この2足で悩んでる方に、この記事ではどちらがおすすめか、50の利用シーン別の比較も交えて詳しく解説します。
実際に履いてきた感想を踏まえ、結論から言うと、
ボメロ18とクリフトン10はどちらもこれからランニングをはじめる人、フルマラソンに挑戦する人に心強いシューズになること間違いなしです。
と考えます。
クリフトン10は分厚いミッドソールで衝撃をしっかりと吸収しつつ、メタロッカー構造で転がすように走ることで体への負担を軽減しながらランニングを継続できるシューズ。
ボメロ18は厚みのあるミッドソールで優れたクッション性と反発性を持つシューズ。ロッカー構造もありゆっくり走っても転がるような走りも可能です。
結局どちらか一足選ぶならどっち?
と言われたら・・・ボメロ18を選びます。
クリフトン10はしっかりと衝撃を吸収してくれますが、履いた瞬間のフィーリングとしてはミッドソールは硬め。履いた瞬間の心地よさからボメロ18を選びました。
ボメロ18の柔らかさが好みじゃないという意見もありますが、個人的には柔らかい方が気分も上がり、ジョグが楽しくなります。
どちらもイチ押しのシューズなので、クリフトン10、ボメロ18が気になる方はぜひチェックしてみてください!
本文では、両モデルの違いを基本スペックから走り心地まで徹底的に比較し、さらにシチュエーション別おすすめを50テーマで紹介します。
もっと詳しい比較を知りたい方は、ぜひ本文もチェックして参考にしてください。
執筆者紹介
- 40代、妻と3人の子どもをもつ会社員ランナー
- ラン歴3年目。フルマラソン自己ベスト:4時間29分6秒
(第2回ひたちシーサイドマラソン) - 運動苦手。小学校のサッカー部以外に運動部の経験無し
ラン歴が浅いからこそ、初心者ランナーに寄り添った発信をします。
このブログを通じて〝楽に楽しくランニング〟をお手伝いができれば幸いです。
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ボメロ18 vs クリフトン10 基本スペック比較

まずはボメロ18とクリフトン10の基本スペックを比較してみます。
| 項目 | ナイキ ボメロ18 | HOKA クリフトン10 |
|---|---|---|
| 発売 | 2025年2月27日 | 2025年4月 |
| 定価 | 16,500円 | 19,800円 |
| 重量 | 約296g | 約278g |
| ソール厚 | 前足部36mm / かかと46mm | 前足部35mm / かかと43mm |
| ミッドソール | ZoomX+ReactXの二層構造 | CMEVAフォーム |
| アウトソール | 高摩耗ラバー | DURABRASION RUBBER |
| 特徴 | 最大級のクッション性 | 転がるようにスイスイ進む |
ボメロ18はより軽量でクッション性と反発力もある安定バランス型。
クリフトン10はメタロッカー構造で転がるようにスイスイ進み、体への負担を軽減してくれるシューズ。
ジョギングで使うのに特化した優れたシューズですが、〝反発〟で走るか〝転がるように〟走るかで得意な走り方に違いがあります。
前述の通り、クッションはクリフトン10の方が硬めな印象。
定価はクリフトン10の方が3,300円高いです。予算面で言えばボメロ18の方が断然購入しやすいです。
ボメロ18は楽天で色によってはかなり割引しているショップもあるので、よりお得に購入できます。
ボメロ18 vs クリフトン10 実際に履いた感想

