ミズノ ウェーブライダー29とNew BalanceのFresh Foam X 1080 v14どっちがいいんだろ?
この2足で悩んでいる方に、この記事ではどちらがおすすめか、50の利用シーン別の比較も交えて詳しく解説します。
ウェーブライダー29とFresh Foam X 1080 v14はどちらもこれからランニングを始める人、フルマラソンに挑戦する人にとって心強いシューズになること間違いなしです。
実際に履いてきた感想を踏まえ、結論から言うと、
- 柔らかいクッションと軽い反発でランニングを楽しみたいならFresh Foam X 1080 v14
- 適度なクッションと反発でしっかりとトレーニングを積むならウェーブライダー29
と考えます。

ウェーブライダー29は安定性抜群に加えて、ウェーブライダー29になりMIZUNO ENERZY NXTをフルレングスで採用したことでクッション性と反発性もアップしました。
おかげで履いた瞬間に柔らかさを感じるリッチなクッション性で楽しくランニングすることができるシューズです。
一方、Fresh Foam X 1080 v14は定評のある柔らかいミッドソールで衝撃をしっかり吸収しつつ快適な履き心地を提供してくれます。
また、程良い反発もあり、軽いジョギングなら着地するだけで自然と弾んで脚を任せながら走ることができるシューズ。
力を抜いて会話や景色を楽しむランニングに最適です。
結局どちらか一足選ぶならどっち?
と言われたら・・・Fresh Foam X 1080 v14を選びます。
ウェーブライダー29は29になってクッション性もアップし、より快適に走れるシューズとなりました。
程よいクッションと反発でバランスが良く、更に安定感もあり様々な練習で使える万能シューズです。
しかし逆に言うと目立った特長が無いとも言えます。
1足ですべての練習をカバーするならウェーブライダー29はとても便利なシューズです。
一方、Fresh Foam X 1080 v14はウェーブライダー29よりも柔らかいクッションでありながら、意外と反発もありとても走りやすいシューズ。
しかし、テンポを上げようと思って踏み込むと反発よりも力が吸収されるため、テンポアップには向きません。
汎用性は若干劣るものの、クッションの柔らかさと適度な反発がクセになりつい履きたくなるシーンが多いFresh Foam X 1080 v14を選びました。
Fresh Foam X 1080 v14の方が柔らかくて快適です
どちらもイチ押しの優秀なシューズなので、ウェーブライダー29とFresh Foam X 1080 v14が気になる方はぜひチェックしてみてください!
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おすすめシューズをランキング形式で紹介!
シューズを1対1で比較!記事の一覧はこちらから。
執筆者紹介
- 40代会社員ランナー(5人家族)
- ラン歴3年目
- 月間走行距離300km前後
- フルマラソン自己ベスト
4時間29分6秒
(第2回ひたちシーサイドマラソン)
〝楽に楽しくランニング〟をテーマに初心者ランナーに近い目線で発信します。
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ウェーブライダー29 vs Fresh Foam X 1080 v14 基本スペック比較


まずはウェーブライダー29とFresh Foam X 1080 v14の基本スペックを比較してみます。
| 項目 | ウェーブライダー29 | Fresh Foam X 1080 v14 |
|---|---|---|
| 発売 | 2025年8月22日 | 2024年10月 |
| 定価 | 17,600円 | 19,800円 |
| 重量 | 約265g(27.0cm) | 約298g(27.0cm) |
| ソール厚 | 前足部:約28mm かかと:約38mm (ドロップ10mm) | 前足32mm/かかと38mm(ドロップ6mm) |
| ミッドソール | MIZUNO ENERZY NXT+WAVEプレート | Fresh Foam X(全面使用) |
| アウトソール | X10カーボンラバー | N-Durance(高耐久ラバー) |
| 特徴 | 安定感の高いバランス型の万能トレーナー | 柔らかい厚底クッションで快適性◎、疲労軽減 |
ウェーブライダー29は、Mizunoを代表する定番デイリートレーナー。
安定性と走りやすさのバランスを重視した設計です。
踵約39mm・前足約29mm(ドロップ10mm)のミッドソールに、MIZUNO ENERZY NXTと波型プレート(WAVEプレート)を組み合わせた構造が特徴で、着地時のブレを抑えつつ、スムーズに前へ転がる走りを実現しています。
クッションは柔らかすぎず適度な反発があり、ジョグからテンポ走まで幅広いペースに対応可能。
衝撃を吸収しながらも沈み込みすぎないため、長時間走ってもフォームが崩れにくいのが強みです。
アウトソールには高耐久のX10ラバーを採用しており、摩耗に強く、日々のランニングでも安心して使えます。
重量は約264gとこのクッション量としては軽めで、軽快さと安定感を両立。
価格は17,600円とやや高めですが、耐久性と汎用性を考えると「毎日履ける一足」として納得感の高いモデルです。
私も通勤用でも使ってます!
