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Fresh Foam X 1080 v14 vs ゲルニンバス28|50テーマ別で徹底比較レビュー

Fresh Foam X 1080 v14 vs ゲルニンバス28徹底比較レビュー 横から見た写真

New BalanceのFresh Foam X 1080 v14とアシックスのゲルニンバス28どっちがいいんだろ?

この2足で悩んでいる方に、この記事ではどちらがおすすめか、50の利用シーン別の比較も交えて詳しく解説します。

Fresh Foam X 1080 v14とゲルニンバス28は、どちらもブランドを代表する最高級のクッションモデル。

実際に履いて走った感想を踏まえると、結論から言うと、

  • フカフカの柔らかさと普段履きもできる汎用性なら Fresh Foam X 1080 v14
  • 圧倒的なクッション厚と程よい反発性を求めるなら ゲルニンバス28

と考えます。

レーダーチャート Fresh Foam X 1080 v14 vs ゲルニンバス28

Fresh Foam X 1080 v14は、まさに「バルーン」のようなフワフワした柔らかさが特徴。

履いた瞬間から足が優しく包み込まれる感覚があり、ゆっくりとしたジョギングやリカバリーランに最適です。

反発もそこそこあるので重さの割には軽快に走れます。

デザインもスタイリッシュで、普段履きや旅行にも使いやすいのが魅力。

価格は定価は19,800円ですが、発売からかなり経つので今なら1万円以下で買えることもあり、かなりコスパのいいシューズです。

フカフカな履き心地がクセになります

一方、ゲルニンバス28は43.5mmの極厚ミッドソールが生み出す「雲の上のような」履き心地が特徴。

Fresh Foam X 1080 v14に比べると沈み込みすぎない適度な硬さと反発性があり、長距離を走っても足への負担が少ないのが強みです。

ニットアッパーによるホールド感やグリップ力も高く、フルマラソン完走を目指す方にも安心のスペックです。

どちらも完成度が高く、持っていて損はないシューズです。

結局どちらか一足選ぶならどっち?

と言われたら・・・Fresh Foam X 1080 v14を選びます

どちらもクッションを売りにしたシューズで、最後は好みというところもあるかと思いますが、個人的にはより柔らかくてフワフワのクッションが気持ちいいFresh Foam X 1080 v14を選びした。

ゲルニンバス28のしっかりと衝撃を吸収するクッションや反発性も素晴らしいですが、Fresh Foam X 1080 v14の足を入れた瞬間に思わず笑顔になるようなフカフカ感は唯一無二

「今日は疲れているからゆっくり走ろうかな」という日でも、このシューズなら走り出したくなります。

Fresh Foam X 1080 v14の毎日のランニングが楽しくなる圧倒的な柔らかさとシーンを選ばない汎用性の高さがあります。

また、ランニングだけでなく、買い物や通勤、旅行など、ライフスタイル全体で活躍してくれる点で評価が高いです。

普段履きや通勤用で大活躍しています

使い勝手、性能面でもFresh Foam X 1080 v14が優れていると感じますし、更に今なら1万円以下で買えるコスパの良さもあり、Fresh Foam X 1080 v14を選びました。

この記事では、

を詳しく紹介します。ぜひチェックしてみてください!

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1080v15も出ましたが性能の異なるシューズなので、Fresh Foam X のフワフワクッションが好みなら安く購入する絶好のチャンス!

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執筆者紹介

  • 40代会社員ランナー(5人家族)
  • ラン歴3年目
  • 月間走行距離300km前後
  • フルマラソン自己ベスト
    4時間29分6秒
    (第2回ひたちシーサイドマラソン)

楽に楽しくランニングをテーマに初心者ランナーに近い目線で発信します。

コメントもお気軽にお願いします。
更新の励みになります!

