アシックスのスーパーブラスト3ってどんな感じ?
そんな疑問に実際に購入して走ってみた率直な感想でズバリ回答します。
- トップモデルのミッドソールFF LEAP搭載
- フワっと沈みこんで力強く弾む走り心地
- 46.5mmと超厚底でも239gととても軽量
- テンポアップからリカバリージョグまで幅広く使える

スーパーブラスト3はアシックスの大人気マックスクッション・スーパートレーナーシューズ。
スーパーブラスト3の最大の特徴は、ミッドソール上層部にアシックスのトップレーシングモデル(METASPEEDシリーズ)と同じスーパーフォーム「FF LEAP」を採用しながら、あえてプレートを入れない構造にしている点。
2025年大人気だったEVO SLやFuelCell Rebel v5、2026年2月に発売されたサッカニーのエンドルフィンアズーラと同じコンセプトで、トップレーシングモデルのミッドソールを使いプレート無しにした軽量、反発モデルです。
しかしスーパーブラスト3はEVO SLやFuelCell Rebel v5の様に「軽量、反発」に全振りしたわけではなく、下層部に「FF BLAST PLUS」を組み合わせることで「安定感、快適性」もしっかりと取り入れた設計になっています。
極厚のクッション、反発、足への優しさのバランスが良く、テンポアップから日々のロングランやリラックスジョグまで、幅広く使える万能シューズになっています。
価格は26,400円。
EVO SLやFuelCell Rebel v5と比べるとだいぶ高いですが、EVO SLやFuelCell Rebel v5とは違い、反発がありつつも極厚クッションによる足への保護と快適性に優れたとても使いやすいシューズだと感じました。
安定感を加えたシューズという意味では、サッカニーのエンドルフィンアズーラも近い立ち位置ですが、安定感ならサッカニーエンドルフィンアズーラ、もう少しクッションに寄せて快適性もを重視したのがスーパーブラスト3という印象。
「EVO SLやFuelCell Rebel v5の様にとにかく軽快にテンポアップしたいけど、長い距離を走るためのクッションと安定感も欲しい」というランナーには刺さるシューズだと思います。
価格も高いですし、反発も強く、初心者ランナーの一足目にはちょっと向かないかもしれませんが、ランニング中級者のステップアップの一足として間違いないシューズ。
シリアスランナーのテンポアップやデイリートレーナーとしてもとても快適でおすすめできるシューズだと思います
高級スーパートレーナー、異次元のその実力は価格相応のものでした
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執筆者紹介
- 40代会社員ランナー(5人家族)
- ラン歴3年目
- 月間走行距離300km前後
- フルマラソン自己ベスト
4時間29分6秒 ←足を痛めながらも出走
(第2回ひたちシーサイドマラソン)
〝楽に楽しくランニング〟をテーマに初心者ランナーに近い目線で発信します。
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スーパーブラスト3の主な特徴


スーパーブラスト3の特徴について解説します。
スーパーブラスト3の特徴〝さらなる反発力で、理想の走りへ〟


スーパーブラスト3は、スピードを追求したトップレーシングモデルに近い性能を持ちつつもプレートを無くすことで「クッション性と足への優しさ」がプラスされ、より長く快適に走れるデイリートレーナーモデル。
ミッドソール上層部にトップレーシングモデルと同じスーパーフォーム『FF LEAP』が採用されたことにより、着地のエネルギーを効率よく反発に変えて「弾むような軽やかな走行感」を実現しています。
履き心地は非常に柔らかく反発力も強く、下層部の『FF BLAST PLUS』によるサポート感もあり、一定のペースでのロングランや日々のリカバリージョグでとても気持ちよく走れるシューズ。
とても柔らかいフォームでかかとの厚さも46.5mmもある極厚仕様になっており、着地の衝撃から足をしっかりと守ってくれます。
ソール前足部には独自の『トランポリンポッド』構造を採用し、エネルギーリターンの高い反発力で力強い接地感を実現。
『ASICSGRIP』によるしっかりと地面を掴むようなグリップ力があり、広い底面のプラットフォームとともに着地時の安定感を高めています。
アッパーには通気性と軽量性に優れたエンジニアードウーブンを採用。
特に前足部には十分な空間があり、長時間のランニングで足がむくんでも対応できるゆとりと構造を備えており、通気性も抜群でとても快適です。
ズレを防ぐガセット仕様のシュータンやかかと周りには適度な厚みのパッドが配置されており、足に優しくフィット感も良好です。
履いた瞬間の軽いジョグから軽快に弾む感じがあり、間違いないシューズだなと感じます。
- FF LEAPで強い反発と柔らかいクッション性
- FF BLAST PLUSが安定感をプラス
- トランポリン構造で高い反発力を実現
- 速く走るだけでなく、長い距離を快適に走れる設計
スーパーブラスト3の基本仕様
スーパーブラスト3の基本仕様は以下の通りです。
46.5mmの厚さで239gの軽さは驚きです
ミッドソール:FF LEAPで驚くほど軽量で強い反発


