アンダーアーマーのUAベロシティSPDってどんな感じ?
そんな疑問に実際に購入して走ってみた率直な感想でズバリ回答します。
- 215g(27.0cm)の驚異的な軽さ
- HOVR+フォーム、ソール厚32mmによる程よい反発と接地感
- 高反発でノンプレート EVO SL、Rebel v5と同じコンセプト
- テンポアップからジョグまで幅広く対応

UAベロシティSPDは、アンダーアーマーの「VELOCITIコレクション」の中でプレート非搭載・最軽量のスピード対応デイリートレーナーです。
最大の特徴は、最新フォーム「HOVR+」を薄めのスタックハイト(ヒール32mm/前足部24mm)に組み込んだこと。近年の40mm超え厚底ブームに逆行しながらも、十分なクッション性とダイレクトな接地感を両立させています。
アウトソールは従来のラバーレス「UAフロー」構造から「ソリッドラバー」に回帰することで、耐久性とウェットグリップが大幅に向上。215gという軽さもしっかりキープしています。
価格は16,500円。アシックスのハイパースピード5(11,000円)より高いですが、フィット感・クッション・接地感のバランスは抜群で、コスパは十分あると感じました。
「軽くてフィット感が良く、気合を入れて走りたい時の相棒にぴったり」というランナーには刺さる一足です。サイズ感はやや小さめでサイズ選びには注意が必要ですが、走り始めた瞬間から軽やかな足運びを楽しめます。
軽やかに軽快にランニングが楽しめる、頼れるデイリートレーナーでした
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執筆者紹介
- 40代会社員ランナー(5人家族)
- ラン歴4年目
- ジョグ用に特化して30足以上購入
- 月間走行距離300km前後
- フルマラソン自己ベスト
4時間29分6秒 ←足を痛めながらも出走
(第2回ひたちシーサイドマラソン)
〝楽に楽しくランニング〟をテーマに初心者ランナーに近い目線で発信します。
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UAベロシティSPDの主な特徴


UAベロシティSPDの特徴について解説します。
UAベロシティSPDの特徴〝コスパ優秀なスピード系デイリートレーナーの完成形〟


UAベロシティSPDは、アンダーアーマーの最新フォーム「HOVR+」をヒール32mm・前足部24mmという薄めのスタックハイトに収めることで、クッション性と路面感覚を高いレベルで両立させたデイリートレーナーです。
ミッドソールのHOVR+は超臨界ビーズTPU系に近い組成で、着地の衝撃を吸収しながら次の一歩への推進力に変換する効率が非常に高い。海外ランナーからは「サッカニーの超臨界フォームに近い弾力」と評価されています。
アウトソールには耐久性に優れたソリッドラバーを配置。旧世代のUAフロー(ラバーレス)の弱点だった耐久性不足とウェット時のグリップ不足を解消しながら、215gという軽さを維持しています。
アッパーのレノウィーブ(Leno Weave)は伸縮性があり、長距離で足がむくんでも自然に追従。特に土踏まず部分のフィット感は非常に精密で、「シューズと足の一体化」を強く感じられます。
超軽量で最新ミッドソールの反発、間違いなく軽快に走れるシューズです
- HOVR+フォームで程よい反発と柔らかいクッションを実現
- ソリッドラバーアウトソールで耐久性・グリップ力を確保
- レノウィーブアッパーで最高のフィット感と一体感
- プレートなしで自分の脚力を自然に鍛えられる設計
マッハ7の基本仕様
マッハ7の基本仕様は以下の通りです。
これだけの性能で16500円は驚きの安さです
ミッドソール:HOVR+で心地よい反発と接地感


UAベロシティSPDのミッドソールについてレビュー解説します。
ミッドソールのHOVR+は、従来のHOVRフォームより軽量かつソフトで、エネルギーリターンに優れたアンダーアーマーの最新テクノロジーです。超臨界ビーズTPU系に近い組成で、沈み込みから推進力への変換効率が抜群。
特筆すべきはスタックハイトの設定です。ヒール32mm・前足部24mmという、近年の40mm超え厚底ブームに逆行するナチュラルなソール厚さにすることで、地面のダイレクトな感覚と十分なクッション性を実現しています。
実際に走ってみた感想としては、速いペースになるほどシューズの良さが際立ちます。ゆっくりジョグではクッションはあるものの反発の恩恵はやや控えめで、ペースを上げるにつれて軽やかな足回しと程よい反発を感じられる設計です。
ペガサスプラスに近い接地感で、ミッドソールが厚すぎることもなく程よい接地感があります。
ペースを上げるほどにフォームの反発感が高まり、「もっと速く走りたい」という気分にさせてくれます。
ミッドソールの屈曲性、クッション性をフォースメーターを使って測定してみました。
屈曲性は約90°に曲げたときの力を、クッション性は約1cm沈み込んだ時の力を測定しています。それぞれ3回ずつ測定し、平均値を出しています。




