ナイキのボメロ18とナイキのペガサス41どっちがいいんだろ?
この2足で悩んでる方に、この記事ではどちらがおすすめか、50の利用シーン別の比較も交えて詳しく解説します。
ボメロ18とペガサス41はどちらもこれからランニングをはじめる人、フルマラソンに挑戦する人に心強いシューズになること間違いなしです。
実際に履いてきた感想を踏まえ、結論から言うと、
- オールラウンドな練習用シューズなら ペガサス41
- 最大級のクッションによる快適さを求めるならボメロ18
と考えます。
シューズ性能の比較は以下の通りです。

ペガサス41はより軽量で確かな接地感を感じながらランニングを楽しむデイリートレーナーです。
反発力の高いReactXフォームと前足部・踵部のAir Zoomユニットで、より推進力も感じられます。
ボメロ18も2025年に大ヒットしたナイキのクッショニングシューズ。
やや硬めですが十分衝撃を吸収するクッションと反発力があり、どんな練習でも使える万能型です。
転がるようなロッカー構造もあり、履いて走り出した瞬間から滑らかな走行感で「楽に走れる!」と感じさせてくれる魅力的なシューズ。
すべてのランナーが持っていて損はない一足です。
結局どちらか一足選ぶならどっち?
と言われたら・・・ボメロ18を選びます。
ボメロ18はペガサス41と同じ価格でありながら、クッション性も反発性も上。
より快適にランニングすることができます。
よりテンポよく脚力を鍛えるランニングをするならペガサス41が適しているかもしれませんが、シューズ性能としてはボメロ18の方が上と考えるため、ボメロ18を選びました。
より接地感を感じながら足を鍛えたいならペガサス41という選択もありだと思います。
どちらもイチ押しのシューズなので、ボメロ18とペガサス41が気になる方はぜひチェックしてみてください!
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執筆者紹介
- 40代会社員ランナー(5人家族)
- ラン歴3年目
- 月間走行距離300km前後
- フルマラソン自己ベスト
4時間29分6秒
(第2回ひたちシーサイドマラソン)
〝楽に楽しくランニング〟をテーマに初心者ランナーに近い目線で発信します。
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ボメロ18 vs ペガサス41 基本スペック比較


まずはボメロ18とペガサス41の基本スペックを比較してみます。
| 項目 | ボメロ18 | ペガサス41 |
|---|---|---|
| 発売 | 2025年2月 | 2024年6月 |
| 定価 | 16,500円 | 16,500円 |
| 重量(28cm) | 約325g | 約297g |
| ソール厚 | 前足部36mm / かかと46mm | 前足部25mm / かかと35mm |
| ドロップ | 10mm | 10mm |
| ミッドソール | ZoomX+ReactXの2層クッション | ReactXフォーム+エアズームユニット |
| アッパー | エンジニアードメッシュ | エンジニアードメッシュ |
| アウトソール | 耐久性の高いラバーアウトソール | ワッフルパターンラバーアウトソール |
| 特徴 | ・最大級の柔らかクッションと安定性を両立 ・ロッカー形状で滑らかな走行感 ・厚底ながら重さを感じさせないコスパ抜群モデル | ・クッション・反発控えめのニュートラル設計 ・癖のない履き心地で練習に集中できる ・派手さはないが走るほどに足が強くなる玄人シューズ |
ボメロ18は2025年発売のナイキ最新マックスクッションモデルです。
厚さ46mmの超肉厚ソールによりシリーズ史上最高のクッション性を実現しつつ、ZoomX+ReactXの二層ミッドソール構造で柔らかさと安定性を両立しています。
前作より大幅に価格が下がり定価16,500円となったことでコスパも抜群!
