アディダスのアディゼロEVO SLとアシックスのエボライドスピード3どっちがいいんだろ?
この2足で悩んでいる方に向けて、この記事ではどちらがおすすめか50の利用シーン別の比較も交えながら詳しく解説します。
エボライドスピード3 と EVO SL は、どちらも本格的に走力をアップしたい方やフルマラソンサブ4、サブ3.5に挑戦する人にとって心強いシューズになること間違いなしです。
実際に履いて走ってみた感想を踏まえ、結論から言うと、
- 脚への負担を極力減らしたいならEVO SL(厚いクッションで衝撃を和らげ、疲労を軽減)
- テンポよくスピード練習をしたいならエボライドスピード3(接地感でキレのある走り)
と考えます。

エボライドスピード3は軽量性と反発性を兼ね備え、テンポ走やインターバルでスピードを引き出しやすいシューズ。
安定感もありフォームを崩しにくいです。
EVO SLは厚いライトストライクプロのクッションが衝撃を吸収し、弾むような推進力で 「走り出しから楽しい!」 と感じられる魅力的なシューズです。
結局どちらか一足選ぶならどっち?
と言われたら…EVO SL を選びます。
エボライドスピード3は価格がEVO SLより約4,000円安く、十分な性能を持ちながら手に取りやすい点が魅力。
しかし履いた瞬間の柔らかさ・軽やかさという点で、クッションの気持ち良さと強い反発でEVO SLを選びました。
適度に柔らかく反発も感じられる履き心地が気分を上げてくれて、ジョグがより楽しく感じられます。
もちろんエボライドスピード3も素晴らしいシューズですが、個人的な印象では活きるシーンが主にスピード練習などに限られるかな…という感じです。
その点、EVO SLはジョグからテンポ走までオールラウンドに使える万能さがあります。
エボライドスピード3もEVO SLも どちらもイチ押しの優秀シューズ なので、気になった方はぜひチェックしてみてください!
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執筆者紹介
- 40代会社員ランナー(5人家族)
- ラン歴3年目
- 月間走行距離300km前後
- フルマラソン自己ベスト
4時間29分6秒
(第2回ひたちシーサイドマラソン)
〝楽に楽しくランニング〟をテーマに初心者ランナーに近い目線で発信します。
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アディゼロ EVO SL vs エボライドスピード3 基本スペック比較


まずはアディゼロ EVO SLとエボライドスピード3の基本スペックを比較してみます。
| 項目 | アディゼロ EVO SL | アシックス エボライドスピード3 |
|---|---|---|
| 発売 | 2024年11月 | 2025年3月 |
| 定価 | 19,800円 | 15,400円 |
| 重量 | 約227g | 約215g |
| ソール厚 | 前足部39mm / かかと38.5mm | 前足部29.5mm / かかと34.5mm |
| ミッドソール | Lightstrike Pro | FF BLAST PLUS |
| アウトソール | Continentalラバー | ASICSGRIP |
| 特徴 | 軽量、高いクッション性、高反発 スタイリッシュなデザイン | 軽量+反発のテンポアップシューズ |
EVO SLは2024年末に登場したアディダスの最新ライトウェイトトレーナーです。
ヒール厚約38.5mmのボリュームソールながら、重量は約224gと驚くほど軽量。
トップレーシングモデルにも使われる、Lightstrike Proフォームをミッドソール全面に使用しており、脚への衝撃を大幅に緩和しつつ、踏み込みに応じてしっかりと反発する推進力を感じられます。
ドロップは約6mmで、厚底フォームが足全体を支えスムーズな重心移動を実現。
アウトソールにはコンチネンタルラバーを採用し、高いグリップ力で天候を選ばず安心です。
前足部・かかと部ともに接地面が広めで安定感も◎。
シンプルで落ち着いたデザイン性もあり、普段履きにも使える汎用性の高さもポイントです。