屈曲性は高ければ高いほど曲げから戻る力で推進力を得られますが、足に負担がかかります。
クッション性は低いほど柔らかく、足への負担を軽減できますが沈み込みすぎると力を吸収されて推進力が落ちる場合があります。
他のランニングシューズと比較した測定結果は以下の通り。
| シューズ | 屈曲性[N(90°)] | クッション[N(1cm)] |
|---|---|---|
| UAベロシティSPD | 65.4 | 80.5 |
| マッハ7 | 77.7 | 103.6 |
| ペガサスプラス | 47.7 | 88.3 |
| キプストームテンポ | 80.3 | 93.4 |
| エンドルフィン アズーラ | 79.9 | 106.1 |
| EVO SL | 86.4 | 106.8 |
| FuelCell Rebel v5 | 74.8 | 63.6 |
| ノヴァブラスト5 | 54.6 | 66.2 |
UAベロシティSPDの屈曲性は他のシューズと比べてやや控えめの剛性。
剛性によるロッカー感よりもナチュラルな自分の脚で走る履き心地です。
クッション性も数値で見るとやや硬め。しっかりとしたクッション感とキレのいい反発が感じられます。
アウトソール:ソリッドラバーで耐久性とグリップ力を確保


UAベロシティSPDのアウトソールについてレビュー解説します。
アンダーアーマーはかつてUAフロー(ラバーレス)テクノロジーでアウトソールラバーを完全に排除していましたが、ベロシティSPDではソリッドラバーを部分的に配置する構造に変更。
これにより、アスファルト路面での耐久性と濡れた路面でのグリップ力が大幅に改善されています。
走ってみてもロッカー感はそこまできつくなく、フラットな接地感。安定感も問題なく、着地でブレを感じることはほぼありませんでした。
アウトソールの幅をデジタルノギスを使って実際に測ってみました。
前足部、かかと部の幅を3回ずつ測定し、平均値を出しています。




他のランニングシューズと比較した測定結果は以下の通り。
| シューズ | 前足部の幅[mm] | かかと部の幅[mm] |
|---|---|---|
| UAベロシティSPD | 108.3 | 84.2 |
| マッハ7 | 111.9 | 92.4 |
| ペガサスプラス | 111.5 | 85.6 |
| キプストームテンポ | 119.2 | 84.1 |
| エンドルフィン アズーラ | 111.9 | 93.6 |
| EVO SL | 111.4 | 83.6 |
| FuelCell Rebel v5 | 106.8 | 90.3 |
| ノヴァブラスト5 | 115.5 | 93.8 |
接地面積は広いほど安定しますが、スピードを出すのには不向きです。
UAベロシティSPDのアウトソール形状はどちらかというとやや細めの設計。
着地の際にグラつくようなことはなく、抵抗感も少なく、スムーズな蹴りだしです。
アッパー:レノウィーブで最高のフィット感




UAベロシティSPDのアッパーについてレビュー解説します。
アッパーにはレノウィーブ(Leno Weave)にダイナミックストレッチを施した伸縮性の高い素材を採用。
やや薄めの素材ながら通気性も良好で、これからの暖かい季節にも活躍します。
土踏まずエリアの精密なフィット感が特に印象的で、「シューズと足の一体化」を強く感じられます。
このホールド感のおかげで、実際の重量(215g)よりもさらにシューズを軽く感じられます。
通気性も高く快適です
履き口:適度なパッドでホールド感良好・ランニング中のズレなし




UAベロシティSPDの履き口周りについて解説します。
一般的なジョギング用のシューズに比べると足首周りのパッドはやや薄め。シュータンも薄くパッドはほぼついていないので、ホールド感はやや緩めな感じです。
これはテンポアップシューズとして軽量化するために仕方のないポイントかもしれません。
走っていてズレたり緩さが気になるレベルではありませんが、ノヴァブラスト5のようないわゆるジョギング用のシューズの安心感のあるホールド感と比べると少し緩いかなと感じます。
また、シュータンはガセットタン構造になってはいますが、シューレースのループが付いていないため走行中にズレやすいのが弱点。ここは改善してほしいポイントです。
履き口周りの幅をデジタルノギスを使って、ヒール部の高さを定規を使って実際に測ってみました。
履き口周りはサイド、ヒール、シュータンの幅を3回ずつ測定し、平均値を出しています。
ヒール部の高さは定規を入れて1回測定しています。