ロッカー形状によるスムーズな重心移動で走り心地は“転がるよう”に滑らかです。
スピードよりも快適さを重視したモデルで、ロング走やリカバリーラン、普段履きまで幅広く活躍する万能シューズと言えます。
一方のペガサス41は2024年発売のナイキ定番デイリートレーナー。
近年トレンドの厚底クッションや高反発フォームに頼りすぎず、あえてニュートラルな性能にこだわったバランスの良い一足。
フルレングスのReactXフォームに前足部と踵の2箇所に搭載されたZoom Airユニットが適度な反発を生み、自分の脚力とフォームでしっかり走り込める設計です。
厚み35mmのソールは接地感も感じられる絶妙なボリュームで、長時間の練習でもフォームを意識しやすくなっています。
派手さこそありませんが、「走れば走るほど足が強くなる」玄人好みの練習用シューズです。
ボメロ18 vs ペガサス41 実際に履いた感想


ボメロ18とペガサス41を実際に履いてみた感想をそれぞれ簡単にご紹介します。
それぞれレビュー記事も書いていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
- 厚さ46mmのクッション
- ロッカー形状でスムーズな足運び
- マックスクッションモデルの中では断トツのコスパ
- シュータン、足首周りの肉厚なクッションでストレスゼロ
- クッションが硬めで接地感がある
- 軽い反発力でペースアップも対応しやすい
- クセが無く扱いやすい
ボメロ18 vs ペガサス41 シチュエーション別おすすめ50本勝負
ここからは
ボメロ18とペガサス41、どういうシーンでどっちがおすすめ?
と気になる使用シーンを実際に履いてみた感想をもとに独断と偏見でまとめます。
| テーマ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 初心者が最初の一足に選ぶなら | ボメロ18 | 柔らかクッションで足への衝撃が少なく、初めてでも楽しく走り出せる |
| 初めてフルマラソンに挑戦するなら | ボメロ18 | 超厚底クッションと高い安定性で脚の消耗を抑え、長距離も完走しやすい |
| 5kmを楽しく走るなら | ペガサス41 | 軽量で適度な反発があり、テンポよく爽快に走れる |
| 膝や腰に不安がある人には | ボメロ18 | 分厚いクッションが着地衝撃を和らげ関節への負担を軽減してくれる |
| ランニングを習慣にしたい人には | ボメロ18 | 体への負担が少なく走る楽しさを感じやすいので継続しやすい |
| ゆっくりジョギングに合うのは | ボメロ18 | 柔らかく安定した厚底クッションでリラックスして走れる |
| ペースを考えず楽しく走るなら | ボメロ18 | フワッと弾むクッション感で、ペースを気にせずランニングの楽しさを味わえる |
| スピード練習に向いているのは | ペガサス41 | 安定感が高く、フォームを崩さずスピード練習がしやすい |
| ロングジョグにおすすめなのは | ボメロ18 | 最大級のクッションが長時間の衝撃を吸収。脚の疲労を最小限に抑えてLSDに最適 |
| インターバル走に使うなら | ペガサス41 | 軽さと程よい反発で加減速がしやすく、スピード変化の大きい練習に対応 |
| テンポ走に向いているのは | ペガサス41 | 硬めのミッドソールでリズムを取りやすく、一定ペースを維持しやすい |
| リカバリーランに適しているのは | ボメロ18 | フワフワのクッションが疲労した脚を優しく保護し、リカバリージョグに◎ |
| マラソン前の調整ジョグなら | ボメロ18 | 体に疲れを残しにくい柔らかクッション。大会直前の軽い調整ランに安心 |
| 5kmレースで記録を狙うなら | ペガサス41 | 重量が軽く反発も程よいので、短い距離をスピードに乗って走り切れる |
| 10kmレースで自己ベストを狙うなら | ペガサス41 | 地面を捉える感覚がありペース維持がしやすい。中距離のスピード走に向く |
