アシックスのゲルカヤノ33とニューバランスの860v15、どっちがいいんだろ?
この2足で悩んでいる方に、この記事ではどちらがおすすめか、50の利用シーン別の比較も交えて詳しく解説します。
ゲルカヤノ33と860v15は、どちらも2026年に発売された、メーカーを代表するスタビリティシューズで、硬いパーツに頼らず足の動きを支えてくれるのが共通点です。
同じスタビリティシューズでも、実際に履き比べるとキャラクターは大きく違います。
ゲルカヤノ33はアシックスの王道スタビリティ、ゲルカヤノシリーズの第33世代です。
スタビリティ機構がFLUIDSUPPORTに刷新され、ミッドソール素材もFF BLAST MAXとFF BLAST PLUSの2層構造に変更されました。
一方、860v15はニューバランスの定番スタビリティシューズ、860シリーズの第15世代です。
硬さの異なる2層のFresh Foam Xに、EVAプレート「Stability Plane」を組み合わせ、ミッドソールの厚みも増やして、安定感と足への保護性能を強化しています。
実際に履き比べた感想を踏まえると、結論から言うと、
- スタビリティ機能がありながら、ジョグからテンポアップまで軽快に幅広く使いたいなら ゲルカヤノ33
- 足への衝撃と疲労を抑えて、ロング走や日々のジョグをどっしり安定して走りたいなら 860v15
と考えます。
ゲルカヤノ33は、スタビリティシューズとは思えない滑らかな走り心地が特徴です。
スタビリティシューズには珍しくロッカーが効いていて、FLUIDSUPPORTとともに着地から自然と前へガイドしてくれます。
クッションと安定感がありながら蹴り出しもスムーズで、汎用性を高めたデイリートレーナー寄りのスタビリティシューズに仕上がっています。
一方、860v15は軽快さよりも足への防御と安定性を最重視したシューズです。
硬めで密度のあるクッションが衝撃をしっかり吸収してくれて、着地はどっしりとブレません。
約335gと重さはありますが、ゆっくりのロング走や日々のジョグで、足を守りながら距離を積むには頼れる一足です。定価が17,930円なのも魅力です。
どちらも完成度が高く、持っていて損はないシューズです。
結局どちらか一足選ぶならどっち?
と言われたら・・・860v15を選びます。
ゲルカヤノ33はスタビリティシューズの割に軽快に走れて、汎用性の高いシューズです。
スイスイ走れて、スタビリティシューズとは思わせない走り心地が本当に気持ちいいです。
ただ、スタビリティシューズに求める機能という意味ではいろいろできるが故に少し器用貧乏にも感じました。
足への疲労やダメージを軽減して日々の練習をつなげる、という目的に使いやすくて分かりやすいのが860v15です。
ケガなく毎日走り続けることを一番に考えて、軽快さを捨ててスタビリティ機能に振り切った860v15を選びました。
ケガなく毎日走り続けるなら、守りに振り切った860v15です!
それぞれ方向性の異なる優秀なスタビリティシューズなので、ゲルカヤノ33と860v15で悩んでいる方は、ぜひ自分の走り方や用途に合わせてチェックしてみてください。
おすすめシューズをランキング形式で紹介!
シューズを1対1で比較!記事の一覧はこちらから。
執筆者紹介
- 40代会社員ランナー(5人家族)
- ラン歴4年目
- ジョグ用に特化して30足以上購入
- 月間走行距離300km前後
- フルマラソン自己ベスト
4時間29分6秒 ←足を痛めながらも出走
(第2回ひたちシーサイドマラソン)
〝楽に楽しくランニング〟をテーマに初心者ランナーに近い目線で発信します。
コメントもお気軽にお願いします。
更新の励みになります!