他のランニングシューズと比較した測定結果は以下の通り。
| シューズ | サイド[mm] | ヒール[mm] | シュータン[mm] | ヒール高さ[mm] |
|---|---|---|---|---|
| UAベロシティSPD | 11.3 | 13.2 | 1.9 | 75.0 |
| マッハ7 | 10.2 | 18.8 | 2.5 | 77.0 |
| ペガサスプラス | 12.7 | 16.6 | 1.9 | 80.0 |
| キプストームテンポ | 10.1 | 10.2 | 3.6 | 78.0 |
| エンドルフィン アズーラ | 11.6 | 14.8 | 3.0 | 85.0 |
| EVO SL | 11.9 | 13.9 | 1.9 | 70.0 |
| FuelCell Rebel v5 | 14.4 | 12.9 | 3.7 | 72.0 |
| ノヴァブラスト5 | 16.7 | 14.2 | 2.7 | 77.0 |
UAベロシティSPDの履き口周りのクッションはサイドはやや薄めですが、ヒールカップの高さは十分あるため、ランニング中に足が抜けるような感覚はありません。
快適性を重視したシューズのような優しいホールド感というよりは必要最小限で軽量性を重視したつくりとなっています。
重さ:とても軽く軽快


実際に測った重さは25.5cmで204.5gでした。
最近は軽いシューズも増えてきましたが、204.5gはデイリートレーナーとしては非常に軽量な部類に入ります。
足回しも非常に軽快で軽やかに走ることができます。
| シューズ | 25.5cm実測 [g] |
|---|---|
| UAベロシティSPD | 204.5 |
| マッハ7 | 207.2 |
| ペガサスプラス | 226.3 |
| キプストームテンポ | 210.0 |
| エンドルフィン アズーラ | 222.1 |
| EVO SL | 210.0 |
| FuelCell Rebel v5 | 202.2 |
| ノヴァブラスト5 | 227.1 |
UAベロシティSPDを実際に履いてみた感想




実際にUAベロシティSPDを履いて走ってみたので感想をお伝えします。
サイズ感はハーフサイズアップがおすすめ


通常25.5cmを購入しますが、UAベロシティSPDも25.5cmで購入。
足先は窮屈ということはなく、よく言えばフィット感が高いですがやや小さめな作りになっているのでハーフサイズアップしても良かったかなと感じました。
足幅も他メーカーのデイリートレーナーと比べると少し細めな印象。
購入する際はハーフサイズアップを検討してみてください。
驚きの軽さと程よい反発


履いた瞬間から感じるのが圧倒的な軽さ。
フィット感の高さからくる「足との一体感」のおかげ215gという数字以上に軽く感じます。
反発はそこまで強いというわけではなく、程よい反発。ゆっくりジョグだとあまり反発の恩恵は感じられませんが、ペースを上げていくとシューズの軽さも相まって反発も感じられてペースを維持しやすいです。
足回しが軽やかになる感覚があります。
クッションは硬いというわけではなく、テンポアップシューズの中では程よいクッション感。長距離でも足へのダメージを軽減してくれそうです。
ただ、ノヴァブラスト5や1080v15といったジョグ用シューズと比べると、クッション性は控え目。あくまで「テンポアップシューズにしてはクッション性がある」といった感じです。
テンポアップシューズの割にしっかりとしたクッション感が特徴的。
日々のジョグよりも気合を入れた練習向き
バランスが良くクッション性も高いシューズですが、やはりややトレーニングシューズ感はあります。
ジョグ用のシューズの様にサポート感が高く、快適なシューズというわけではありません。
日々のジョグで使うというよりは、「今日は走るぞ!」と気合が入っている時の少しハードなトレーニングに使うといいシューズという印象。
履くとちょっとペースもあげたくなる、モチベーションを高めてくれます。
テンポアップして軽快に走っている時に気持ちよさを感じられるシューズです。
安定感は問題なし
安定感は問題なく、着地でブレを感じることはほぼありません。
足首周りのホールド感がやや緩めなので、しっかりとしたパッドのついたジョグ用シューズのホールド感を期待するとちょっと心もとないかもしれませんが、実際の走行では問題なく安定して走れました。
215gの軽量シューズの割にはサポート感もある方だと思います。
作りと素材感は改善の余地あり
価格が安い分、作りや素材感は若干チープな感じがします。
アッパー素材の肌触りがプラスチックの様な化学繊維感があったり、シューレースの穴の処理が粗かったり。