| ハーフマラソンで快走したいなら | ペガサス41 | 適度なクッションと反発でハイペースを支え、後半まで脚が動きやすい |
| フルマラソン完走が目標なら | ボメロ18 | 分厚いソールが42kmの衝撃を和らげ脚を守る。終盤まで足持ちが良くなる安心感 |
| サブ4(4時間切り)を狙う人に | ペガサス41 | 軽快な履き心地で一定の巡航ペースを刻みやすく、タイム狙いの走りにマッチ |
| サブ5(5時間切り)を狙うなら | ボメロ18 | スピードより脚の保護を重視。長時間走っても脚へのダメージを最小限に完走をサポート |
| ウルトラマラソン練習用には | ボメロ18 | 極厚クッションが超長距離でも脚を労わり、LSDやウルトラ距離走でも疲労を軽減 |
| 雨の日ランに安心なのは | ボメロ18 | 濡れた路面でも比較的安定したグリップ |
| 夏の暑い日に快適なのは | ペガサス41 | 薄めで軽量なエンジニアードメッシュアッパーが通気性抜群。ムレにくく快適 |
| 冬の寒い日に履くなら | ボメロ18 | シュータンや履き口周りの厚いクッションが冷気を和らげ、足先が冷えにくい |
| 夜ランで安心感があるのは | ペガサス41 | 反射材の配置が標準的にあり、視認性も確保。軽快な走りで暗い夜道も走りやすい |
| 公園の土道を走るなら | ペガサス41 | ソールが厚すぎず地面をしっかり捉えられるので、不整地でもバランスを保ちやすい |
| アスファルトの長距離走るなら | ボメロ18 | 柔らかい厚底クッションが硬い路面の衝撃を吸収。足裏のダメージを軽減してくれる |
| 坂道(登り降り)に強いのは | ペガサス41 | 軽さと適度な反発力で登り坂もスムーズ。下りでも安定して足運びしやすい |
| 通勤ランで使うなら | ペガサス41 | シューズ自体が軽く持ち運びしやすい。デザインもスッキリしていて通勤時も違和感なし |
| 旅行・出張に持って行くなら | ペガサス41 | かさばらず軽量なので持ち運び楽々。落ち着いたデザインで普段履きにも使えて便利 |
| 体重が重めのランナーには | ボメロ18 | 厚いクッションが衝撃をしっかり分散し、沈み込みすぎず安定。大柄な方でも安心 |
| 体重が軽めのランナーには | ペガサス41 | 軽量設計の恩恵を受けやすく、小柄な方でもヒラヒラと軽快に走れる |
| 40代ランナーにおすすめは | ボメロ18 | 膝や腰への優しさ重視。高クッションで関節への衝撃を和らげ、無理なく走れる |
| 50代ランナーにおすすめは | ボメロ18 | 安定した厚底クッションで足腰への負担を軽減。長く走り続けるのに最適 |
| 初めてスポーツシューズを買う人に | ボメロ18 | ふかふかの履き心地で感動!走ることが楽しくなり「また走りたい」と思える一足 |
| 毎日走る人に耐久性を求めるなら | ペガサス41 | 厚めのアウトソールラバーで耐久性が高い印象。日々の練習にも長く付き合える |
| 週末ランナーにちょうどいいのは | ボメロ18 | 軽快な履き心地で気分が上がりやすい。たまのランでも楽しさを引き出してくれる |
| クッション性を最優先するなら | ボメロ18 | ペガサスより格段に柔らかく、足への衝撃吸収力が高い |
| 軽さを重視するなら | ペガサス41 | 約10g程度だがボメロより軽量。足取りがより軽く感じられる |
| 反発感を楽しみたいなら | ボメロ18 | ZoomX+ReactXの組み合わせで適度な反発があり、蹴り出しの推進力を感じやすい |
| 足首周りの安定感を求めるなら | ボメロ18 | 前足部・踵部とも接地面が広く横ブレしにくい。分厚い履き口クッションでホールド感も◎ |
| 履き心地の柔らかさで選ぶなら | ボメロ18 | シュータン含め足を包むクッションが極厚。足全体が優しく包まれるソフトな履き心地 |
| 長時間履いても疲れにくいのは | ボメロ18 | 高クッション+安定性で足裏や関節への負担が少なく、長い距離でも疲労が溜まりにくい |