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Fresh Foam X 1080 v14 vs ゲルニンバス28 基本スペック比較

Fresh Foam X 1080 v14 vs ゲルニンバス28徹底比較レビュー かかとから見た写真

まずはFresh Foam X 1080 v14とゲルニンバス28の基本スペックを比較してみます。

項目Fresh Foam X 1080 v14ゲルニンバス28
発売日2024年10月2026年1月
価格19,800円(税込)22,000円(税込)
重量約298g(27.0cm)約281g(28.0cm)
ソール厚踵 38mm / 前足 32mm踵 43.5mm / 前足 35.5mm
ドロップ差6mm8mm
ミッドソール素材Fresh Foam XFF BLAST PLUS + PureGEL
アウトソール素材N duranceAHAR+、Hybrid ASICS GRIP
アッパー素材エンジニアードメッシュエンジニアードニット
特徴フカフカで柔らかい極上のクッション雲の上のような履き心地と安定感

Fresh Foam X 1080 v14はNew Balanceの定番クッションモデル。

ランナーの快適性を重視した設計です。

踵38mm・前足32mm(ドロップ6mm)の分厚いFresh Foam Xミッドソールが特徴で、履いた瞬間にバルーンのようなフワフワ感を味わえます。

衝撃吸収性が非常に高く、長時間のランでも足腰への負担を軽減してくれます。

高耐久のN duranceラバーをアウトソールに使用し、グリップ力や耐久性も十分。

重量は約298gとやや重めですが、ペースを上げて走るシューズなので重さはそこまで気になりません。

価格は19,800円と高めですが、この快適さを考えれば納得感のある設定です。

ほんとに柔らかくて快適!

ゲルニンバス28はアシックスの定番クッショニングモデルの最新作(第28世代)です。

踵43.5mmの超厚底シューズですが、重量は約300g程度と厚底の割に驚くほど軽い仕上がりになっています。

ミッドソール素材は安定性の高いFF BLAST PLUSに加え、踵部分に衝撃吸収性の高いPureGELを搭載。

8mmドロップの厚底フォームが足全体を支え、自然に前へ転がるようなスムーズな走行感も実現しています。

アウトソールにはAHAR+ラバーとASICSGRIPを採用し、高い耐久性と濡れた路面でも滑りにくい強力なグリップ力を発揮します。

価格は22,000円とやや高めですが、その分クッション・反発・安定性が高い次元でバランスした万能シューズに仕上がっています。

前作ゲルニンバス27から約20gの軽量化やアッパー素材の改良による通気性アップなど順当な進化を遂げ、より汎用性が増した使いやすい一足です。

より優しいクッションが気持ちいいシューズ

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Fresh Foam X 1080 v14 vs ゲルニンバス28 実際に履いた感想

Fresh Foam X 1080 v14 vs ゲルニンバス28徹底比較レビュー 上から見た写真

ノヴァブラスト5と1080v15を実際に履いて走ってみた感想を、それぞれ簡単にご紹介します。

それぞれ個別の詳細なレビュー記事もありますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

Fresh Foam X 1080 v14
  • バルーンのようにフワフワのクッション
  • 適度な反発で軽いジョギングなら自然と脚が進む
  • 普段履きでも使いやすく日常生活もより快適に

Fresh Foam X 1080 v14レビュー 外観1
【レビュー】New Balance Fresh Foam X 1080 v14|最高のクッションで快適なランニング New BalanceのFresh Foam X 1080 v14ってどんな感じ? そんな疑問に毎月1足以上ジョグ用シューズ...

ゲルニンバス28
  • 沈み込みが少なく、衝撃からしっかりと脚を守るクッション
  • 重さを感じさせない弾むような反発
  • 前足部のASICSGRIPでグリップ力も良好
  • クッション、反発、安定が高いレベルでバランスの取れた名作

ゲルニンバス28 徹底レビュー 外観1
【レビュー】アシックス ゲルニンバス 28|高いレベルでバランスの取れた万能シューズアシックス ゲルニンバス28について、海外でのレビュー情報をもとに発売日、性能、前作との比較を解説。...

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Fresh Foam X 1080 v14 vs ゲルニンバス28 シチュエーション別おすすめ50本勝負

ここからは

Fresh Foam X 1080 v14とゲルニンバス28、どういうシーンではどっちがおすすめなの?

