アッパー素材 | ニットアッパー | エンジニアードメッシュ+ニット(ハイブリッド) |
| 特徴 | – ソフトで反発性の高いクッション – 軽量でクッション性重視 – シームレスニットで包み込みフィット感 | – 初代の反発性を継承しつつ安定性向上 – フィット感改善 – エンジニアードメッシュ採用で安定性アップ – スムーズスピードアシスト搭載で効率的な走行をサポート |
前述の通り、
- 安定感のある硬めのミッドソール
- アウトソールの溝を廃止して安定感向上
- エンジニアードメッシュ採用で安定感向上
- 履き口のクッションを配置して安定感向上
とあらゆる角度で安定感を高めてより安心、快適に走れるシューズにアップデート。
初心者から上級者まであらゆるランナーを支えるデイリートレーナーになった印象です。
引き続き軽量で反発もあるので、様々な練習に使いやすいシューズです
ネオゼン2を実際に履いてみた感想




実際にネオゼン2を履いて走ってみたので感想をお伝えします。
サイズは通常と同じサイズで問題なし


通常25.5cmを購入しますが、ネオゼン2も25.5cmで購入。
見た目は若干細長いデザインですが、足先はいつも通り1cmほどの余裕。
足幅は若干細めなデザインではありますが、ニットタンの効果もあり快適なフィット感。
幅も通常サイズで問題ありませんでした。
通常購入するサイズで問題ないです
アッパーのフィット感が最高レベル
ネオゼン2のアッパーはエンジニアードメッシュとニットハイブリッド。
「ソックスのようなフィット感」
と聞いてもいまいちピンと来ていませんでしたが、履いてみて納得。
ピタッとした履き心地なのに窮屈さがない。
足と靴が一体になるような履き心地。
他のシューズとは一線を画す快適なフィット感です。
更にニットだとやはり伸縮が横ズレにつながる部分もあると思いますが、エンジニアードメッシュで横ずれを抑えてランニング中のズレは全く感じません。
かなり完成度の高いアッパーに仕上がっています
他社シューズより頭一つ出たフィット感です!
安定感と適度な反発を感じるミッドソール


ネオゼン2のミッドソールは引き続きMIZUNO ENERZY NXTを採用。
前作より密度が高めらしいですが、履いた感想としてはそこまで硬いという印象はなくちょうどいい硬さという感じ。
地面の硬さをダイレクトに感じることもないですし、ミッドソールが薄いと感じることもありません。
沈み込みは少ないですが、衝撃はしっかりと吸収してくれるクッション性で、着地時のブレがなく安定感はかなり高いです。
反発もEVO SLのように分かりやすく強い反発というわけではないですが、程よい反発といった感じ。
その分脚への負担も軽減されますし、より多くのランナーが扱いやすいシューズになっていると感じます。
レスポンスの早い反発でもたつきが無く快適な走り心地
位置づけは間違いなくミズノを代表するデイリートレーナー
40.5mmのミッドソールでクッション性と反発性、安定性をバランスよく兼ね備え、重さも245gと軽量。
まさにミズノを代表するデイリートレーナー的位置づけに仕上がったシューズといって間違いないシューズです。
似たようなスペックはデイリートレーナーの代表格、アシックスのノヴァブラスト5。
ノヴァブラスト5のミッドソール厚は41.5mm、重さは255g、価格は16,500円。スペックだけ見るとそっくりなシューズです。
ノヴァブラスト5がややクッション寄り。
ネオゼン2が安定感と推進力寄りなシューズ。
どちらを選ぶかは好みで十分競争力のあるシューズだと思います。
履き口周りのパッドはいいが、ヒール形状の位置づけが・・・
ネオゼン2で一番気になる部分はかかと周りの形状です。
ネオゼン2では足首周りにパッドが配置されました。
これに伴い、パッドの外側にある余った布が浮いて見えます。
無くてもいい気がしますが、これがあるおかげで履きやすいと言えば履きやすい気もします。
浮いてる感が気になってしまいます・・・