[PR]本記事はアフィリエイト広告を含みます。リンクから見てもらえると運営費のサポートになり、とても助かります。もちろん費用は変わりません。
YouTubeもはじめました。これからどんどん動画も投稿して有益なチャンネルにしていきますのでよかったらいいね、チャンネル登録、ベル通知よろしくお願いします。
ゲルカヤノ33 vs 860v15 基本スペック比較


まずはゲルカヤノ33と860v15の基本スペックを比較してみます。
| 項目 | ゲルカヤノ33 | 860v15 |
|---|---|---|
| 発売 | 2026年6月11日(オンライン先行)/ 6月18日(店頭) | 2026年春 |
| 定価 | 22,000円(税込) | 17,930円(税込) |
| 重量 | 約298g(27.0cm) | 約335g(27.0cm) |
| ソール厚 | 前足部 32mm / 踵 40mm | 前足部 34mm / 踵 40mm |
| ドロップ差 | 8mm | 6mm |
| ミッドソール素材 | FF BLAST MAX(上層)+FF BLAST PLUS(下層)の2層構造+かかとにPureGEL | 硬さの異なる2層のFresh Foam X+EVAプレート「Stability Plane」 |
| アウトソール素材 | HYBRID ASICSGRIP(ASICSGRIP+AHARPLUS) | NDuranceラバー(広範囲をカバー) |
| アッパー素材 | エンジニアードメッシュ | エンジニアードメッシュ(前足部・かかとに反射材) |
| 特徴 | FLUIDSUPPORTとロッカーで滑らかに走れる、汎用性の高いスタビリティ | プレートと密度のあるクッションで足を守る、安定感重視のスタビリティ |
ゲルカヤノ33はアシックスの王道スタビリティ、ゲルカヤノシリーズの第33世代です。
今作最大の変更点は、スタビリティ機構がFLUIDSUPPORTに刷新されたこと。
ミッドソールのサイドウォールの高さと接地面積を広げることで、自然にサポートする構造です。
ミッドソール素材も2層構造に大きく変更されました。
上層のFF BLAST MAXが柔らかさと反発を、下層のFF BLAST PLUSがしっかりとした安定の土台を担っています。
かかとにはPureGELを内蔵し、着地の衝撃をしっかりと分散してくれます。
アウトソールはHYBRID ASICSGRIP。
高グリップのASICSGRIPと高耐久のAHARPLUSを適材適所に配置し、アウトソールのラバーを楕円形のポッド形状にすることで、厚底でも接地時の柔軟な屈曲性を確保しています。
価格は22,000円です。
一方、860v15はニューバランスの定番スタビリティシューズ、860シリーズの第15世代です。
ミッドソールは硬さの異なる2種類のFresh Foam Xを重ねた2層構造で、その間にEVAプレート「Stability Plane」を挟み込んでいます。
硬いパーツで足を押し返すのではなく、フォームとプレートで足の動きをガイドする構造です。
前作からミッドソールの厚みを大幅に増やしてクッションの量を強化した一方、重量は前作の約298gから約335gへ増えました。
軽さよりも、安定感と足への保護性能を優先した一足です。
アウトソールには耐久性を重視したNDuranceラバーを広い範囲に配置。
接地面積も広く、特に前足部はワイドなプラットフォームで横ブレを抑えてくれます。
足幅は日本のメンズでD・2E・4Eから選べて、価格は17,930円です。
ゲルカヤノ33 vs 860v15 実際に履いた感想


ゲルカヤノ33と860v15を実際に履いてみた感想をそれぞれ簡単にご紹介します。
それぞれ個別の詳細なレビュー記事もありますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
- FF BLAST MAXとFF BLAST PLUSの2層構造ミッドソールで極上のクッションと安定性
- 新スタビリティシステム「FLUIDSUPPORT」で自然な足の動きをサポート
- PureGELが従来比65%柔らかくなり、ヒールの衝撃吸収がさらに向上
- HYBRID ASICSGRIPで雨天でも安定したグリップ力と優れた耐久性
- スイスイと前に進む滑らかな走り心地は、スタビリティシューズとは思えない軽快さ
- 硬さの異なる2層のFresh Foam Xと、EVAプレート「Stability Plane」を組み合わせた安定構造
- 土踏まずの盛り上がりがなく、足裏全体をプレートがガイドしてくれる走り心地
- 沈み込みの少ない、密度の高いしっかりとしたクッション
- 着地がブレない高い安定感と、足を守る保護性能
- Dから4Eまで足幅を選べる、ニューバランスならではの豊富なワイズ展開
ゲルカヤノ33 vs 860v15 シチュエーション別おすすめ50本勝負
ここからは
ゲルカヤノ33と860v15、どういうシーンではどっちがおすすめなの?