と気になる使用シーンを実際に履いてみた感想をもとに独断と偏見でまとめます。

項目おすすめシューズ理由
初心者の最初の一足1080 v14衝撃吸収が優しく、価格も抑えめで導入しやすい。
初めてフルマラソンに挑戦するならゲルニンバス28しっかりめのクッションで後半の足持ちと安定感で完走をサポートしてくれる。
5kmを楽しく走るなら1080 v14フカフカの感触を楽しみながら気持ちよく走れる。
膝や腰に不安がある人にゲルニンバス28圧倒的な厚みとPureGELが関節への衝撃を徹底ガード。
ランニングを習慣にしたい人に1080 v14「履きたくなる」心地よさが継続のモチベーションに。
ゆっくりジョギングに合うのは1080 v14ゆっくりでのクッションの柔らかさが際立つ。
ペースを考えず楽しく走るなら1080 v14タイムを気にせず、景色の変化を楽しむランに最適。
スピード練習に向いているのはゲルニンバス28反発性もあり、ある程度のスピードなら対応可能。
ロングジョグにおすすめなのはゲルニンバス28長時間走ってもへたらないクッションと安定性。
インターバル走に使うならゲルニンバス28どちらも不向きだが、強いて言うならレスポンスの良い方。
テンポ走に向いているのはゲルニンバス28重さを感じさせない軽快な足運びができる。
リカバリーランに適しているのは1080 v14疲れた足には柔らかいクッションが一番の癒やし。
レース前の調整ジョグなら1080 v14足に負担をかけず、リラックスして状態を整えられる。
5km大会用に選ぶならゲルニンバス28比較的テンポを上げやすい
10km大会用ならゲルニンバス28後半のペース維持を助けてくれる反発がある。
ハーフマラソン用ならゲルニンバス28距離が伸びるほど、硬めのクッションの安定感の恩恵を受けられる。
フルマラソン完走狙いにはゲルニンバス28足を守る機能が満載で、最後まで足が残りやすい。
サブ4を狙う人にゲルニンバス28キロ5分半〜6分ペースでの巡航が楽にできる。
サブ5を狙うなら1080 v14歩きが入っても快適で、長時間履いていても苦にならない。
ウルトラ練習用にはゲルニンバス28超長距離の衝撃に耐えうるミッドソールの耐久性。
雨の日ランに強いのはゲルニンバス28ASICSGRIPのグリップ力が濡れた路面でも優秀。
夏の暑い時期に快適なのはゲルニンバス28通気性の良いニットアッパーで蒸れにくい。
冬の寒い時期に合うのは1080 v14厚手のアッパーが保温性を発揮し、足が冷えにくい。
夜ランに安心感があるのは1080 v14反射材も多く安全
公園や土の道に適しているのは1080 v14接地面積が広く、不整地でもマイルドに走れる。
アスファルトを長く走るならゲルニンバス28硬い路面の衝撃を感じさせないしっかりめのクッション
坂道を走るのに向いているのはゲルニンバス28軽量かつ反発があるので、登り坂もスムーズ。
通勤ランで使うなら1080 v14カジュアルな服装にも馴染むデザイン性。
旅行や出張に持っていくなら1080 v14移動履きとランニングを一足でこなせる万能さ。
体重が重めのランナーにゲルニンバス28クッションが潰れきらず、しっかりと支えてくれる。
体重が軽めのランナーに1080 v14体重が軽くてもクッションの沈み込みを感じられる。
40代ランナーにおすすめは1080 v14無理なくランニングを継続するための優しさがある。
50代ランナーにおすすめはゲルニンバス28ケガのリスクを減らし、長く走り続けるための機能。
初めてのスポーツシューズに1080 v14スニーカー感覚で履ける親しみやすさと快適さ。
毎日走る人に1080 v14日々のジョグで足の疲労を抜きながら走れる。
週末ランナーに1080 v14久々のランでも足が痛くなりにくい柔らかさ。
クッション性最優先なら1080 v14「柔らかさ」という意味でのクッション性はNo.1。
軽さを重視するならゲルニンバス28実測値でも軽く、走った感覚も軽い。
反発感を楽しみたいならゲルニンバス28踏み込んだ分だけ返ってくるレスポンスの良さ。
足首周りの安定感ならゲルニンバス28かかとのホールドがしっかりしていてブレない。
履き心地の柔らかさで選ぶなら1080 v14足を入れた瞬間の包まれるようなソフト感は格別。
長時間履いて疲れにくいのはゲルニンバス28芯のあるクッションで姿勢が保ちやすい。
幅広の足に合うのは1080 v144Eなどのウィズ展開があり、サイズ選びが柔軟。
細身の足にフィットするのはゲルニンバス28ニットアッパーのフィット感が高く吸い付く。
コスパで選ぶなら1080 v14今なら価格も下がり1万円以下で高いコスパ
耐久性で選ぶならゲルニンバス28アウトソールラバー(AHAR+)が摩耗に強い。
普段履き兼用なら1080 v14ジーンズやチノパンにも合わせやすいデザイン。
学生ランナーに1080 v14部活のアップや通学履きとしても使い倒せる。
出費を抑えたい人に1080 v14価格も下がっており出費を抑えて購入できる。
2足目として揃えるなら1080 v14最高のリカバリーシューズ