Fresh Foam X 1080 v14はNew Balanceの定番クッションモデル。
ランナーの快適性を重視した設計です。
踵38mm・前足32mm(ドロップ6mm)の分厚いFresh Foam Xミッドソールが特徴で、履いた瞬間にバルーンのようなフワフワ感を味わえます。
衝撃吸収性が非常に高く、長時間のランでも足腰への負担を軽減してくれます。
高耐久のN duranceラバーをアウトソールに使用し、グリップ力や耐久性も十分。
重量は約298gとやや重めですが、ペースを上げて走るシューズなので重さはそこまで気になりません。
価格は19,800円と高めですが、この快適さを考えれば納得感のある設定です。
ほんとに柔らかくて快適!
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\柔らかクッションが好みなら/
ウェーブライダー29 vs Fresh Foam X 1080 v14 実際に履いた感想


ウェーブライダー29とFresh Foam X 1080 v14を実際に履いてみた感想をそれぞれ簡単にご紹介します。
それぞれ個別の詳細なレビュー記事もありますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
- 着地が安定しており、膝や腰に優しい
- ヒールカップに剛性があり、ホールド感がいい
- ウェーブライダー29でクッションが増して疲れにくい
- 長く走れば走るほど「頼れる相棒」感がある
- バルーンのようにフワフワのクッション
- 適度な反発で軽いジョギングなら自然と脚が進む
- 普段履きでも使いやすく日常生活もより快適に
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ウェーブライダー29 vs Fresh Foam X 1080 v14 シチュエーション別おすすめ50本勝負
ここからは
ウェーブライダー29とFresh Foam X 1080 v14、どういうシーンではどっちがおすすめなの?
と気になる使用シーンを実際に履いてみた感想をもとに独断と偏見でまとめます。
| テーマ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 初心者の最初の一足に | Fresh Foam X 1080 v14 | 柔らかいクッションで脚への負担が少なくランニングの楽しさを体感しやすい。 |
| 初めてフルマラソンに挑戦するなら | Fresh Foam X 1080 v14 | クッションが厚く疲労軽減に向いており長距離走に安心感がある。 |
| 5kmを楽しく走るなら | ウェーブライダー29 | 安定性が高くバランスよい走行で誰でも気軽に走れる。 |
| 膝・腰に不安がある人に | Fresh Foam X 1080 v14 | 柔らかいクッションで衝撃吸収が大きく負担が軽い。 |
| ランニングを習慣にしたい人に | ウェーブライダー29 | 安定性とクッションのバランスが良く日常的に使いやすい。 |
| ゆっくりジョギングに合うのは | Fresh Foam X 1080 v14 | フワフワの柔らかいクッションで疲れにくい走りができる。 |
| ペースを考えず楽しく走るなら | ウェーブライダー29 | 安定感ある走りで楽しくランを続けられる。 |
| スピード練習に向いているのは | ウェーブライダー29 | クッションが柔らかいが安定性があるためスピード練習にも対応しやすい。 |
| ロングジョグにおすすめなのは | Fresh Foam X 1080 v14 | 厚く柔らかいクッションで長時間のランニングも快適 |
| インターバル走に使うなら | ウェーブライダー29 | 適度な反発でテンポを刻みやすい。 |
| テンポ走に向いているのは | ウェーブライダー29 | 安定性・反発のバランスが良くテンポランに合う。 |
| リカバリーランに適しているのは | Fresh Foam X 1080 v14 | 脚への衝撃を優しく吸収する厚いクッションが疲労回復に向く。 |
| マラソン前の調整ジョグなら | Fresh Foam X 1080 v14 | 柔らかいクッションで負担を抑えつつ走れる。 |