と気になる使用シーンを実際に履いてみた感想をもとに独断と偏見でまとめます。
| テーマ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 初心者の最初の一足 | ゲルカヤノ33 | 足を守りながら無理なく走り始められる。また軽快さもありランニングを楽しく始められる。 |
| 初めてフルマラソンに挑戦するなら | ゲルカヤノ33 | 足への衝撃と疲労を軽減してくれて、安定感もあり、程よい推進力で長い距離でも安心。 |
| 5kmを楽しく走るなら | ゲルカヤノ33 | 軽さとスムーズな蹴り出しで、短い距離を軽やかに走れる。 |
| 膝や腰に不安がある人に | 860v15 | どっしりとブレない着地で、地面の硬さも感じにくい。足をしっかり守ってくれる。 |
| ランニングを習慣にしたい人に | 860v15 | 足のダメージや疲労を抑えて、毎日の練習をつなげやすい。 |
| ゆっくりジョギングに合うのは | 860v15 | スピードを気にせず、足を守りながら安定して走れる。 |
| ペースを考えず楽しく走るなら | ゲルカヤノ33 | ジョグを軽快に楽しく走りたいならゲルカヤノ33。蹴り出しがスムーズで軽やか。 |
| スピード練習に向いているのは | ゲルカヤノ33 | 860v15より軽く、ロッカーのスムーズな蹴り出しでピッチを上げやすい。 |
| ロングジョグにおすすめなのは | 860v15 | ペースを気にせず距離を積むなら860v15。足への衝撃と疲労を軽減してくれる。 |
| インターバル走に使うなら | ゲルカヤノ33 | 足先のロッカーで足離れがよく、ペースの上げ下げにも対応しやすい。 |
| テンポ走に向いているのは | ゲルカヤノ33 | テンポアップなら間違いなくゲルカヤノ33。ロッカーも効いていて、反発も比較的あり軽快に走れる。 |
| リカバリーランに適しているのは | 860v15 | 足への衝撃をしっかり吸収。翌日に疲労を残さず、練習をつなげられる。 |
| レース前の調整ジョグなら | ゲルカヤノ33 | 軽やかな蹴り出しで、脚に重さを残さず動きを確かめられる。 |
| 5km大会用に選ぶなら | ゲルカヤノ33 | 860v15は重さがあるので、短い距離ならロッカーが効いた軽快なゲルカヤノ33。 |
| 10km大会用なら | ゲルカヤノ33 | スタビリティシューズの割に軽快で、ペースを維持して走りやすい。 |
| ハーフマラソン用なら | ゲルカヤノ33 | 安定感がありながら蹴り出しがスムーズで、ペースを保ちやすい。 |
| フルマラソン完走狙いには | 860v15 | 完走狙いなら足の保護を優先。ブレない着地が終盤の疲れた脚を支えてくれる。 |
| サブ4を狙う人に | ゲルカヤノ33 | ペースを維持するハードなロング走ならゲルカヤノ33が使いやすい。 |
| サブ5を狙うなら | 860v15 | ゆっくりめのペースで距離を積みやすく、足へのダメージも抑えられる。 |
| ウルトラ練習用には | 860v15 | 軽快さより防御を優先した作りで、超長距離の足の負担を減らしてくれる。 |
| 雨の日ランに強いのは | ゲルカヤノ33 | 前足部のASICSGRIPが路面をしっかり捉え、濡れた路面でも安心。 |
| 夏の暑い時期に快適なのは | 860v15 | つま先周りは空気が通りやすい作り。ゲルカヤノ33はアッパーに厚みがあり真夏は蒸れを感じることも。 |
| 冬の寒い時期に合うのは | 860v15 | 860v15の方がより厚手でしっかりとした生地。足をしっかり覆ってくれる。 |
| 夜ランに安心感があるのは | 860v15 | ブレない着地に加えて、前足部とかかとに反射材がついている。 |
| 公園や土の道に適しているのは | 860v15 | 接地面の広い土台でどっしり着地できるので、不整地でも足元がブレにくい。 |
| アスファルトを長く走るなら | 860v15 | 硬めながら衝撃をしっかり吸収し、地面の硬さを感じにくい。 |