スーパーブラスト3のミッドソールについてレビュー解説します。
スーパーブラスト3のミッドソールは、トップレーシングモデルにも使われるFF LEAPが採用されています。
これにより従来より33%軽量化され、13%反発性が向上しています。
非常に柔らかくて強い反発を感じるミッドソールです。
ブラストシリーズでおなじみのトランポリン構造もあり、前足部で着地したときにより強い反発を得られます。
また下層部には硬さもあるFF BLAST PLUSも採用しており、非常に柔らかいFF LEAPを下から支えることで、沈み込み過ぎるのを防ぎ、着地時の安定感の向上や、前方への体重移動をガイドする役割を果たしています。
持った時の見た目以上の軽さは驚きです
ミッドソールの屈曲性、クッション性をフォースメーターを使って測定してみました。
屈曲性は約90°に曲げたときの力を、クッション性は約1cm沈み込んだ時の力を測定しています。それぞれ3回ずつ測定し、平均値を出しています。




屈曲性は高ければ高いほど曲げから戻る力で推進力を得られますが、足に負担がかかります。
クッション性は低いほど柔らかく、足への負担を軽減できますが沈み込みすぎると力を吸収されて推進力が落ちる場合があります。
他のランニングシューズと比較したスーパーブラスト3の測定結果は以下の通り。
| シューズ | 屈曲性[N(90°)] | クッション[N(1cm)] |
|---|---|---|
| スーパーブラスト3 | 79.7 | 100.3 |
| エンドルフィン アズーラ | 79.9 | 106.1 |
| EVO SL | 86.4 | 106.8 |
| FuelCell Rebel v5 | 74.8 | 63.6 |
| ゲルキュムラス28 | 73.7 | 102.7 |
| 1080v15 | 66.7 | 89.8 |
| ボメロプラス | 93.7 | 110.1 |
| ノヴァブラスト5 | 54.6 | 66.2 |
スーパーブラスト3の屈曲性は他のシューズと比べて硬すぎず柔すぎず、中くらいの剛性です。
クッション性も数値で見るとやや硬めですが履いた感触はとても柔らかい印象。軽いスポンジの上に乗っているようなフワフワな履き心地です。
前足部の厚みも38.5mmもあるので、前足部で付いても地面を感じることなくフワフワな感触です。
アウトソール:ASICSGRIP+AHAR LOで高いグリップ力と耐久性


スーパーブラスト3のアウトソールについてレビュー解説します。
スーパーブラスト3のアウトソールはグリップ力に定評のあるASICSGRIPと耐摩耗性に優れたAHAR LOを採用。
濡れた路面でもしっかりとしたグリップ力があります。
前述の通り、前足部の真ん中にはひし形の凹凸があり、ここで着地することでトランポリンの様に沈み込んで跳ねる構造になっています。
またアウトソールの接地面積も広めに設計されており、着地時のグラつきを抑えて安定性を高めた設計になっています。
アウトソールの幅をデジタルノギスを使って実際に測ってみました。
前足部、かかと部の幅を3回ずつ測定し、平均値を出しています。