走りには関係ないですが、細かなところで持った瞬間ちょっと残念な気持ちになったのは正直なところです。
高級感を求める方には少し物足りないかもしれませんが、機能面では十分な性能を発揮してくれます。
色を選べば普段履きでも使いやすい
UAベロシティSPDはメインカラーのブラック&レインボーは普段履きには使いにくいかもしれませんが、ホワイトなら普段履きとしても扱いやすいと思います。
アッパーが涼し気なので、夏には特に重宝しそうです。
機能面ではクッション感も十分あるので、スニーカーよりは十分普段履きやウォーキングでも使いやすいと思います。
長時間ではなくちょっとしたお出かけの普段履きとして使うのには適していると思います。
UAベロシティSPD vs ○○ 比較レビュー
UAベロシティSPDって他の似たようなシューズと比較してどうなんだろ?
と思われる方も多いと思います。以下の記事でUAベロシティSPDを私が持っている他のランニングシューズと1対1で徹底比較レビューしています。
どちらのシューズがいいのか、気になる方はぜひチェックしてみてください!
UAベロシティSPDの評判
他のメディアでのUAベロシティSPDの評判についてもご紹介します。
走れみんみんのレビュー
- ジョグからキロ3分台まで対応する「いぶし銀のオールラウンダー」
変な癖や過度な推進力がなく、初心者からシリアスランナーまで誰でも扱いやすい万能ノンプレートシューズ。固めの弾力があるグミや競技場トラックのような絶妙なバネ感があり、走る際に「足音が全くしない」レベルの高い衝撃吸収力が強み。 - 足首への負担を減らす「シャープでコンパクトな一体型アッパー」
最近のトレンドである厚底の「ごつさ」がなく、全体が非常にタイトで無駄のない設計。ソックスのように足に吸い付くガゼット一体型のペラペラなシュータン構造。足首が細い人や女性でもコントロールしやすく、ブレを徹底排除する抜群のフィット感。 - 定価16,500円の枠を超える「圧倒的な高コスパと耐久性」
新発売のデイリートレーナーとしては破格の安さであり、今後の市場値下がりも含め部活生の履き潰し用にも最適な価格設定。過去作の剥き出しソールから、今作はしっかりラバーアウトソールが貼られたことで、さらなる長寿命を期待できる。
変な癖が無いというのはその通りで、素直に扱いやすいシューズです。
Canadian Runningのレビュー
- フニャフニャしない「絶妙な接地感とキレのある反発」
最近の超厚底トレンドとは一線を画す、しっかりしたコシのある硬さが特徴。サッカニーの『エンドーフィンスピード5』よりカチッとしており、地面を捉えて弾む「キレのあるバネ感」が得られる。 - ブレを許さない「極上のホールド感」と抜群の通気性
伝統のレノウィーブアッパーが最高クラスの涼しさをキープ。やや細身のフィット感だが、かかとの固定力がズバ抜けており足が靴の中でブレない。プーマの『ベロシティニトロ3』のサイズ感が好きな人に最適。 - 50km走っても無傷!ライバルを圧倒する「耐久性とコスパ」
実走テスト後もアウトソールラバーは新品同様で、圧倒的な寿命を証明。『HOKA マッハ7』や『New Balance レベルv5』といった超軽量の人気ライバル勢と並ぶ実力ながら、価格設定が非常に優秀。
とても軽快で走りやすいシューズ。それでいて価格も安くてとても魅力的なシューズだと思います!
UAベロシティSPDはこんな人におすすめ!
UAベロシティSPDは「テンポアップに特化しつつも程よいクッション性と優れたフィット感を持つ」デイリートレーナーです。
「軽くてフィット感の高いシューズで気合いを入れて走りたい」「接地感を大切にしながらスピード練習もしたい」というランナーに特におすすめです。
- テンポアップやスピード練習をメインに行うランナー
- フィット感・一体感を重視するランナー
- 接地感を大切にしたいランナー
- コスパの良いスピード系シューズを探しているランナー
一方で、以下のようなランナーには少し注意が必要です。
- 日々のリカバリージョグをメインに使いたいランナー(クッションがやや控えめ)
- しっかりとしたアッパーのホールド感を求めるランナー(足首周りがやや緩め)
テンポ走でもジョグでも軽やかに走れる、練習の質を上げてくれるシューズとして長く活躍してくれるはずです。
総合評価:軽さ・フィット感・接地感が光るコスパ優秀シューズ


以上、UAベロシティSPDのレビューをご紹介させていただきました。
215gという驚異的な軽さと優れたフィット感、程よい反発と接地感のバランスが絶妙なシューズです。
素材感や足首周りのホールド感のゆるさ、シュータンのズレやすさなど細かい弱点はありますが、16,500円という価格でこの性能は間違いなくコスパ優秀です。
「今日は走るぞ!」という気合いが入った練習や、テンポアップ・インターバルなどのスピード練習の相棒として、活躍してくれること間違いなしです。
やや小さめなので、購入の際はハーフサイズアップを検討してみてください!
間違いのない性能でコスパもいいのでとてもおすすめできるシューズです!
おすすめシューズをランキング形式で紹介!
シューズを1対1で比較!記事の一覧はこちらから。
YouTubeもはじめました。これからどんどん動画も投稿して有益なチャンネルにしていきますのでよかったらいいね、チャンネル登録、ベル通知よろしくお願いします。
せっかくランニングするなら『オーディブル』は強くおすすめ!
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ランニングと同じで、コツコツ積み上げた知識は人生を変える力があります。
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