接地面積が広く安定感が高いアウトソール




ネオゼン2は着地時のブレもなくスッキリとした着地感と脚運びです。
前作を履いていないので違いは分からないですが、真ん中の溝をなくした効果は大きいんだと思います。
どこで着地してもブレが無く安定感抜群!
普段着にはちょっと似合わないデザイン
ネオゼン2のデザインは形からトレーニングシューズ感があるので、普段履きに使うならコーディネートがちょっと難しそうな印象。
オールブラックやホワイトでも
「バリバリ走ります」
みたいなデザイン感は隠し切れない気がします。




機能面では程よいクッションと安定感があり、更にスムーズスピードアシストがウォーキングでもスムーズな脚運びをサポートしてくれるので、デザイン面をカバーできれば普段履きとしては使いやすいと思います。
カラーバリエーションは現在以下の4色(画像はミズノ公式より引用)。








今後のカラー展開も気になるところ
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ネオゼン2 vs ○○ 比較レビュー
ネオゼン2って他の似たようなシューズと比較してどうなんだろ?
と思われる方も多いと思います。以下の記事でネオゼン2を私が持っている他のランニングシューズと1対1で徹底比較レビューしています。
どちらのシューズがいいのか、気になる方はぜひチェックしてみてください!
vs ネオゼン2
50テーマ別比較では29対21でウェーブライダー29の勝利。個人的に一足選ぶならネオゼン2という結果でした。
より優しいでクッションと安定感で安心して毎日の練習を積み上げたいならウェーブライダー29がおすすめ。
しかし、クッションと安定感もありながら、更に軽快に走れる汎用性の高さからネオゼン2を選びました。
軽快さより安心感が欲しいという場合は、ウェーブライダー29のレビュー記事もぜひ参考にしてみてください。
ネオゼン2の評判
他のメディアでのネオゼン2の評判についてもご紹介。
ステップスポーツのレビュー
- 前作の弱点を改善した、使いやすさ重視のアップデートモデル
- やや硬めで沈みこみが浅く、反発が素早く返ってくる
- 自然に体が前にいき、効率的なフォームを作りやすい
- 柔らかさより安定性と実用性を優先。「気持ちよさ重視」から「実践向きデイリートレーナー」へ
- ジョグからやや速めのペース走用
Running Warehouseのレビュー
- 前作の楽しさと反発感を継承しつつ、安定性と汎用性を高めたフルリニューアルモデル
- 同じMIZUNO ENERZY NXTでも別物。軽量性・クッション性・反発感を保ちつつ、やや密度を高めて安定性を向上
- ヒールカウンターと内部パッドを追加し、踵のホールド感を大幅に改善。
- スローからテンポ走まで幅広く使える
前作より安定感を高めて使いやすくなっています
ネオゼン2はこんな人におすすめ!
ネオゼン2は前作より安定感を高めて初心者から上級者まで幅広いランナーにおすすめできるシューズになっています。
「ケガ無く安心して日々の練習を積み上げたい」
という方にピッタリのデイリートレーナー。
特にアッパーのフィット感、そしてズレや着地時のブレが少ない安定感の完成度が高いため、足元の走り心地を追求したいランナーには最高に一足になっていると思います。
最初の1足としてもバランスが良く使いやすいシューズ
反発のレスポンスもいいため、インターバルでももたつきが無く対応できる汎用性の高さも魅力の一つです。
総合評価:ストレスのない履き心地が最高のランニングをサポート


以上、ネオゼン2のレビューをご紹介させていただきました。
ネオゼン2は前作ネオゼンよりミッドソール、アッパー、アウトソール、履き口周りすべてにおいて安定性を高めてより快適な履き心地と走り心地を追求したシューズ。
特にアッパーのフィット感、スムーズスピードアシストを含むスイスイ進むミッドソールは素晴らしく、軽快で楽しいランニングを提供してくれます。
価格は17,600円ですが、価格に見合った性能に仕上がっています。
気になる方はぜひチェックしてみてください!
おすすめシューズをランキング形式で紹介!
シューズを1対1で比較!記事の一覧はこちらから。
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