勝率は26対24でFresh Foam X 1080 v14の勝利

もちろん、どの項目を重視するかでどちらが自分に合うかの印象は変わってきます。

あくまで挙げた50テーマの勝敗をカウントした結果です。

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結局どっちがいいの?あえて一足選ぶとしたら・・・

Fresh Foam X 1080 v14とゲルニンバス28。 どちらも素晴らしいシューズですが、あえて一足選ぶとしたら・・・New Balance Fresh Foam X 1080 v14を選びます!

選んだ決め手は以下の3点です。

  1. 唯一無二の「フカフカ」クッション
    ゲルニンバスも素晴らしいクッションですが、1080 v14の足裏全体で感じるバルーンのような柔らかさは、走る喜びを直感的に感じさせてくれます。
    「気持ちいいからもう少し走ろう」と思わせてくれるシューズです。
  2. ライフスタイルに溶け込むデザイン
    ランニングシューズとしての機能はもちろん、普段履きとして使えるデザイン性の高さは大きな魅力。旅行や出張でもこれ一足で済むので、荷物を減らしたい時にも重宝します。
  3. 手に取りやすい価格設定
    高機能化に伴い価格が上昇するランニングシューズの中で、2万円を切る価格設定は良心的。初心者の方や、複数足を使い分けるランナーにとっても嬉しいポイントです。

フカフカのクッションも長距離のフルマラソンとなるとシューズがへたってくることも考えられるので、長距離の安定性を最優先するという場合はゲルニンバス28がおすすめです。

しかし、日々のジョギングを快適に楽しみたい、ライフスタイルの中でランニングを取り入れたいという多くのランナーにとって、Fresh Foam X 1080 v14は最高のパートナーになってくれるはずです。

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まとめ

Fresh Foam X 1080 v14 vs ゲルニンバス28徹底比較レビュー 正面から見た写真

以上、New BalanceのFresh Foam X 1080 v14とアシックスのゲルニンバス28の比較でした。

両モデルとも高いクッション性と安定性を兼ね備えた優秀なシューズで、初心者ランナーから経験豊富なランナーまで幅広くおすすめできます。

Fresh Foam X 1080 v14はとにかくフカフカのクッションが魅力。

柔らかいクッションで楽しくランニングしたいという方にとてもおすすめです。

ペースアップにはあまり向かないかもしれませんが、足に優しい柔らかさがクセになりつい履きたくなるシューズなので、一足持っておくとランニングの幅も広がります。

1080v15はより軽量で反発よりの別物のシューズとなったため、柔らかいシューズが欲しい方はFresh Foam X 1080 v14がなくなる前の今がラストチャンスになのでぜひチェックしてみてください!

ゲルニンバス28も厚いミッドソールでクッション性は高いですがやや硬めで、クッション系のシューズというには少し物足りないというか、走りやすさによせたために個性が丸くなってしまったように私は感じました。

クッション系を目指すならとことん柔らかくて脚を甘やかすシューズをぜひ作ってほしかった。

一方で、やや硬めの方が走りやすく、脚も疲れにくいという方もいるかと思うので、柔らかすぎるクッションが苦手な方はゲルニンバス28はリカバリーに最適なシューズになると思います。

軽量化され反発もそこそこあるので、前作より汎用性の高いのも嬉しいポイント!

どちらも買って間違いはないシューズなので、用途に合わせてお気に入りの一足でランニングを楽しんでください

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