他のランニングシューズと比較したスーパーブラスト3の測定結果は以下の通り。
| シューズ | 前足部の幅[mm] | かかと部の幅[mm] |
|---|---|---|
| スーパーブラスト3 | 116.6 | 94.3 |
| エンドルフィン アズーラ | 111.9 | 93.6 |
| EVO SL | 111.4 | 83.6 |
| FuelCell Rebel v5 | 106.8 | 90.3 |
| ゲルキュムラス28 | 112.6 | 93.6 |
| 1080v15 | 107.3 | 90.9 |
| ボメロプラス | 110.1 | 94.3 |
| ノヴァブラスト5 | 115.5 | 93.8 |
接地面積は広いほど安定しますが、スピードを出すのには不向きです。
スーパーブラスト3は前足部もかかと部も最大級に広めのデザイン。
全体的にフラットなつくりとなっており、広い接地面積で路面をしっかりと捉えてブレの無い安定感のある走りを実現しています。
アッパー:前足部がかなり広め




スーパーブラスト3のアッパーについてレビュー解説します。
スーパーブラスト3のアッパーは軽量で通気性に優れたエンジニアードウーブンメッシュを採用。
前作よりつま先部分のが広めとなっており、幅も高さもゆったりとした余裕があります。
前足部はフィットするような作りではなくゆとりがあり、中側部とかかと部で足をしっかりとホールドする作りです。
アッパーはつまめるくらい余裕がありました
履き口:肉厚なパッドでホールド感◎




スーパーブラスト3の履き口周りについてレビュー解説します。
履き口周りには適度な厚みのパッドがついており、ホールド感はとても良いです。
踵内部には硬くしっかりとしたヒールカウンターが入っており着地時の足のブレ、かかとの抜け感もなく快適です。
特にヒールの高さ高めで、ランニング中にかかと周りのホールド感を高めています。
シュータンもガセットタン構造となっており、ランニング中にシュータンがズレることもなく、中側部をしっかりと固定してくれます。
シュータンはかなり薄いですが、靴紐の当たる部分に少しパッドがついて靴紐のストレスを軽減してくれます
履き口周りの幅をデジタルノギスを使って、ヒール部の高さを定規を使って実際に測ってみました。
履き口周りはサイド、ヒール、シュータンの幅を3回ずつ測定し、平均値を出しています。
ヒール部の高さは定規を入れて1回測定しています。








他のランニングシューズと比較したスーパーブラスト3の測定結果は以下の通り。
| シューズ | サイド[mm] | ヒール[mm] | シュータン[mm] | ヒール高さ[mm] |
|---|---|---|---|---|
| スーパーブラスト3 | 15.0 | 17.1 | 2.4 | 80.0 |
| エンドルフィン アズーラ | 11.6 | 14.8 | 3.0 | 85.0 |
| EVO SL | 11.9 | 13.9 | 1.9 | 70.0 |
| FuelCell Rebel v5 | 14.4 | 12.9 | 3.7 | 72.0 |
| ゲルキュムラス28 | 15.3 | 16.2 | 3.0 | 68.0 |
| 1080v15 | 13.9 | 17.1 | 7.5 | 78.0 |
| ボメロプラス | 13.1 | 17.0 | 11.7 | 75.0 |
| ノヴァブラスト5 | 16.7 | 14.2 | 2.7 | 77.0 |
スーパーブラスト3の履き口周りのクッションはかなり厚め。足首をしっかりとホールドしてくれます。
シュータンは薄い素材ですが、少しクッションもついており、ランニング中に靴ひものストレスを感じることはありませんでした。
重さ:とても軽く羽がついたように軽快


スーパーブラスト3の重さは25.5cmの実測で210.0gでした。
ミッドソールの厚みが46.5mmもあるのに驚くほど軽量なシューズです。
それなのに反発もかなり強め。フワフワと羽がついたような魔法のような走りのシューズです。
履き心地としては軽くなったボメロプラスのような感じ
スーパーブラスト3を実際に履いてみた感想




実際にスーパーブラスト3を履いて走ってみたので感想をお伝えします。
サイズはハーフサイズ下げてもいいかも


通常25.5cmを購入しますが、スーパーブラスト3も25.5cmで購入。
足先は前足部が広めな作りになっていることもあり、いつも以上に余裕があるように感じます。
アッパーの生地もゆとりのあるつくりなので、もう少しフィット感が欲しい場合はハーフサイズ下げて履いても良かったかもしれません。
ただこの前足部の余裕がスーパーブラスト3の特徴でもあるので、サイズ選びは悩ましいところです。
前足部はゆとりがありますが、中足部からかかと部のフィット感はかなり良好でした。
ズレることもなく、しっかりと足をホールドしてくれます。
シュータンはガセットタン構造になっており、ランニング中もずれるようなことはありませんでした。