これだけ高性能でありながら価格19,800円と、トップレーシングモデルに比べれば手の届きやすい設定なのも嬉しいポイントです。
エボライドスピード3は2025年3月発売のアシックスのテンポアップモデルです。
発売直後から「高性能なのに価格が安い!」とひそかな人気を集めたシューズ。
クッション性・反発性に優れるモデルでありながら、定価は15,400円と近年のランニングシューズでは手に取りやすい価格帯なのも魅力です。
ミッドソールには軽量高反発フォームのFF BLAST PLUSを採用し、踏み込むたびにポンッと弾むような反発力があります。
アウトソールは全面にASICSGRIPラバーを配置。
耐久性が高く、どこで着地しても安定したグリップを発揮します。
前足部・かかと部ともに接地面積が広めで、着地のブレを抑えて長距離でもフォームを維持しやすい安定設計です。
さらに通気性抜群のエンジニアードメッシュアッパーで長時間走ってもムレにくく快適。
アディゼロ EVO SL vs エボライドスピード3 実際に履いた感想


アディゼロ EVO SLとエボライドスピード3を実際に履いてみた感想をそれぞれ簡単にご紹介します。
それぞれレビュー記事も書いていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
- 38.5mmの厚底でも約224gと超軽量
- 強い反発でテンポ走などスピード練習にも対応
- クッション性もしっかりありフルマラソンまで安心して走れる
- 高性能ながら定価19,800円と比較的手が届きやすい
- 215gで超軽量
- いい意味でクッションが硬めで沈み込みが少なく脚を回せる
- 反発もあり、リズミカルにテンポよく走る練習にぴったり
- 値下がりしており約10,000円で買えてコスパ最高
アディゼロ EVO SL vs エボライドスピード3 シチュエーション別おすすめ50本勝負
ここからは
アディゼロ EVO SLとエボライドスピード3、どういうシーンではどっちがおすすめなの?
と気になる使用シーンを実際に履いてみた感想をもとに独断と偏見でまとめます。
| テーマ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 初心者の最初の一足 | エボライドスピード3 | 硬めでも安定感があるので、最初の1足として走りやすい |
| 初フルマラソン | エボライドスピード3 | 反発も強すぎず、脚を守りながら走れる。 |
| 5kmを楽しく | アディゼロ EVO SL | 軽さと反発でテンポよく走れ、爽快感がある |
| 膝や腰に不安 | アディゼロ EVO SL | 分厚いクッションが着地衝撃を和らげ、関節への負担を軽減してくれる |
| ラン習慣づくり | アディゼロ EVO SL | 体への負担を減らし故障しにくいので、継続的なランニングに最適 |
| ゆっくりジョグ | アディゼロ EVO SL | 安定した厚底クッションでゆったりペースでもラクに走れる |
| ペースを気にせず楽しみたい | アディゼロ EVO SL | 程よいクッションと反発で、気ままなペースでもリズムよく走れる |
| スピード練習(インターバル等) | アディゼロ EVO SL | 軽量で足さばきが良く、加減速の多い練習でも動きやすい |
| ロングジョグ(LSD) | アディゼロ EVO SL | 厚いソールが長時間の衝撃を吸収。足腰へのダメージを抑えてLSDに◎ |
| インターバル走 | アディゼロ EVO SL | 軽さと反発で加速・減速がスムーズ。俊敏な動きに対応しやすい |
| テンポ走 | アディゼロ EVO SL | 弾むような反発で巡航ペースを維持しやすく、リズミカルに走れる |
| リカバリーラン(疲労抜き) | アディゼロ EVO SL | 厚底クッション&安定感で脚への衝撃が少なく、疲労回復ジョグに最適 |
| レース前の調整ジョグ | エボライドスピード3 | 脚に疲れを残しにくい。大会直前の軽い調整ランも安心 |
| 5kmレース本番 | アディゼロ EVO SL | 軽量でキレが良く、短い距離を攻めて走れる |