| 5km大会用に選ぶなら | ウェーブライダー29 | 日常系トレーナーらしい扱いやすさで走りやすい。 |
| 10km大会用なら | ウェーブライダー29 | 安定感と軽やかさで距離相応の走りがしやすい。 |
| ハーフマラソン用なら | ウェーブライダー29 | 軽量で中距離でもペースを維持しやすい。 |
| フルマラソン完走狙いには | Fresh Foam X 1080 v14 | 柔らかいミッドソールが後半の疲労軽減に効果的。 |
| サブ4を狙う人に | ウェーブライダー29 | 適度な反発と安定性で一定ペースを保ちやすい。 |
| サブ5を狙うなら | Fresh Foam X 1080 v14 | ゆったり走った時の快適性が高い。 |
| ウルトラ練習用には | Fresh Foam X 1080 v14 | 柔らかく厚いクッションで長時間走行の負担を軽減。 |
| 雨の日ランに強いのは | Fresh Foam X 1080 v14 | 強めのグリップと安定感で安心して走れる。 |
| 夏の暑い時期に快適なのは | ウェーブライダー29 | ジャガードメッシュで通気性と軽快さを感じる。 |
| 冬の寒い時期に合うのは | Fresh Foam X 1080 v14 | 厚みのあるアッパーとクッションで冷路面でも快適。 |
| 夜ランに安心感があるのは | Fresh Foam X 1080 v14 | 柔らかいクッションで足裏への衝撃が和らぎ安心感が高い。 |
| 公園や土の道に適しているのは | ウェーブライダー29 | 安定性が高く不整地でもブレにくい。 |
| アスファルトを長く走るなら | Fresh Foam X 1080 v14 | 柔らかく疲労を抑えるクッションが長距離向き。 |
| 坂道を走るのに向いているのは | ウェーブライダー29 | 安定性と反発のバランスが登坂でも扱いやすい。 |
| 通勤ランで使うなら | ウェーブライダー29 | 安定・快適で通勤距離のジョグにも活用しやすい。 |
| 旅行や出張に持っていくなら | Fresh Foam X 1080 v14 | 快適性が高くウォーキングでも疲れにくい。 |
| 体重が重めのランナーに | Fresh Foam X 1080 v14 | 厚い柔らかいクッションが衝撃を分散。 |
| 体重が軽めのランナーに | ウェーブライダー29 | 軽量性とバランス良い反発が扱いやすい。 |
| 40代ランナーにおすすめは | Fresh Foam X 1080 v14 | 脚への負担軽減で疲労を抑えやすい。 |
| 50代ランナーにおすすめは | Fresh Foam X 1080 v14 | 柔らかいクッションで安心感が高い。 |
| 初めてスポーツシューズを買う人に | Fresh Foam X 1080 v14 | 柔らかい感触でランニングシューズに慣れるのに最適。 |
| 毎日走る人に耐久性があるのは | ウェーブライダー29 | X10ラバーで耐久性と安定感が高い。 |
| 週末ランナーにちょうどいいのは | ウェーブライダー29 | 汎用性が高く練習・週末ランに最適。 |
| クッション性を最優先するなら | Fresh Foam X 1080 v14 | フワフワで衝撃吸収性が非常に高い。 |
| 軽さを重視するなら | ウェーブライダー29 | 軽量化が進み扱いやすい。 |
| 反発感を楽しみたいなら | ウェーブライダー29 | ENERZY NXTによる反発力で軽快な走りができる。 |
| 足首周りの安定感を求めるなら | ウェーブライダー29 | ホールド感と安定性が高く安心して走れる。 |
| 履き心地の柔らかさで選ぶなら | Fresh Foam X 1080 v14 | 厚いFresh Foam Xが足裏を包み込むように柔らかい。 |
| 長時間履いて疲れにくいのは | Fresh Foam X 1080 v14 | 柔らかいクッションが長距離でも負担を抑える。 |
| 幅広の足に合うのは | Fresh Foam X 1080 v14 | 広い接地面と余裕ある幅で快適。 |
| 細身の足にフィットするのは |