前足部のゆとりのある構造が気にならないなら通常サイズ、もう少しフィット感が欲しいならハーフサイズ下げての購入がいいかもしれません。
驚くほど軽くて弾む


スーパーブラスト3で一番驚いたのがクッション、反発がありながらとても軽いこと。
クッションが柔らかく沈み込んでポンと反発が返ってくる感じは、ボメロプラスに近い感じ。
しかしボメロプラスと圧倒的に違うのが軽さです。
ボメロプラスはバネ装置が脚についてる感じですが、スーパーブラスト3は何も履いてないのにバネ装置のように跳ねる感覚で、ボメロプラスとは明らかに違います。
足を着いただけで、フワフワと自然と前に脚が進んでゆっくりジョグでもテンポアップでも楽しく弾むように走れます。
クッション性と反発性と軽さを極めたシューズと言っても過言ではありません。
さすがアシックスの大人気シリーズに恥じない仕上がりになってます
土踏まずのFF BLAST PLUSで倒れこみ防止が好感触


内側を見ると土踏まず当たりのFF BLAST PLUSの層が山の様に厚くなっています。
これは履き心地からも土踏まずあたりが少し硬めになっているのが分かり、倒れこみ防止で足裏をサポートしてくれて、足裏の感覚は気持ちいいなと感じました。
安定性は決して高くはない


安定感を高めるために、下層にはFF BLAST PLUSを配置していますが、FF LEAPが非常に柔らかく反発も強いので安定性はやや低めな印象。
ボメロプラスもそうですが、沈み込んであっちこっちに跳ねるので乗りこなすにはそれなりに走力が必要な気がします。
反発にしっかり乗れるととても楽しく走れるシューズです。
海外レビューでは「長く快適に走るシューズ」というレビューが多かったですが、個人的にはあまり長距離には向かないんじゃないかぁという印象。
ロング走で使う場合、安定性の低さと強い反発は長距離のランニングで足の疲労の蓄積につながりそうな気がします。
2026年3月16日追記
週末2時間ロング走しましたが、ハーフですら足が持たずペースダウンしてしまいました。
やはりそれなりの走力が必要で、使うランナーを選ぶシューズだなという印象。
距離としては短めでテンポアップからジョグで楽しく走るのに適したシューズのような気がします。
前足部のゆとりは好みが分かれるかも・・・


スーパーブラスト3は前足部が幅も高さもかなり広めに作られています。
よく言えばゆとりがありランニング中の足のトラブルを防ぐことができますが、悪く言うとフィット感が無く足が動いて不安定な感じ。
ここは意見が分かれるところとは思いますが、個人的には幅と高さはフィット感があって、足先には余裕がある感じが好みです。
フィット感でいうとミズノのネオゼン2が最高に気持ちいいです
強力なグリップ力のアウトソール


アウトソールのグリップ力はかなり強力です。
路面をしっかりと掴んでくれて滑ることもなく安心して走れます。
アウトソールラバーの貼られている面積は結構少なめでミッドソールがむき出しの部分が結構多いです。


傾けてみると分かりますが、ラバーの厚みはしっかりとあるので耐久性としては問題ないのではないかと思います。
普段履きに使うには・・・ちょっと微妙
スーパーブラスト3はブルーがとても鮮やかなので、普段履きに使うにはちょっと使いにくそうかなぁという印象。
クッション性はとても高いので、ウォーキングや立ち仕事でも機能面ではとても使いやすいと思います。
普段履きで使う場合は、もう少し落ち着いた色がねらい目かもしれません。




デザイン面も個人的にはもう少し工夫できたのではという印象。
模様はついていますが、プリントみたいな模様なので、平らで安っぽい感じがしてしまいます。


ヒールに装飾がありますが、特別カッコいいわけでもないし微妙。


シューレース当たりのアッパーも、黒なだけに断面が白く見えているのがちょっと気になりました。
機能面はとてもいいのですが、かなり高額なシューズですし、こういう細部にもしっかりこだわって作ってほしいところです。