| 10kmレース本番 | アディゼロ EVO SL | スピード持久力を活かせる反発。ペースを上げて快走できる |
| ハーフマラソン本番 | アディゼロ EVO SL | 軽さと反発で前半からリズム良く走れる。後半もフォーム維持しやすい |
| フルマラソン完走狙い | エボライドスピード3 | 反発も強すぎず、脚を守りながら走れる。 |
| サブ4(4時間切り)狙い | アディゼロ EVO SL | 軽量で反発もあり、キロ5~6分のマラソンペースを心地よく刻みやすい |
| サブ5狙い | アディゼロ EVO SL | 脚を守るクッションで安心感あり。長時間でも脚へのダメージを軽減 |
| ウルトラマラソン練習 | アディゼロ EVO SL | 厚めのクッションが脚を労わり◎。超長距離でも脚への負担を軽減 |
| 雨の日ラン | エボライドスピード3 | ASICSGRIPの高グリップで濡れた路面でも滑りにくい |
| 夏の暑い日 | アディゼロ EVO SL | 通気性の高い薄いメッシュアッパーでムレにくく、足が涼しい |
| 冬の寒い日 | エボライドスピード3 | アッパーがやや厚めで冷気を和らげ、足が冷えにくい |
| 夜ラン | アディゼロ EVO SL | 反射材があり視認性◎。夜間でも安心感がある |
| 公園の土や未舗装路 | エボライドスピード3 | やや硬めで安定したクッションが不整地でもぐらつきを抑え安心 |
| アスファルトの長距離走 | アディゼロ EVO SL | 適度なクッションが路面衝撃を吸収。エネルギーロス少なく長く走れる |
| 坂道(登り) | アディゼロ EVO SL | 軽く弾む推進力で登坂もラクに、テンポ良く駆け上がれる |
| 通勤ラン | アディゼロ EVO SL | 軽量で歩行も軽快。シンプルな見た目で普段着にも馴染みやすい |
| 旅行・出張先でラン | アディゼロ EVO SL | 安定感ある履き心地で長時間歩いても疲れにくい。私服にも合わせやすいオシャレなデザイン |
| 体重が重めのランナー | アディゼロ EVO SL | 厚めのクッションが衝撃をしっかり分散。沈み込みすぎず支えてくれる |
| 体重が軽めのランナー | アディゼロ EVO SL | クッションの反発を活かしてスイスイ走れる。必要十分なクッション感 |
| 40代ランナー | アディゼロ EVO SL | クッションに頼りすぎず軽快に走れる。適度なクッションで膝腰への負担も抑える |
| 50代ランナー | アディゼロ EVO SL | 安定性と衝撃吸収力が高く安心。厚底でも軽く、脚へのダメージ少なく走り続けられる |
| 初めてのスポーツシューズ | アディゼロ EVO SL | 柔らかい履き心地でランニングが楽しくなる。「また走りたい」と思える |
| 毎日走る人 | アディゼロ EVO SL | 分厚いクッションで脚を痛めにくい。故障リスクを抑え継続しやすい |
| 週末だけ走る人 | アディゼロ EVO SL | 軽快な走り心地で、履くたびにランニングの楽しさを実感できる |
| クッション性能最優先 | アディゼロ EVO SL | より柔らかく厚いクッションで衝撃吸収◎。足への優しさ抜群 |
| 軽さ重視 | エボライドスピード3 | EVO SLより約10g軽く、足運びが軽快で長時間も負担少ない |
| 反発力重視 | アディゼロ EVO SL | 弾むような高反発フォームで蹴り出しが気持ちいい |
| 足首の安定感 | アディゼロ EVO SL | ロードとの接地感が良く、着地時の左右ブレが少ない。足首周りのクッションの安心感も◎ |
| 履き心地の柔らかさ | アディゼロ EVO SL | 履き口に適度なパッドがあり、足当たりがソフト |
| 長時間履いても楽 | アディゼロ EVO SL | 高クッション+安定性で疲労が溜まりにくい。長時間でも快適 |
| 幅広の足に合う | アディゼロ EVO SL | つま先側にゆとりある作り。標準でも前足部の横幅が広めで圧迫感が少ない |
| 細身の足に合う | エボライドスピード3 | ややタイトめのフィット感で足にしっかりフィット。細めの足でもブカブカしにくい |