ボメロ18とクリフトン10を実際に履いてみた感想をそれぞれ簡単にご紹介します。
それぞれレビュー記事も書いていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
- 厚さ46mmのクッション
- ロッカー形状でスムーズな足運び
- マックスクッションモデルの中では断トツのコスパ
- シュータン、足首周りの肉厚なクッションでストレスゼロ
- 硬めのクッションでもしっかりと衝撃を吸収
- メタロッカー構造で転がるようにスイスイ進む
- 体への負担を軽減して、効率的に走れる
- 普段着にも使えるデザインがオシャレ
ボメロ18 vs クリフトン10 シチュエーション別おすすめ50本勝負
ここからは
と気になる使用シーンを実際に履いてみた感想をもとに独断と偏見でまとめます。
| テーマ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 初心者の最初の一足 | ボメロ18 | ボリューム感のあるクッションでテンションが上がる |
| 初フルマラソン | クリフトン10 | メタロッカー構造とクッションが脚の消耗を抑えて長距離も走りやすい |
| 5kmを楽しく | ボメロ18 | 反発がありテンポ良く走れる |
| 膝や腰に不安 | クリフトン10 | 着地衝撃を抑えて膝や腰への負担を軽減 |
| ラン習慣づくり | クリフトン10 | 体への負担を軽減してランニングを継続しやすい |
| ゆっくりジョグ | クリフトン10 | メタロッカー構造でゆっくりの走りもスムーズ |
| ペースを気にせず | ボメロ18 | クッションと反発で心地よく走れる |
| スピード練習 | ボメロ18 | 反発がありペースも上げやすい |
| ロングジョグ | クリフトン10 | メタロッカー構造で転がるような走りで長時間でも脚が持つ |
| インターバル走 | ボメロ18 | 反発があり加減速がスムーズ |
| テンポ走 | ボメロ18 | 反発があり巡行ペースを維持しやすい |
| リカバリーラン | クリフトン10 | 転がるような省エネの走りで疲労回復に最適 |
| レース前調整 | クリフトン10 | 脚に負担を残しにくい |
| 5kmレース | ボメロ18 | 反発があり軽快に走れる |
| 10kmレース | ボメロ18 | 反発を活かした巡行が可能 |
| ハーフ | クリフトン10 | 脚を守りながら完走できる |
| フル完走狙い | クリフトン10 | メタロッカー構造とクッションで長距離でも脚がもつ |
| サブ4狙い | ボメロ18 | 反発でリズムよくペースを刻める |
| サブ5狙い | クリフトン10 | 脚へのダメージを軽減し後半の失速を防ぎやすい |
| ウルトラ練習 | クリフトン10 | 長時間向きのクッション |
| 雨の日ラン | クリフトン10 | 濡れた路面でもグリップ力がある |
| 夏の暑さ対策 | ボメロ18 | より通気性がある |
| 冬の寒い日 | クリフトン10 | ジャカードニットで保温性がある |
| 夜ラン | クリフトン10 | 反射材が多く安全安心 |
| 公園・土の道 | クリフトン10 | 硬めのクッションが不整地でも安定 |
| アスファルト長距離 | ボメロ18 | 厚いミッドソールが路面からの衝撃を大きく軽減 |
| 坂道 | ボメロ18 | 反発で登りが楽 |
| 通勤ラン | ボメロ18 | クッションが柔らかく歩きやすく街履きもしやすい |
| 旅行・出張 | クリフトン10 | 普段着にも使いやすいデザイン性 |
| 体重が重め | クリフトン10 | クッションが衝撃をしっかり分散 |
| 体重が軽め | ボメロ18 | 反発を活かしやすい |
| 40代ランナー | クリフトン10 | 関節へのやさしさ重視 |
| 50代ランナー | クリフトン10 | 安定性と衝撃吸収が安心。メタロッカー構造で体の負担も軽減 |
| 初スポーツシューズ | ボメロ18 | クッションが柔らかくランニングが楽しくなる |
| 毎日走る | クリフトン10 | 脚を痛めにくい |
| 週末ランナー | ボメロ18 | 走る楽しさを感じやすい |
| クッション最優先 | ボメロ18 | 厚底でとにかく柔らかい |
| 軽さ重視 | ボメロ18 | クリフトンより軽快 |
| 反発感重視 | ボメロ18 | 反発があり蹴り出しが気持ちいい |
| 足首の安定感 | クリフトン10 | 接地が広くグラつきにくい |
| 履き心地の柔らかさ | クリフトン10 | 包み込まれるような感触 |
| 長時間履いても楽 | クリフトン10 | 疲労が溜まりにくい |
| 幅広足 | クリフトン10 | つま先に余裕がある |
| 細身の足 | ボメロ18 | フィット感が高い |
| コスパ | ボメロ18 | マックスクッションの割に価格が安い |
| 耐久性 | ボメロ18 | クリフトンは耐久性が低い印象 |
| 普段履き兼用 | クリフトン10 | 歩きやすく、デザインもオシャレ |
| 学生ランナー | ボメロ18 | スピード練習にも使える |
| 出費を抑えたい | ボメロ18 | 性能と価格のバランスが良い |
| 2足目として | クリフトン10 | リカバリー特化でメインと性格が被りにくい |
勝率は26対24でクリフトン10の勝利。
もちろん各項目のどれに重きを置くかで優劣の印象は変わってきます。
あくまで挙げた50テーマの勝敗をカウントすると引き分けだったという結果です。
結局どっちがいいの?あえて一足選ぶとしたら・・・
シーン別の勝敗は前述の通りです。
結局どちらがいいのか、あえてランニングシューズを1足だけ選ぶならどっち?と言われたらボメロ18を選びます。
クリフトン10は硬めながらしっかりと衝撃を吸収する優れたクッション性とメタロッカー構造で体への負担を軽減して楽に走れるシューズ。ゆっくりのジョグやリカバリーランには最適なシューズだと思います。
一方、ボメロ18はクッションがクリフトン10より柔らかく、反発性もあり走りが楽しくなるとても魅力的なシューズです。しかもマックスクッションの割に値段も安いのもポイント。
クッションの心地よさと汎用性の高さからボメロ18を選びました。
クリフトン10もいいシューズですが、用途がゆっくりジョグに限られるかなぁという印象。
ボメロ18とクリフトン10はどちらもこれからランニングをはじめる人、フルマラソンに挑戦する人に心強いシューズになること間違いなしです。
- 沈み込みの少ないクッションで体の負担を軽減したい走りならクリフトン10
- 柔らかめのクッションで反発も感じながら楽しく走りたいならボメロ18
という選び方がおすすめだと思います!
ボメロ18で日々の練習をこなして、疲労を抜きたい時や体への負担を軽減してランニングを継続したい時にクリフトン10を使うとランニング習慣を維持しながら継続できると思います!
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まとめ


柔らかいクッションを感じながら楽に楽しく走れるシューズが欲しいなという方は、ボメロ18はいい選択肢だと思います。マックスクッションの中ではかなりお買い得なシューズです!
クリフトン10はより脚に優しく、体への負担を抑えながら走りたい時に心強いシューズです。
どちらも買って間違いはないシューズなので、用途に合わせてお気に入りの一足でランニングを楽しんでみてください!
ボメロ18とクリフトン10の個別のレビュー記事も投稿してますので、気になる方はこちらもぜひチェックしてみてください!
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私がどんな感じで活用しているのか、詳しく知りたい方はランニング×オーディブル活用記事も参考にしてみてください。
本ブログは「40代から楽に楽しくはじめるランニング」をコンセプトに、主に日々のランニング練習に使えるシューズのレビュー記事を公開しています。
「他のシューズとの比較が知りたい」という方は、こちらの記事から気になるシューズの比較記事を探してみてください!




