ランニングシューズの機能としては、装飾とかはなるべく失くした方が軽くていいのかもしれませんが、個人的にはデザイン面もこだわって作りこまれたシューズが愛着も湧きますし好きです。
アシックスのシューズは全般デザイン面でもう少し力を入れてほしいなぁと思います。
デザイン面でいうとサッカニーのエンドルフィンアズーラが最高にカッコいい。芸術品です。
日本ではブルー一色しかまだ発表されていませんが、海外では今のところ3色発表されています(ASICS US公式より)。






個人的にはブルーが好みです
スーパーブラスト3 vs ○○ 比較レビュー
スーパーブラスト3って他の似たようなシューズと比較してどうなんだろ?
と思われる方も多いと思います。以下の記事でスーパーブラスト3を私が持っている他のランニングシューズと1対1で徹底比較レビューしています。
どちらのシューズがいいのか、気になる方はぜひチェックしてみてください!
スーパーブラスト3の評判
他のメディアでのスーパーブラスト3の評判についてもご紹介。
THE RUN TESTERSのレビュー
- ぐっと沈みこんで跳ね返す感じ。よりソフトで弾むシューズに進化
- 速いランでは強い反発、ゆっくりのジョグでは最高のクッションを提供
- 柔らかいがゆえに前作よりやや不安定
- 楽しく快適に完走するためのシューズ
kofuziのレビュー
- 一足で完結する究極の万能シューズ
- 46.5mmと厚底なのに驚異的な軽さ
- メガブラストより快適系、ボメロプラスよりスピード系
- FF LEAPがヘタリにも強い
- 価格は高いが価値はある
Doctors of Runningのレビュー
- メガブラストがスピード系なのに対して、快適性に全振りした設計
- 前作より柔らかくバウンシーに
- 極厚なのに超軽量
- ひたすら長く、快適に巡航するシューズ
スーパーブラスト3はこんな人におすすめ!
スーパーブラスト 3はトップレーシングモデルのミッドソールを使った軽量、高反発のマックスクッションシューズですが、より安定感の高い2層構造のミッドソールや接地面積の広いアウトソール、ホールド力と安心感のあるアッパーと履き口周りの作りから、より幅広いデイリートレーナーとしても使いやすいシューズになっています。
軽量性と速さを追求したEVO SLやFuelCell Rebel v5とは方向性が違い、軽量性と反発力を追求しつつも、極厚ソールによる足への保護と履いた時の究極の快適さも重視したシューズ。
「軽快な弾みだけでなく、極上のクッション性や快適さにもこだわって楽しくランニングをしたい」
というランナーにとてもおすすめなシューズです。
クッションが柔らかいですが、反発は強めでうまく乗りこなすにはある程度ランニングに慣れたランナーじゃないと逆に使いにくいかもしれません。
おすすめのランナーとしては、初心者というよりは走り慣れた中級者以上のランナーにおすすめです。
特に日々のジョグを大事にするランナーや、ステップアップを目指す中級者以上の一足としてとてもおすすめ。
軽量ながらクッションと反発があり、足への優しさと快適さから履いた時の満足度も高い。楽しくランニングするのにもってこいなシューズだと思いました。
テンションが上がらない日も履いた瞬間から快適で、ランニングのテンションも上がると思います
総合評価:軽さ、クッション、反発が異次元のデイリートレーナ


以上、スーパーブラスト3のレビューをご紹介させていただきました。
デザイン面でかなり厳しめの評価になってしまいましたが、機能面ではクッションと反発がしっかりあり、46.5mmと超厚底なのに軽いという、バグってるんじゃないかと思えるほどの性能のシューズ。
価格は26,400円とかなり高額ですが、その価格に見合った他のシューズとは一線を画す異次元の性能のシューズになっています。
間違いなく快適に楽しくランニングできるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
ボメロプラスが好きな方にはハマると思います
おすすめシューズをランキング形式で紹介!
シューズを1対1で比較!記事の一覧はこちらから。
YouTubeもはじめました。これからどんどん動画も投稿して有益なチャンネルにしていきますのでよかったらいいね、チャンネル登録、ベル通知よろしくお願いします。
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