| 坂道を走るのに向いているのは | ゲルカヤノ33 | 軽さとスムーズな蹴り出しで、登りでも脚を運びやすい。 |
| 通勤ランで使うなら | ゲルカヤノ33 | 約298gと860v15より軽く、荷物があっても足運びが重くなりにくい。 |
| 旅行や出張に持っていくなら | ゲルカヤノ33 | 860v15より軽くて荷物になりにくい。いろいろな練習にも一足で対応できる。 |
| 体重が重めのランナーに | 860v15 | 沈み込みの少ないクッションと安定した土台で、体重をどっしり受け止めてくれる。 |
| 体重が軽めのランナーに | ゲルカヤノ33 | 軽さがあり、足先のロッカーで蹴り出しも軽やかに走れる。 |
| 40代ランナーにおすすめは | 860v15 | 疲労を抑えて、ケガなく毎日走り続けることを重視するなら860v15。 |
| 50代ランナーにおすすめは | 860v15 | ブレない着地と足を守るクッションで、体への負担を抑えて走れる。 |
| 初めてのスポーツシューズを買う人に | 860v15 | 17,930円と手に取りやすく、足幅もD・2E・4Eから選べる。 |
| 毎日走る人に適しているのは | 860v15 | 足のダメージと翌日の疲労を軽減して、日々の練習をつないでくれる。 |
| 週末ランナーにちょうどいいのは | ゲルカヤノ33 | たまのランも軽快に楽しく。ロッカーでスムーズに走れる。 |
| クッション性を最優先するなら | 860v15 | 硬めでも衝撃をしっかり吸収し、地面の硬さを感じにくい。足を守る力は860v15が上。 |
| 軽さを重視するなら | ゲルカヤノ33 | 約298gで860v15より約37g軽い。走り出しても軽さを感じる。 |
| 反発感を楽しみたいなら | ゲルカヤノ33 | ロッカーも効いていて、反発も比較的ある。860v15は反発を使って走るシューズではない。 |
| 足首周りの安定感を求めるなら | ゲルカヤノ33 | 足首周りのクッションが多めで、足首を動かしても吸い付いてくる。 |
| 履き心地の柔らかさで選ぶなら | ゲルカヤノ33 | ゲルカヤノ33の方がやや沈み込むような柔らかさがある。アッパーの生地も柔らかめ。 |
| 長時間履いて疲れにくいのは | 860v15 | 足への衝撃を吸収して疲労を軽減。どっしりとした安定感で足を守ってくれる。 |
| 幅広の足に合うのは | 860v15 | 前足部が広めで、足幅はD・2E・4Eから選べる。 |
| 細身の足にフィットするのは | ゲルカヤノ33 | 中足部がぴったりとしたホールド感で、足首周りも吸い付くようなフィット感。 |
| コスパで選ぶなら | 860v15 | 定価17,930円でゲルカヤノ33より4,070円安い。足を守る性能を考えるとお得。 |
| 耐久性で選ぶなら | 860v15 | NDuranceラバーが広い範囲をカバーしていて、長く使いやすい。 |
| 普段履きと兼用できるのは | 860v15 | スニーカーのようなデザインで普段着にもあわせやすい。 |
| 学生ランナーにおすすめは | ゲルカヤノ33 | ジョグからロング走、テンポアップまで一足で幅広く使える。 |
| 出費を抑えたいランナーに | 860v15 | 定価が17,930円。予算重視ならこちら。 |
| 2足目のシューズとして揃えるなら | 860v15 | メインが軽快なシューズなら、疲労を抑えるロング走やリカバリー用に。 |
勝敗は26対24で860v15の勝利となりました。
もちろん重視するポイントによってどちらが自分に合うかは変わってきますが、以上独自に50項目比較した結果では860v15に軍配が上がりました。
\滑らかな蹴り出しで幅広く使える万能スタビリティ/
\軽快さより防御に振った、どっしり安心の一足/
結局どっちがいいの?あえて一足選ぶとしたら・・・
シーン別の勝敗は前述の通りです。
結局どちらがいいのか、
「あえてランニングシューズを1足だけ選ぶならどっち?」
と言われたら・・・860v15を選びます!