| 幅広の足に合うのは | ボメロ18 | つま先に適度なゆとりがあり窮屈感なし。やや幅広の足でもストレスなく履ける |
| 細身の足にフィットするのは | ペガサス41 | やや細めの作りで足にしっかりフィット。細い足でもブカブカせず一体感がある |
| コスパで選ぶなら | ボメロ18 | 両モデル同価格だが、最新フォームを贅沢使用した厚底仕様でお得感◎ |
| 耐久性で選ぶなら | ペガサス41 | 前後で硬さの違うラバーを配置し摩耗しにくい。アウトソールの厚みも十分で長持ちしそう |
| 普段履きと兼用したいなら | ペガサス41 | ボリューム控えめでスマートなデザイン。私服にも合わせやすくタウンユースしやすい |
| 学生ランナーにおすすめは | ペガサス41 | 地味でも実力を伸ばす練習向けシューズ。部活やトレーニングで脚力強化に最適 |
| 出費を抑えたいランナーには | ペガサス41 | 同じ価格で練習から大会までこなせる汎用性。これ一足で幅広く使い回せるコスパの良さ |
| 2足目のシューズとして選ぶなら | ボメロ18 | 普段スピード系シューズを使っている人のサブに。脚を休めるクッションシューズとして揃えたい |
勝率は28対22でボメロ18の勝利。
もちろん各項目のどれに重きを置くかで優劣の印象は変わってきます。
あくまで挙げた50テーマの勝敗をカウントすると引き分けだったという結果です。
結局どっちがいいの?あえて一足選ぶとしたら・・・
シーン別の勝敗は前述の通りです。
結局どちらがいいか、
「あえてランニングシューズを1足だけ選ぶならどっち?」
と言われたら・・・ボメロ18を選びます。
両方履いてみた感想として、やはりボメロ18の快適性と安定感は捨てがたい魅力でした。
厚みたっぷりのZoomX+ReactXクッションのおかげで長距離を走っても脚へのダメージが少なく、ゆっくりペースでも「もっと走りたい」と思える楽しさがあります。
同じ価格でこれだけ贅沢なクッションを味わえるシューズは他に無く、コストパフォーマンスも最高レベルです。
ペガサス41も万能で良いシューズですが、クッション性ではボメロ18に一歩譲ります。
初心者~サブ4ランナーであれば、多少スピード性能よりもケガ予防や楽しく走り続けられる快適性の方がメリットは大きいと思います。
迷ったら、より脚に優しくランニングの楽しさを実感させてくれるボメロ18を選んで間違いないと思います!
ボメロ18とペガサス41はどちらもこれからランニングをはじめる人、フルマラソンに挑戦する人に心強いシューズになること間違いなしです。
- クセの無い安定した履き心地で、フォームを磨いたり脚力を鍛える「トレーニングシューズ」ならペガサス41
- 高いクッションで脚を守りつつ走る楽しくランニングを継続したいならボメロ18
という選び方がおすすめだと思います!
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まとめ


以上、ナイキ ボメロ18とナイキ ペガサス41の比較でした。
どちらのモデルもそれぞれ魅力的な特徴を持ち、初心者ランナーから経験豊富なランナーまで幅広くおすすめできるシューズです。
「走るときに何を重視したいか」によって選ぶべきモデルは変わってきますが、どちらを履いてもきっと快適で楽しいランニング体験ができるはずです。
- とにかくクッション性と快適さを重視して長く楽に走りたいなら → ボメロ18
- シューズの力に頼りすぎず自分の脚力を鍛える練習を積み重ねたいなら → ペガサス41
両方ともナイキが自信を持って送り出す優秀なランニングシューズ。
どちらも買って間違いはないシューズなので、用途に合わせてお気に入りの一足でランニングを楽しんでみてください!
ボメロプラスとペガサス41の個別のレビュー記事も投稿してますので、気になる方はこちらもぜひチェックしてみてください!
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