| コスパ重視 | エボライドスピード3 | 性能の割に価格が安く手に取りやすい。お財布に優しい |
| 耐久性重視 | エボライドスピード3 | 底面全体にラバーがあり減りにくい。長く走ってもソールが持ちやすい |
| 普段履きにも使いたい | アディゼロ EVO SL | クッションがしっかりして歩きやすく、落ち着いたカラーを選べば私服にも合わせやすい |
| 学生ランナーの練習用 | エボライドスピード3 | 部活やサークルのインターバル走などスピ練にも◎。汎用性高く練習を支える |
| 出費を抑えたい | エボライドスピード3 | 定価15,400円とお手頃。性能と価格のバランスが良くコスパ抜群 |
| 2足目として加えたい | アディゼロ EVO SL | ジョグとは別のスピード練習用に最有力。 |
結果は37勝13敗でアディゼロ EVO SLの勝ち。
もちろん各項目のどれに重きを置くかで優劣の印象は変わってきます。
あくまで挙げた50テーマの勝敗をカウントした結果です。
結局どっちがいいの?あえて一足選ぶとしたら・・・
シーン別の勝敗は前述の通りです。
結局どちらがいいのか、あえてランニングシューズを1足だけ選ぶならどっち?と言われたらアディゼロ EVO SLを選びます。
エボライドスピード3は超軽量で反発力もあり、テンポ走やインターバル走など
「もっと速く走りたい!」
という場面で頼れる優れたシューズです。
硬すぎない適度なクッションで衝撃を吸収しつつ、安定した走りで体への負担を軽減してくれるので、スピード練習からフルマラソンまで幅広く活躍できます。
一方、EVO SLはクッションがエボライドスピード3より柔らかく反発性も高いと感じます。
履いて走り出した瞬間から走る楽しさを感じさせてくれ非常に魅力的なシューズです。
もちろん重量が軽く足捌きが軽快なのも嬉しいポイント。
価格面ではエボライドスピード3の方が約4,000円安くコスパ抜群ですが、総合的なクッションの心地よさと汎用性の高さから、EVO SLを選びました。
もちろんエボライドスピード3も素晴らしいシューズですが、個人的な印象ではその性能が活きる用途(主にスピード系トレーニング)がやや限られるかな…という感じです。
その点、EVO SLはジョグからスピード練習までオールラウンドに使える万能さがあります。
とはいえ、エボライドスピード3 と EVO SL はどちらも初心者ランナーからサブ4を目指すランナーまで幅広くおすすめできる一足であることに変わりありません。
それぞれに特徴があり、「ランニングで何を重視したいか」で向いているモデルは変わりますが、どちらを選んでもきっと快適で楽しいランニング体験ができるはず。
最後にもう一度選び方の目安をまとめると、
- 沈み込みの少ないクッションで軽快に走りたい。コスパ重視ならエボライドスピード3
- 柔らかいクッションで反発も感じつつ楽しく走りたい。性能重視ならEVO SL
という選び方がおすすめです!
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まとめ


以上、アディダス アディゼロ EVO SLとアシックス エボライドスピード3の比較でした。
両モデルとも軽量で適度なクッション性と反発力を備えたシューズで、初心者ランナーから経験豊富なランナーまで幅広くおすすめできる一足です。
正直性能面だけで見れば、アディゼロ EVO SLが圧勝かなと思います。
しかし、より硬めで接地感のあるランニングが好みならエボライドスピード3はハマるシューズ。
そして何よりこの性能で価格も安いというのが魅力。
それぞれに特徴があり、「走るときに何を重視したいか」によって向いているモデルは変わりますが、どちらを選んでもきっと快適で楽しいランニングができるはずです!
どちらも買って間違いはないシューズなので、用途に合わせてお気に入りの一足でランニングを楽しんでみてください!
アディゼロ EVO SLとエボライドスピード3の個別のレビュー記事も投稿してますので、気になる方はこちらもぜひチェックしてみてください!
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