860v15は本当に重厚感があって、着地がブレません。
スタビリティシューズによくある土踏まずが盛り上がるような感覚はなく、フラットな着地感です。
クッションは沈み込みが少なく密度の高い硬めの感触ですが、衝撃をしっかり吸収してくれるので地面の硬さを感じにくく、足を守ってくれる履き心地です。
ロング走なら、ペースをあまり意識せずに距離を積むという一般的な使い方であれば860v15。
脚へのダメージや翌日への疲労を軽減してロング走をこなすことができます。
普段のジョグは、ゲルカヤノ33で軽快に楽しく走るのもいいですが、私はそれほどペースを意識せず、次の日のランニングにつなげるつなぎの練習というイメージがあります。
足のダメージや翌日の疲労を軽減して練習をつなぐという意味で860v15を使います。
もちろん860v15は万能ではありません。
約335gの重さがあり、一歩一歩どっしり着地するシューズなので、足離れよくピッチを上げたり、反発を使ったりする走りとは無縁です。
プレートのガイドがある分、足裏の自由度もそこまで高くなく、ペースを上げた走りにはあまり向きません。
テンポアップするなら間違いなくゲルカヤノ33です。
ロッカーも効いていて、反発も比較的あり軽快に走れます。
ゲルカヤノ33はスタビリティ機能がありながら、スムーズな蹴り出しとクッションも備えた本当に完成度の高いシューズです。
スイスイ走れて、スタビリティシューズとは思わせない走り心地が本当に気持ちいいです。
ジョグを軽快に楽しく走りたい方や、ペースを維持するハードなロング走をしたい方には、ゲルカヤノ33が合っています。
ただ、スタビリティシューズに求める機能という意味では少し器用貧乏で、860v15と比べると足を守る性能は少し劣ります。
スタビリティシューズの割には軽快でテンポも上げやすい、デイリートレーナーのようにも感じました。
ケガなく毎日走り続けることを一番に考えると、守りに特化した860v15の方がスタビリティ機能を求める練習の目的に合っていて使いやすいです。
同じスタビリティシューズで定価が4,070円安いのも大きいです。
1足でいろいろな練習をしたい、ロングもジョグも軽快に走りたいということであれば、ゲルカヤノ33を選ぶ方が多いと思います。純粋に走りやすいシューズです。
860v15は、重くて軽快に走るシューズではないですが、本当に足を守ってくれる良いシューズ。
速さではなくランニングを継続することを目的にするなら、ぜひいろんな人に試してみてほしいシューズです。
2足で使い分けられるなら、練習の幅がぐっと広がりますね!
最後にもう一度選び方の目安をまとめると、
- スタビリティ機能がありながら、ジョグからテンポアップまで軽快に幅広く使いたいなら ゲルカヤノ33
- 足への衝撃と疲労を抑えて、ロング走や日々のジョグをどっしり安定して走りたいなら 860v15
という選び方がおすすめです!
まとめ


ゲルカヤノ33と860v15は、どちらも足の動きを支えてくれるスタビリティシューズですが、走ってみるとキャラクターははっきり違います。
ゲルカヤノ33は、FLUIDSUPPORTのガイドとロッカーによるスムーズな蹴り出しが持ち味。
スタビリティシューズの割に軽快で、ジョグからテンポアップまで幅広く使える、デイリートレーナー寄りの一足です。
860v15は、軽快性やロッカー、反発よりも、足への防御と安定性を最重視したシューズ。
硬めで密度のあるクッションとどっしりとした着地で、足のダメージや疲労を抑えながら日々の練習をつないでくれます。
汎用性と軽快さで選ぶならゲルカヤノ33、足を守る安心感で選ぶなら860v15。
どちらを選んでも後悔はしないはずなので、自分の好みや重視ポイントに合わせてチョイスしてみてください。
楽しいランニングライフを応援しています!
ゲルカヤノ33と860v15の個別のレビュー記事も投稿していますので、気になる方はこちらもぜひチェックしてみてください!
せっかくランニングするなら『オーディブル』は強くおすすめ!
走りながら読書で時間の有効活用。
ランニングと同じで、コツコツ積み上げた知識は人生を変える力があります。
オーディブルで月に70時間、20冊以上読書しています!
「ランニング×聴く読書」でランニング時間をもっと豊かにしませんか?
\聞き放題30日間無料!/
※いつでも簡単キャンセルOK
シューズを1対1で比較!記事の一覧はこちらから。
おすすめシューズをランキング形式で紹介!



















